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断食修行の旅は、幕を閉じた。
じつに長い3日間だったが、収穫は三年分。"Natural born loser"のぼくにとっては、貴重な経験だったことは言うまでもない。
ただ、なんといっても初日に、あの「横山さんの渋谷火薬爆発事件」が起きてしまったことが衝撃だった。
ぼくが断食で体脂肪を燃やそうと思っている最中に、なんと近所の家が燃えていたのである!
空腹に耐えていると、部屋の窓からみえる青空.........のはずが、どんよりグレーになっているのに気付き、さらに異臭が。
「アース」にあぶりだされるゴキブリのように、家を飛び出すとキラー通りには、「真っ赤なサンタ」ならぬ「真っ赤な東京消防庁防水車の列」。ぼくは、町内会の溜まり場的存在であるお肉やさんのところへ下駄で猛ダッシュしたのだが、(勝手にテープをくぐってしまった。一応、町内会の”関係者”ということで)いるわいるわ報道陣。空にはヘリ。
朝帰りと思われるパジャマ姿のお姉さん(キャバ嬢か?)の姿もちらほら見える。眠たそうな彼女らもまた、部屋からあぶり出された不運なレディたちだったといえる。
「火事ってこんなに臭くなるものなのか」
横山さん宅が火薬庫だったのだろうか、とにかく異常とも思えるほどの煙りと異臭が漂っていたので、ぼくは渋谷駅のサルのように情緒不安定になった。呼吸が苦しい。一酸化炭素中毒............そう、少し前に起こった火災「個室ビデオ店CATSの店内もこのような感じだったのだろうか.....などと鼻を腕で押さえつつ、お肉やさんのテラスいすに座っていると、タカさんのママが突然登場。ポーっとしているぼくをみるやいなや、
「あらあ、きてたのね。遅いじゃない」
「え、ええ。。。まあ」
「ちょうどいいわ。おにぎりできたばかりだから、ほら、食べなさい」、とホカホカのご馳走をポン!とぼくの小さなお口に放り投げるようなグッドタイミングで、ぼくの手のひらに載せてくださったのである。あまりのテンポのよさに、気付いたときにはおにぎりは口のなかに収まっていた。
一酸化炭素が充満する緊張感の中で、安定剤が欲しかったのかもしれない。とにかくそれは衝動的な「おにぎりアタック」であった。そしてモグモグ食べ終えたまさにその時、ボクは自分が断食初日であることに気付いたのだった。
DAY2
この日、夕方あたりから微熱を感じはじめた。
シークレット・ミッション遂行のため、日中は40分ほどフラフラしながらも井の頭通りを自転車で爆走。
こんな時に、何やってんだオレは?
空腹は限界を超え、胃は悲鳴をあげ、ぼくの闘志はますます下がった。ここから、地獄がはじまる。
身体は体内にある糖分を燃やしてから、ビールっ腹などの皮下脂肪を燃やし始めるのだが、糖分は前日の「おにぎりアタック」、そしてこの日の朝に一口食べたみかん半個以外に摂取していないのだから、「ふっ、ついにオレのたるんだわき腹も燃え始めたんだな」と勝手に思い込むようにした。
そうでもしないと、正気でいられない。
微熱。感じながら帰宅。
ぼくはその夜、喉の奥で何かがつっかえているような苦痛にも襲われながら、考えた。
「地球温暖化問題の本質は、地球が熱を出している状態にあることだ。常温36度ぐらいなら快適な人も、38度になると悲鳴を上げるのと同じ。うん、そうだ、そうにちがいない」とベッドで横になりながらさらに突き詰めていく。
「断食ってのは、ようはなまった肉体をスリム化しながら浄化するってことだ。その過程で熱がでる。これはつまり、地球が今、ポンポコリンな人類によって排出される無制限のCO2によって熱を出している、その苦しみに直結しているのだ。。。。即ち、オレは今、地球の苦しみをシンクロ状態で肌で感じているんだ!」
壁に向かってそう叫ぶと、ぼくは頭を無印良品(青山店)で買った枕に何度も叩き付けた。
そう、つまり温暖化問題を論じる人は、みな一度は断食をするべきだということである。
