きのう、英国人の友人であるジェームズ氏の引越し作業を手伝った。
代官山から海外に転勤することになった同氏だが、「頼む大統領、これをなんとかして欲しい。どこにもってけばいいんだ」となきついてくるのでみたら、なんと土の入った植木鉢が15個もあるではないか。
しかもミントなどのハーブや、枯れた盆栽なども含まれている。
我がステップワゴン車のトランクに押し込むが、あまりの重さにタイヤはパンクしそうだ。
「渋谷のゴミ焼却所がそばにあるから、そこに持っていけばなんとかなるだろう」とオレは同氏を助手席に乗せ直行。
すると、
「まずは表参道のゴミセンターで登録を済ましてからきてください」、とのこと。
車で走ること十分強。センターで登録を済まし、再び焼却所へ。車ごと重量を測っている最中に、
「もう少しゴミが家に残っているんで、あとでもってきます」、と言うと
「いや、そのときはもう一度センターに行ってもらって再度登録用紙に書いてもらわなくちゃなりませんよ」と係員。
なんて非効率的なシステムなんだよ畜生、と思いつつも笑顔で
「じゃあいますぐ家にいって強引にでも残りのゴミをトランクに押し込んですぐ戻ってきます」
と車を再びジェームズ氏の自宅へ走らすこと五分。
残りを詰め込んで(多分、植木鉢合計の重さは200KGを超えていたと思う)、車から二酸化炭素をもーもー排出しながらまたもや焼却所へ。植木鉢、さらに人間が乗車したままで計るので、「計る直前にオレが降りよう。軽いほうが安くすむはずだからな」と抜かりない同氏。
計量を追え、宇宙船内のようなおどろおどろしいポイ捨て場にくると、ビルの十階ぐらいの高さからクレーンで次から次へとゴミが降ってくるではないか。そっとゲートの奥をみると、三十メートル?ほど下のほうに「ゴミ溜め」ができている。なんなんだここは?アソコに落ちたら一巻の終わりだ南無阿弥陀仏。
車を三番ゲートにあうようバックで駐車する。ゲートはぜんぶで五つぐらいあったかと思うが、船内はガラガラで誰もいない。
駆けつける係員、その数なんと六名。
「ここは渋谷区民はいないのに無駄な人件費だけはつかってんだな。」と相変わらず愚痴るジェームズ氏。
トランクをあけ、植木鉢を外に取り出しはじめると、リーダー風の係員の一人が
「あちゃー。。。。。植木と土ばかりじゃないですかあ。。。すみませんが、ここでは燃えるゴミだけを扱っていますんで取り扱いができません。表参道にゴミセンターがあるのでそこで相談してください」と言うので
「すみませんが、アソコはさっきいってきたばかりなんです。もう一度行くのは無意味でしょう」
「でもこちらではなんともしようがないんです」
「とはおっしゃっても、またココ、猿楽町から表参道へ行けっていうんですか?この力士のような200KGの植木鉢を積んで?それこそ地球温暖化を促進するでしょう」と大統領が応酬すると、その係員がじつはロバート・デ・ニーロ似だということに気づく。
40代半ばぐらいだろうか。。。
「・・・・・・お、おもしろいこと、い、いいますね。。。。そ、その通りかも」といきなり弱気。
大統領は突然国賓待遇を受ける羽目に。。。。。というのも事務室に連れて行かれたのだ。
「電話で対応をしてもらいましょう」とデ・ニーロ。
彼が電話を表参道のゴミセンターにかけてくれ、大統領は安っぽい椅子でのけぞる。
「ええ、ですので今日は土曜日ですからねえ。。。。ええ、ええ。。どこに持っていけばいいでしょうか?ええ、本人にかわりますね、ここにいるんで」とデ・ニーロから受話器を受け取る。
「もしもし、あの、先ほどお邪魔しました大統領。。。いや、例のでかい英国人と登録したものですが」
「うーん、困るんですよねお客さん、渋谷区には渋谷区のシステムというかルールがあるので。。。」
「ええ、おっしゃるとおりです。ただ、私も被害者でして、今回hあこの英国人紳士の運転手にすぎませんで。。。。ほら、英国ではゴミの分別もクソもないじゃないですか」
「は、はあ。。。」
「なので今回のようになってしまったんですが。。」 そこでここは誇張する。
「この英国人はその世界ではナカナカ知られているVIPでして、明日には海外に転勤しちゃうんです。勝手な言い分で恐縮なのですが明日の午前中のキャセイ航空・ビジネスクラスで日本を離れちゃうんでこのままだと我が愛車が『植木カー』になりかねないんです、助けてください、ボクの身にもなってくださいよおにいさん」
と泣き寝入りする大統領。
「・・・・・・・」