DAY 3
朝、空腹で目が覚めた。
目覚ましが鳴る前に、である。
ぼくは顔を洗うと、小さなみかんを一個食べ、原宿駅へ愛車ブルマン号(イギリス製のMTB)で直行。ちなみに、ぼくは断食とはいっても、PT(Personal Trainer)のTomonster氏に、「みかんは1日三個まで、飲み物は水、ジャスミン茶、麦茶のみ、どうしても耐えられなくなったらハニーをスプーン一杯」という、厳守すべきルールを与えられていた。とはいえ、育ち盛りの青少年であるボクにとって、そもそもみかんなど食ったうちに入らない。
それはさておき。
ぼくが向かった場所は、新宿区下落合にある下水処理場であった。とある取材(これもまた、シークレット・ミッション)で、そこにある下水施設を見学する必要があったのである。
案内してくれたのは、水道局のナイスガイ、ジェフリー(仮名)。
断食三日目に入り、足元フラフラ、意識ユラユラながら、ぼくはジェフに案内されるがままについていった。
「ここの汚水処理場は、主に中野区、そして新宿区の生活廃水を処理してます」
「え、ええ。。」
「アスピディスカ、エピスティリス、ロタリアなどの細菌、といいますか微生物が汚れを食べてくれるのです。。。」
「え、ええ。。。。ろ、ろってりあ? デスか? え?びせいぶつ?」
「。。。。。」
寝てるのか起きてるのか分からない無恥な自分にムチを打つ。Yes, I'm back.
そして最後に、ぼくのお目当てだった機会セクションに到着。
そう、なんと下落合の下水処理場では「飲める下水」(ぼくなりの言い方)がある、ということをぼくは事前に聞いていたのだ!
法律の基準を満たしていないため、基本的に人が飲むことは推奨してないそうなのだが、ぼくは重たいまぶたをパッチリ二重に開いて、言った。
「ジェフ、飲ませてください」
そのテイストなど、詳しいことはまた別の機会に述べさせていただくが、これも断食同様、ボクにとっては仕事だったわけである。これまでに「下水」を飲んだ人も、少数ながらいるだろうが、断食中に飲んだ人はそうはいるまい。
好奇心を武器に、徹底的に追い込む。Good water, Good life...........などと考えている余裕などなかった。
ジェフにお礼をいい、頭を下げるとぼくは再び下落合駅に向かって歩き出した。次なるシークレット・ミッションに向けて。
結論から言えば、三日目の夜がピークだった。塗炭の苦しみという表現をここで使っていいのかどうかはわからないが、平和ボケの飽食国家日本で毎日たらふく中国産の鶏肉を食べてきた自分にとって、「食わない」ということは未知のアマゾン・ジャングルをうろつくことに等しかった。
最後の晩は、あまりの苦しさに「熱さにねぼせて空腹のことは忘れよう」、と渋谷区でも温度が熱いので有名な銭湯に向かったのだった。すると、金曜の夜だというのに米国発金融恐慌による不景気のせいか、恐ろしくガラガラだった。火鍋のなかで茹でられるイカのように、ぼくはバブルがぶくぶくでてくる湯船のなかで、まるで溺れるような体勢で一人、窓ガラスの奥にかすかに映る番頭さんのはげ頭から視線をなるべく逸らさぬよう気をつけた。
土曜日。
地獄の後の天国の到来。この爽快。効用、いや心のなかの紅葉も、満開。
No pain , no gain.
Thank you.
唐突ですが、明日から断食します。
生まれて初めての経験ですが、未知の空間に挑んでみたいという好奇心。さらに、私事ですが、某有名全国誌の2009年創刊号のイケメン特集になぜかボクが登場させていただく運びとなったからです。
その特集には、「エコ」というカテゴリーがあり、ようはボクはイケメンならぬ「エコメン」として紹介されるそうです。すべては、ぼくが密かに尊敬する、2028年の超国際的A級エージェント、Solarman氏のおかげだと感謝しております。
なお、幸いなことにボクにはTomonster というPersonal Trainer がいて、彼がさっき作ってくれたメニューだと....
水曜=コーヒーもだめ。糖分はみかん三個まで。お茶はジャスミンか麦茶のみ。
木曜=同上
金曜=同上
土曜=朝はレトルトのおかゆ一パック。昼はおかゆ二パック。夜は軽食。
日曜=三食可。ただ、軽食のみ。
という脅迫的なものです。
すべては来週月曜の撮影のため! とはいえ、空腹のあまり発狂してしまうかもしれないので、お手数ですがボクを応援してやってください。
Thank you, and a good hunger strike to you. (ああ、とうとうボクもオノ・ヨー子のように断食をするのね)
from Mr.Hunger
富士山に登ってきた。
広重、北斎、東山魁夷、横山大観から谷山雄二朗まで、じつに多くのpainterたちがこの日本最高峰の山をこれまで描いてきた。その魅力はいったいどこにあるんだろう?と考えたことは一度や二度ではない。
「富士山を観たことはあるんだけど...」という人には、石を投げれば当たるが、百聞は一見にしかずと言うように、その真の魅力は自分の足で確かめなければわからない。
それは晴れたり曇ったりする1日だった。
ぼくは、「富士山を一度は登ってみたい」という高齢のMOMMYのボディガードとして、某有名旅行会社のツアーに参加。ないと思うが、個人情報が流出するリスクを考え、そのツアー会社の名をここでは「オバマ・ツアーズ」と呼ぶことにしよう。
年金受給者が大半を占める参加者の群れ、その数26名。
しかしママパパと参加の大学生風のギャルや、三十代後半風のカップルの姿もあることはある。
オバマ・ツアーズのバスは、三浦半島の横須賀、衣笠のほうから順に客を拾い、さらに藤沢、辻堂、茅ヶ崎と湘南方面でピックアップ。午後十一時半ぐらいに富士山の五合目のロータリーに到着すると、人、人、人。
「ミック・ジャガーのコンサートでもあるのかよ?Jumpin' jump flash man!」 と意味不明の舌打ちをする小生。
バスを降りると、真夏だというのにヒンヤリとする。
ぼくとMOMMYは、広場の石に座っておにぎり&いなり寿司弁当を頬張り、食後のお茶に移ろうと思った矢先のことだった。
「みなさ~ん、ゴミはすべておうちに持ち帰りましょう!!!」とのアナウンスが流れたのだ。
な、なにぃ? 添乗員のマケイン(仮名)からも聞いてないぜ.....
荷物を軽量化したかったにもかかわらず、結局我々は、弁当のゴミをリュックに入れた状態で出発せざるを得なくなった。
出発前に放尿欲求がアタマをもたげてきたので、お土産やに入るとナント五十円かかるという。
ショックで憔悴しきった小生だったが、お小水を済まし、手を洗いに洗面台に行くとジョニー大倉(古い、フルすぎる...)というのか、とにかくエルビス風のリーゼントの奴が洗面台からチョロチョロしか出ない水で丁寧に何度も髪をセットしていた。
その時だった、雷が右手から落ちたのは。
「ちょっとそこのアンタ、ここじゃ水が貴重なんだからヘアスタイルやめんといて!」
そう、発声の主は杉田かおる似の小太りのトイレ番レディであった。
いざ、出発
「は~いみなさん、私が今回のガイドを勤めさせていただきます????でぃす!」
真っ黒に日焼けした小柄ショートカットの女性は、限りなく爽やかだ。三十代後半と思われる.............がちょっと待てよ、誰かに似ている....そう、そうだ。北京オリンピックの女子マラソン代表の野口みずき激似なのだ!