三分ほど粘って粘って粘った結果、なんともう一度表参道に行くことになった。
そこに向かう車の中。並木橋の交差点から金王神社の坂を登っていく。
「彼らはゴミ世界のプロなんだろう。なんでどれをどこに持ってけとか具体的指示ができないんだbloody hell。。。オレは軽く百万は渋谷区に住民税払ってるんだぜmate...!!!!」とジェームズ氏は憤りを隠さない。
「まあ、日本には日本のやり方があるんだ。郷に入りては郷に従えってやつだ。キミの故郷のイギリスではビンもカンも生ゴミもサッカーボールもすべて一緒にまとめて捨てちまうエコ後進国だそうじゃないか。超エコ先進国のここを軽くみられちゃ困るな」と大統領もはき捨てる。
再び表参道につくと、相変わらずガラガラ。土曜の午後三時だが、利用している渋谷区民はどうやらゼロのようだ。
小太りの親切そうなこれまた四十代風のお兄さんがでてきて
「さきほどはどうも、ええ、もう決めました」という。
「な、なにを、でしょう?」
「ですので今回のイギリス人の彼の植木は、土も容器もすべて粗大ゴミ扱いで特別処理しますんで植木を包んでいるゴミ袋が何袋あるか数えてください」とおっしゃる。
大統領が救われた瞬間だった。
結局25袋あったので、一袋の処理代が200円、すなわち五千円の費用がかかるわけだが幸運にも引き取ってもらったのであった。
「日本人は再利用してエコにやさしくする方向で日々生活しているんだ。環境未開族のキミたちアングロサクソンも見習いなさい」と大統領。
とは言ったものの、今回、200KGの植木をトランクに入れ、渋谷区内を走り回ったこと自体がすでに相当CO2を排出し地球温暖化を促進したことは言うまでもない。
そもそも渋谷区がこの焼却所と「ゴミセンター」やらとを車でも十分はかかる場所に、別々に設置していること自体がナンセンスじゃないか!? だって焼却所にゴミをもってきた人は必ず「はーい、表参道にいってね」と言われ、そこで登録書に記入し終わってからまた焼却所にもどってくるのだから。
そんな非効率なことをするのではなく、焼却所のなかに全部作れっての。
じゃなきゃ車がいったりきたりして地球温暖化ガスを放出しまくることになるだろう渋谷区長よ!(あいにく名前は知らないが)
最後に余談だが、デ・ニーロがトランクを開いて植木鉢を最初に見たときに無意識に放ったある一言が今でも忘れられない。
「こ、これらの植木、全部枯れてるじゃないですかあ。。。。。」
汚染された都内の空気で生きる植物たちも、じつは苦しんでいるのかもしれない。
Is this a discrimination?
Do you have a fingerprint?
Me? I don't know, 'cos I have never looked closely enough......but I suppose I do since I have never rubbed them off.
Some of you may already know, but you now need FINGERPRINTS to enter this country. It began last month.
The Japanese government says "We do this shit to crush the terrorists, because they have entered our country by using counterfeit passports in the past. But now we have this fingerprint machine, that won't be possible"
Well, it is true that a couple of years ago, a fatty fatty entered my country using counterfeit passport.
He was a "columbian" named Kim Jong Nam, the 1st son of "Dear Leader" up in the north......not Hokkaido, but North Korea. The papers reported that this "Columbian" had come to Japan to run around in tea cups in Tokyo Disneyland.