「マラソンランナーに登山をガイドしてもらうなんて、千歳一隅のチャンスだぜ」、と勝手に深く頷くボク。
余談だが、先ほど少し述べた添乗員のマケイン氏は、三十代半ばと思われる湘南ボーイ風のハンサムGUYで、良く言えば少女漫画に出てくる丸顔の美男子系と言っても過言ではない。髪の長さは普通。とにかく二重のメがでかい。
午後一時すぎ、一同は五合目を出発。標高約2300㍍地点らしいが、いまいち実感ゼロ。
曇り空で霧が若干出てきたので、登山口に向かって歩いていても足一つでてこない心地よさだ。
歩いていると、十五分もしないうちに「はぁいみなさん、休憩しましょう!道路の右手に寄ってくださぁい!」とノグチミズキ。
も、もう休憩かよ....
とグチりたかったが、なんせ年金受給者主体の編成部隊なのだ。
五分ほど休んで再出発するやいなや、ノグチミズキが列の中央あたりにいたぼくを見つけて「あのお兄さん、雰囲気的に山のガイドさんって感じですね」と白い葉を見せるではないか。不思議と頭を縦に振るオバハンたち。
「そ、そうですか?ええ、今回はMOMMYのローディといいますか、サポートクルーってのか、一年に一回の親孝行といいますか.....とにかく崖からMOMMYが転落しても救出するのがぼくの役目なんです」、と穏やかに言うと、斜め後ろのオバハン二人が、「ねえ、私たちも契約しておこうかしら」と真剣な強面で言っている。
見事にハマッたチーム名
歩いて一時間ほどすると、一同は六号目手前に到着。
途中から空が晴れてきたので、汗がひっきりなしに溢れてくる。
「水はこまめに取るように」、とぼくはMOMMYを指導。チョコも二、三個取りだして渡す。小生が密かに所属している肉体アドヴェンチャー・チームR134 Unitedのメンバーたちから散々教わったことを、ここで偉そうに伝授しているってわけだ。
「ところでですねえ、みなさんのチーム名をここで考えましょう!どうですかお兄さん?」 とノグチミズキがいきなりぼくに振ってくるではないか。
「そ、そうですね~......富士山を登っているので、フジサンズ、でどうでしょう?」
我ながら咄嗟に浮かんだ名案だと思ったが、幸運にも他の人たちの心にもヒットしたらしい。「いい、いいね」と俳優の橋爪功似のオジサンなんて相槌を打ってくれている。また今回も決めちゃったね、と自己満に陥るボク。
「じゃあ、せっかくなのでそのフジサンズの前に何かをつけましょう!お兄さん?」と再びミズキが振ってきたので、「それは他の人に決めてもらいましょう!」とぼくが言うと、左手にいたデビー婦人似のお姉さまが「しょうなん、しょうなんわ?」とあの甘ったるい声で言う。
決まった。満場一致。
「湘南フジサンズ」............激弱の集団だが、妙な一体感がこの瞬間生まれたのをぼくは決して見逃さなかった。
「それでわぁ、ショウナンフジサンズのみなさあん、いくぞお!」とノグチミズキが言うと、
えいっ、えいっ、お~!