I envyed him for that, because I never had guts to take a bloody plane just to visit a bloody theme park. (Especially Hongkong Disneyland seems to be doing pretty badly these days, unlike Macao Casino.......yeah, HK Disneyland should become "Disney Gamble Land" where people bet money doing black jack with Donald duck!)
Anyways, going back to the subject once again.
At the airport in Japan, you also gotta take a picture of your cute little face after taking your fingerprints. You can even smile if you want to.
So, some white friends of mine living in Tokyo tells me that "This is a fxxxxing discrimination! We want justice, we want freedooooooooooooooooooom!" shouting like Mike Wallace of Scotland. But from my point of view, I don't think this is discrimination because ALL FOREIGNERS must take fingerprints.....not just Indians or Canadian or Aboriginies.
However, I do feel that there is a problem with Japanese government's policy to have all the foreign residents LIVING IN JAPAN to line up on this "Alien Passport Check counter"(damn long line all the time!) every time they come back from damn business trips instead of lining up as "Japanese resident counter" which is superfast.
Japan, a country of FAKE
Yesterday, the "WORD OF THE YEAR" was announced and it was "偽" , which means "fake".
It is such a shame as a Japanese citizen that such a stupid word was chosen.
You see, 2007 had been a year of fake in this country...........especially in food business. Dozens of companies betrayed consumers by stamping fake information on products. For example, this meat manufacturing company called MEAT HOPE made this corquette and promoted it saying "This is 100% beef dude!" in which turned out to be a solid lie. They had other smelly meat besides pork and shit (probably rat too) but anyways, one thing was clear....that there was no damn "HOPE" like the company's name.
Other companies such as AKAFUKU and KICCHO, SHIROI KOIBITO faked expiry dates on the product.
That means they were selling the shit even though they were already non-fresh, and rotten. It even happened at Mcdonalds around Waseda University in Takadanobaba.
We have no right to accuse Chinese toys now, boys and girls! cos we are fired!
排気ガスで失神寸前
麗江から昆明までの飛行機便が何日かずっと満席らしく、結局我ら一行はミニVANで陸路で600KMの山道を行くことになった。
日本からの観光で、これだけの距離をバスで行くことは通常では考えにくい。飛行機では四十分の距離だが、なんせ山道でしかも高速道路がないのでクルマでは七時間ぐらいはかかるという。まあ、貴重な経験をさせていただこうじゃないか!ぐらいの気分でミニVANに乗り込んだのはいいものの、恐るべき事態が我々を待ち構えていた。
午後三時に麗江をスタート。晴天。空気は若干冷たいが、そもそも標高2600Mの街なのだ。空は手を伸ばしたら届きそうだ。
運転手はTBSの元キャスター、筑紫哲也氏そっくりの中国人。ただ、髪は真っ黒で猫にゃんみたいな大きめなサングラスをかけている。「やはり筑紫さんの故郷は、ここだったのか。。。」と思わず早合点してしまう。
一時間後、超山道に突入。
がけっぷちを、亀の速度で進む。ただ、下りや平坦の道になるとポンコツクルマなのに89㌔も出すもんだからバランスの維持が大変である。そしてそうしたハイスピードの時に、事故は起こるのだ。
正面衝突しているパジェロとバスが見えた。
つまり、片道一車線しかない田舎道路なので、スピードがでるクルマは当然前の戦前風のクルマを追い越そうとするのだ。そこで反対車線からくるポンコツに直撃。ドライバーの筑紫氏によると、こうした事故は日常茶飯事のようだ。当然クルマは大破。
寒いので窓は開けないが、バス内でオナラをぷーぷーこいている奴がいそうなので、(くさかった)窓を開けた。ところが、である。予想以上に空気が悪い。青空いっぱいなのに、なぜか。。。。
そう、走っている車のマフラーをみると、緑色のようなヘンに濁った排気ガスがあちらこちらからでている。前の車も、その前も。ようは中国には環境基準もくそもなく、石原都知事がディーゼル車規制をしているわけでもなく(彼がやったら面白いのだが)、車検制度にしてもあってないようなものにちがいない。つまり、日本では車検を突破できないような、巨人の星のパパが乗ってそうな古い、超ポンコツクルマがあちらこちらで走っているのだ。
「あれ、灯油で走ってんじゃねえか?」と思ったことも一度や二度ではない。とにかく異常なニオイだ。
そしての大気汚染によって、オレのか弱いノドは集中爆撃を受けダウンしてしまうのである。。。。
結局オレはその後、さらに二回の正面衝突を見た。
YOUTUBEに動画映像をまもなくアップしようと考えているが、とにかく地元住民にとってこれは当たり前のことらしい。人だかりはそこそこできているが、「あ、またか」という覚めた空気。
そんなときだった。
「ガソリン、いれよう」と筑紫哲也が言ったのは。
メーターをみるとまだ半分残っているが、なぜ今?と思ったのだが、彼によるといま中国全土ではガソリンが不足しているので、知り合いが経営しているスタンドを通ったとき補給しなくては、ほかのスタンドで入れるのは難しいんだ、とのこと。
時計の針は六時をまわっており、あたりはもう暗い。
大理石で有名な大理(ダーリ)という街の中をクルマは移動している。左手にライトアップされた古城。中国の友、クリスによると「文化大革命のときに毛沢東が国内の古城をぶっ壊しまくったんだけど、一割は残ったんだ。このお城は二千五百年前のもので、幸いのこったんだ」とのこと。ちょっとライトアップが派手すぎる、とオレは思ったので「ディズニーランドってか、テーマパークみたいだね」と言うと返答はなし。
ガソリンスタンドの恐怖
しばらく経つと、トラックの行列が見えてきた。なんだろう。とにかくトラックが次から次へと続いていく。
「ガソリンだよ、ガソリン」と筑紫氏。
ようやくガソリンスタンドが見えてきた。
SINOPEC’(中国石化)という赤い看板の少し手前で、筑紫哲也がクルマを止めた。というのも、中に入れる状況ではなかったからである。オレがそのときみた、トラックの台数は軽く五十台は超えていた。これは誇張でもなんでもない。
本当に、それ以上の台数のトラックが一キロ以上にわたって自分の順番を待っているのである。
「中国の多くのガソリンスタンドには、ガソリンがないんだ。翌朝になればタンクローリーが多分くると思うよ、だから彼らもそれまで待ってるしかないんだ」、とクリス。
運転手はガソリンがない、すなわちモノを運搬できない、すなわちno jobs という図式になるためみな生活がかかっているわけだ。そんな中、我々は卑怯なことをしてしまった。
筑紫哲也が、スタンドの有力者の名前を出したのだろう、彼はクルマに戻ると、ミニVANをゆっくりと電灯で輝くガソリンスタンドへと向けた。スタンドのボーイがでてきて「ガソリン、ないよ」とでもいっているようだが、そこはさすが筑紫氏、その有力者のカードをまた切ったのか、ボーイは手のひらを返したように、おーらい、おーらい、と招き猫みたいに我々を先導してくれる。
クルマを給油スタンドの前でとめると、大型トラックが二、三台止まっていた。スタンドの従業員ギャルが三人ほど。こんな活気のないスタンドをみたことがない。まあ「ガソリンがないガソリンスタンド」なんだからしょうがないか!と思って、オレは"im gonna go take a piss"(ちょっと用をたしてくるぜ)といってバスを出ようとしたそのときだった。
「待て、待てバカ野郎、いまはバスを出るときじゃない。死にたいのか!」と英国スキンヘッドのデレック。190センチの大男が、妙に小声で恐る恐るオレに言う。そして閉ざしたカーテンの隙間から外を見ろ、と指で合図した。
よくみると、周りから不満げなトラック運転手の群れが十人近くに膨れ上がっているではないか。誰もの表情が殺気だって筑紫哲也をみている。筑紫氏は23でみせるようなPOKERフェイスで、自分の車にガソリンを注入していくスタッフの女の子の隣でじっと黙ったまま中国産のタバコの煙をくゆらしている。
つまり、ガソリンはスタンドのタンク内にまだある一定の量は残っていたのだろう。ただ、一日待ちのほかのトラック運転手たちからみたらこれは、明らかにズル、詐欺、背信行為、いや張り込み行為以外のなにものでもないわけだ。トラック運ちゃん連合は、殺気だった目でバスの中ものぞいてくる。正直、オレがあのとき「はーい、タッションいってきまーす」とバーンとドアを開けて外にでていたら、オレはボコボコにされていたにちがいない。日本人だとわかったらなおさらだったかもしれない(反日の人がいたらの場合だが)
とにかく、ミニVANに入ったガソリンの量、27.5 リットル。リッター七十円ぐらいなので、計千五百円也。
これだけのために、オレは自分のみならず、バスの仲間八人をも危険に陥れそうになったのである。たかが小便のために。
誤ろう、素直に謝ろう。
諸君、すまなかった。
そして最後に、このエッセーを読んでいる諸君。
中国ではやはりソーラーカーに乗ろう。ああ、それがいい。そうすればスタンドで殺されることもないぞ。
Good Solar Power to you.
ついに日の丸を背負うことになってしまった。。。。
様々な都合上、いま自分がどこにいるのかは明言できないのだが、超苛酷なアドヴェンチャー・レースに参戦することが決定。
その名も「ザ・クランチ」。
「厳選」された世界の十六人の最強アスリートたちが、世界遺産の街である麗江に集結。
ここから様々なサバイバル課題を乗り越え、チャンピョンになるのを競い合うという苛酷なレースだ。しかも、三千キロ先の北京がゴール、という超人ルート。
確かに、自分としては「なぜオレが?」という戸惑いがないわけではない。
ただ、運命的というのか結果的に日本代表として参戦することになってしまったのである!
成田空港から広州を経由し、昆明入り。
そこで一泊。深夜に到着したものだから、ちょっぴり不安だったが、空港に着くや否や「ミスター谷山」の看板を持っているホテルのボーイが..............いない.....................
しょうがなく、ガイド風の現地の女性に事情を話したところ、すぐにオレの迎えのボーイをみつけてくれた。やはり持つべきは友だ。
翌朝のフライトで、麗江に到着。
天気はサイアクだ。ホテルは幸運にも五つ星で、部屋もデラックス・ツイン。ただ、いつまでココにいれるのかは、まったく不透明。
アドヴェンチャー・レースというのは、いま世界的に流行っているスポーツ・イヴェントの一種で、カヤックからロッククライミング、トレイル・ランニング、トレイル・ウオーキング、MTB, 泳ぎ、コンパスをつかったナビゲーションetc 様々な競技をごちゃ混ぜにした超ハードな競技だそうだ(.....そうだ、というのも、オレが初挑戦だから)
コース・ルートを決めるコース・ディレクターは、アドヴェンチャーレース最高峰のワールドカップを何度も制したことのある、この世界の伝説、ネイサン・フェィヴェ。NZ人。
競技次第では、オレが山の中でパンダに襲われて(雲南省はパンダ生誕の地)行方不明になる可能性もある。困ったパンダ。
このアドヴェンチャー・レースは、ネットを見ていただければわかるが、世界中でいまトーナメントが開催されている。そして今回、オーストラリア、NZ,アメリカ、ブラジル、トルコ、スウエーデンなどから集ったのは、各地の大会で優勝経験のある超ツワモノばかり。優勝できる可能性は、月旅行(JTB価格・120億円)に将来行ける可能性より低い!
谷山雄二朗が、天下の日の丸を背負って世界といかに戦ったのか?!
これについては、来年の北京オリンピックの時期までお待ちいただきたい。というのも、オリンピックと並行してこの番組(じつは英国プロダクションが作るTV番組なのだ)は、中国全土のみならず、世界中で流れる予定だからである。
果たしてオレは男になれるのか? or do I just stay to be a little Pussy................................cat.....
おたのしみに......
Push to the limits.
I like this word.
英語のこの"Push to the limits"という言葉は素晴らしい。
今の時代、限界に挑んでいる人間がどれだけいるだろうか?
自分ができていないから、憧れる、そんな言葉。
登りたい山があって、でも今の力では登れなくて、思い悩み試行錯誤する。
この最後のステップが大事だし、また楽しい。
隣の家の芝は青い、とも言う。
自分になくて他の人が持っているもの、これもいくらでもある。
人生、結局そんなもの。
最近、自転車によく乗る。
地球温暖化対策にもなるし、脂肪も燃える。
影で「メタボ」というあだ名がついているかもしれないキミ、いますぐ車を捨てよう、自転車を買いに行こう。
オレが今日走った自転車のルートは、南青山三丁目・六本木ヒルズ・白金高輪・麻布十番・芝公園・新橋・国会議事堂・皇居・竹橋・神保町・九段下・四谷・赤坂御所・明治記念館・神宮球場。以上。
さきほど、若干右足の太ももの付け根がツリソウニなったが。
これもPush to the limits の一環?
遺書は書いたことはないが、遺書を書くつもりで生きることも必要だと最近思う。
厚みのアル人生を創造すべく、重い想い、軽いフットワーク。
何かを捨てて、何かを得る。
その繰り返し。
今の日本はとっても豊か。
モノはゲロりたくなるほどあるし、神保町では真昼間から古本屋が大繁盛。
読書欲のある社会、とっても健全、とっても豊か。
本は読まなきゃいけない、と思いつつも最近は読んでるとはいえない。
「十年後の顔つきがかわってくるぞ、本読んでる奴とそうでない奴は」、と父親は昔から言っている。
限界。
玄界灘。
パキスタン厳戒。
様々な「ゲンカイ」があるなかで、オレは自分のゲンカイをみつけなきゃならない。Of course, you too...
いや、それはみつけるものではなく、挑むものなんだ。そう、体当たりするもの。
最近、体当たりしていますか?
オレは今日から海を越えて"Push to the limits".
Thank you, and a good luck to you.
In Japan, we have a saying called "Baka wa kaze wo hikanay"...........meaning "If you are stupid, you don't catch cold"
So if you are likely to catch cold or have already caught one, I suggest you become stupid, now.
How can you become stupid?
I guess you are a smart ass my friend............having graduated Stanford or something like it.
Scholar degree of course is not necesarrily equal to being "smart", like you see in Mr.Bush of the United states.
Matsushita Konosukay, the founder of the electronic giant PANASONIC only graduated primary school. In spite of that, look what he's done!
Yep, he must of caught cold many times while he was livin'.........
If you are determined to become stupid, in order to avoid getting cold, you are asking the right man.
1. Get up every morning, and scream "xxxx! I am damn stupid!" 3 times
2. Don't listen to your boss. FEEL him.......(like Bruce Lee)
3. If you think you are fat, eat more
4. If you are scared of heights, climb a ladder 10m high
5. Talk to cats and dogs in your neighbourhood.
I have many many more ways I can advise you, to become stupid. But for now, this is it.
Good luck to you.
From the Stupido
和服で格闘技
昨日、酔ってしまった。
お酒にではない、和服に、である。
世界文化社から十一月二十日に創刊される和服の雑誌、「着物Begin」の撮影のため、三田のオーストラリア大使館向かいの龍源寺に我らが愛車(チャリね)、「ぶるマン号」で直行。(注:ぶるマンの由来は、タイヤが毒々しいブルーなのと、青山=Blue Mountainをかけたものである!)
四百年もの歴史をもつこのお寺。
東京とは思えない静寂さ、お寺の縁側の木の床のギーっという音がまた歴史を感じさせてくれる。中庭も池と芝生の絶妙な演出。
カメラマンは、K1選手ら多くの格闘家をこれまでに撮影してこられている井賀孝さん。
「あの、どっかで会ったこと、ありますよね」 とオレが言うと、
「気のせいじゃない?オレに似た顔の人、沢山いるから」と。
ま、さておき午後二時から始まった撮影。きもの着付けスタイリストのTOMMYが用意してくれた超高級(そう見えた)な着物を身にまとう。井賀さんが考えてくれた「赤い絨毯」の上でスタローンばりのファイティングポーズをとるオレ。和服でボクシング、これ、新しい。
どうであれ、様々なポーズを取ること十五分、世界文化社のMs.Foojey も「大丈夫かしらこの人...」と心配そうな表情ながらもなんとか堪えてくれている。
その時だった。
赤絨毯の上で「ラストのムーヴいきまーす!」とサルサ・ステップをオレが始めた瞬間だった。
ベーシックに右足を前に踏み出した瞬間、赤絨毯がサラダ油のようにツルッと滑ったのだ。ツルッと。オレは超高級の着物を着たまま、顔から赤絨毯に直滑降。ドーン!とすごい音。うつ伏せにコケたオレのあまりの早業にコーディネーターの富士山さんも唖然、Tommyとその隣のスタイリストのお姉さんも爆笑。ただ、井賀さんはオレが0.003秒で顔面から赤絨毯に落ちていく「その瞬間」をしっかり一眼レフカメラに収めていてくれたのだ。
さすがはプロ。
この写真に、期待したい。
動きを制約される和服という着物
つまり、こういうことだろう。
和服でサルサを踊るな、と。ラテン系のダンスは動きが激しく、ドラえもん音頭とはまったく異なる。
足を大きく広げること自体、着物では難しいのだ。お茶とか、ゆったりした平安時代の貴族の優雅さをボディで体感するのに適しているのだろう、まさに泣く子も黙るプレイボーイ光源氏。
しかし、である。
オレはこれから和服に新しい価値を付け加えていきたいと思う。
「動けるカッコさ」だ。
フットサルを和服でやってもいいだろう、そこには二十一世紀風にコーディネートされた和服がある。いや、あっていい。
しかも、和服は地球温暖化対策にもなる!一、二回着ても崩れはしない。毎回洗濯してむやみに電気を消費する必要もない。
坂本竜馬だってきっと三週間に一度洗濯すればいいほうだったのでは? (別に不潔になれといってるわけじゃないが)
着れば着るほど味がでる着物、それぞ和服。新調するのではなく、リサイクルしまくる。
Anyways, いまこそ和服だぞみんな!
海外旅行は和服でいこう。そして「着物Begin」創刊号を買おう!
Good day.
p.s ちなみに格闘カメラマンの井賀さんとオレはかつてTotal Workout という同じジムにいたことが後に発覚!TKさん(高阪つよしさん、米国でも名を馳せた偉大なる格闘家)という共通の知人をもっていたのだ。つまりオレは井賀さんをジムで何度も見ていて覚えていたのである。これも御縁、これも人生。
Hi everyone! how are you?
Hope you are well.
Last weekend, I was in Kyoto for shooting an "eco shortfilm".
The place we shot was called Daikakuji Temple , which was built in Heian period about 1200 years ago.
If you happen to visit Kyoto, you got to visit there.............since there is a beautiful large lake and the whole area in which this temple lies in is extremely big.
You will feel the flow of history, no doubt! (Think about U.S 1200 years ago......there was only American native Indians, no?)
Kyoto is known around the world as the "Mecca" of Global warming.
In Dec.1997, Kyoto protocol was signed among countries arond the world, to reduce the emission of CO2. Each nation was given a "Target percentage" to reduce green gasses.
However, countries such as U.S, Australia, China and India did not sign it, so the actual effect it has on the whole global environment is a little dubious.
I mean, U.S and China are the "leaders" of CO2 emissions to begin with!
And from the country that "don't really care" about Global Warming, a man received the Nobel peace prize for his actions against global warming.
I congratulate him, although he's gotten a little fatter than when he was the vice president. (If you are fat, you emit more CO2s, so watch out mister!)
Lastly, I would like to introduce you a "BUS" of Kyoto.
It is not very well known that the buses in Kyoto runs on "garbage" .........just like in the movie "Back to the future"
Well, to be precise, I must say that it uses Bio-Diesel fuel which contains "USED Tempura OIL" (vegitable salad oil made of corn, beans etc....) from homes in the neighbourhood!!!
More than 90 buses and 220 garbage-trucks run on this super eco-energy............so if you happen to visit Kyoto, always take a bus, always!
国民不在の日本という国
先の自民党総裁選は、結局福田氏の勝利で終わったが、それを決めたのは日本国民ではなかった。
つまり、福田さんのみならず小泉さんも安倍さんにしても「国民に選ばれた指導者」ではなかったわけである。自民党員が選んだ人=自民党総裁=内閣総理大臣というストラクチャーにすぎない。
そうなると、どうなるか。
政治に対する関心が薄れていくのはもちろん、国民は自分が「国を変える、オレが指導者を選んでいるんだ」という自覚を持つことを持てない。
つまり真剣にこの国のかたち(司馬遼太郎風にいえば)を考える人を輩出しないわけだ。
そこが日本がアメリカに遠く及ばない点である。
米国の国民は賢い。
それはCNNやFOXテレビのみならず、最近、イラク米軍司令官を言論で中傷して話題になったMoveon.org を読むだけでもわかるが、米国というのは一見コーラとハンバーガーとケチャップだけの大量消費の国のようにみえるが、市民一人一人は驚くほど賢く、さらに自分の考えをもっていてそれを躊躇せず明確な言葉で発する能力をもっている。
ところが、我が国は悲しいことに先日の自民党総裁選後のNHK街頭インタビューにしても、ハチ公前で「福田さんいい人そう」(女子高生)、「なんか温厚な人柄に期待でそうっす」(二十代のサラリーマン)、「最初はアソーさんかなって思っていたんですけど、やっぱり福田さんもいいですね」(おばちゃん).........etc といったまったくカラッポの発言だらけ。
ただ、ここで一番問題なのは、こうした意味不明の発言はもちろん、こうしたどうでもいいインタビュー内容を全国放送のコンテンツとして使っている番組ディレクターなりプロデューサーのレベルの低さである。
そしてなんといっても、今、この国の人々はこの国で年金問題が起ころうと、石破防衛大臣が不明瞭な政治資金に絡んでようと、テロ特措法に日本が反対してその結果日本への原油提供が滞る事態になろうと、国民一人あたり650万円の借金が1000万円まで膨れ上がろうと............そう、何が起ころうと対岸の火事にしか捉えていないということだ。
真の成熟した民主主義国家だったら社会保険庁の「年金横領詐欺」が発覚した途端、最近のビルマのデモ行進は必ずおこっていただろう。その点、日本人は米国人にもビルマ人にも劣る。
国民の目を覚まさせるには、もう大統領制の導入しかあるまい。
Dear everyone outthere!
Hi. I hope you are doing well.
This weekend, I went to the foot of Mt.Fuji with my secret agent, Mr.James Pond (Mi5) , Sushico (Sushi lover), Sara (from the future) and China girl (from Guangzhou).
Why did we visit there?
The answer is simple......"to shoot a 20min. short eco movie!"
Yep, that's right, a movie in which the theme of it is Global Warming"
I cannot tell u the specific details right now, but it's a story of this superhero coming to rescue the world today, from the future!
Since I was wearing this weird costume, people in the countryside seems to have thought I am an alien......and indeed, I was.
Our hosts, Mr and Mrs. Fujiyamama greeted us with warmheart, and I want to thank them on behalf of all the aliens!
The chicken of Mt.Fuji was great u know......it's damn soft and chunky. Also, the hot spring bath there was great too.
I swam in it like a yellow submarine since the tub was big.
If you happen to visit Japan, u should visit the foot of Mt.Fuji too!
There is a lake called "Yamanacaco", which means "a lake inside a bloody mountain". Not the other way round.
It's only about an hour and half from Tokyo, so take a JR Bus from Tokyo station or Shinjucoo stn, for approx.1700 yen. It's worth it!
But the joke of our trip was...........that we couldn't see Mt.Fuji on this trip, since it was damn foggy !!!
You cannot buy weather, nor somebody's heart...........
Yep, the nature is too great to be bought.......so let's take care of it, baby!
Good Blue sky to u.