と威勢よく拳を上げる一同。そのなかには、はちきれんばかりの笑顔のマケインもいた。
中華思想と日本人的思考のぶつかり合い
六合目をすぎると、突然下のほうからぼくの名前を呼ぶ人がいる。
こんな山の上で、誰だろう畜生? と見下ろすと......お馴染みの顔がある。名ベリー・ダンサーのヒラリーではないか(仮名)。
「ちょっとぉ、こんなところで何してるのよ~」 お互い様だと思うが。彼女は名DJクリス・ペプラー氏のマネージャーでもある。
さらに、「よっ、タニヤマクン、genki? ひさしぶり」 との骨太の声。
実に十年ぶりの再会ともいえる、ラジオ・プロデューサーのジンセー・モンスターの姿がそこにあった。
どうやらヒラリー軍団は、二十人ほどいるらしく、J-Waveというラジオ局の番組の収録でなぜか富士山登頂を目指しているとのこと。急に山道が同窓会の打ち上げ会場のような雰囲気になり、ノグチミズキもマケインも、湘南フジサンズの面々も微妙な笑顔を浮かべている。
挙句の果てには、ジンセー・モンスターが「どうも、タニヤマクンとは長年の付き合いでして....」とMOMMYに挨拶し始める始末!彼とヒラリーを紹介し、「じゃあまた、七合目で」 という言葉を残してフジサンズは加速し始めたのだった。
どうでもいいことだが、ヒラリーたちは七合目の「箱娘」という山小屋で一泊する予定だとか。イチャモンをつけるつもりはないが、そういうポンポコリンなネーミングは少なくない。もうすこし捻って欲しいというのが正直なところである。
七合目に向かう途中、台湾人のグループと一悶着あった。
農耕民族の日本人は、基本的に集団行動で一体となって動いているが、中華思想をもつ彼らはグループで来ているにもかかわらず、個別で登っている。彼らのガイドも「もうお手上げだよ、道が狭くて危険だから追い抜き禁止って言っても耳を傾けないんだから」、とため息を漏らす。
確かに、「台湾海運公司ナントカ」という腕章を巻いた中華系人民の面々は、年金受給者編成部隊である湘南フジサンズのトロイ動きをあざ笑うかのように、急勾配の岩場の上り坂でも無言で追い抜いていく。道の幅が二メートル未満のところもあるため、ぶつかったらどっちかが落ちてくるんじゃないか、と冷や冷やしながら後方で見上げる小生であった。
いずれにせよ、富士山で日本人と中国人(とはいえ、台湾人は自由主義国家の人々だからいちがいにはいえないが、DNAは中華系である)の違いをまざまざと見せ付けられたところは、意外な収穫でもあった。
七合目にようやく到着すると、ジャッキー・チェン似の台湾人に声をかけてみた。
「Do you like Mr.Ma, your new prime minister , or Mr.Chen Shui Bian?」
すると、「馬主席は首相じゃない、大統領閣下である」と横槍を入れてくる男性が。李登輝に少し似ている。
「ああ、それは失礼しました。ではあなたの答えは?馬新主席?それともチンさん?」
李登輝は、一瞬ごくっと唾を飲むと、
「そ、それはこの場では聞かないでくれ。我々のグループが核分裂を起こしてしまう」
と急に真剣な目つきで言うではないか。以前、台湾人のなかでも親中派とその嫌中派に分かれることを何かで読んだことがあったが、嘘ではなかったようだ。
李登輝の目つきがあまりに鋭いので、風向きを変えようと
「by the way、カンフーパンダは面白い映画ですか?」となんの脈絡もない質問を投げかけた小生であった。
to be continued....
小池百合子前防衛大臣も守谷事務次官と食べたのだろうか?
日清カップヌードルは、1971年に発売されてからつい最近まで、200億食以上も消費されてきたらしい。
年間六億食以上の計算になるわけだが、その統計の中に自衛隊員が食した分も入っているのだろうか?
このレアな写真をご覧いただきたい。
お国を守るのが任務である自衛隊員が、これを主食として毎日食べているのであれば、貧弱ボディ&スタミナで戦場で敵に三秒でやっつけられてしまうだろう。
よって非常食として基地内で食されている、と小生としては信じたいところである。
ただ、日清食品はなぜこのようなスペシャルパッケージを、わざわざ作ったのだろう? 当然ながらこのデザイン料も国民の税金からでていることは間違いないところだが、これを見て、隊員の士気が果たして上がるのかは甚だ疑問である。
士気をあげるなら、デザインは日の丸を真ん中にドン!と置くだけでいいと思う。
もうすぐ退官予定の守谷事務次官が横に大きいのは、これを過去三十年間ずっと食べ続けてきたからなのだろうか?
カップヌードル内閣にならないために
スピーディな時代に、スピーディな食べ物、それぞカップヌードル。
今回の小池百合子氏の一連の流れもスピーディだった。防衛大臣就任、参院選遊説、訪米、そして辞任。まるでカップヌードルじゃないか、このSpeed.......
そう、今の時代、この国では大臣といえども所詮はカップヌードルにすぎないのである。赤城前農林水産大臣しかり、三分お湯をいれて、誰も食さないうちにホッペにバンソコ貼っただけで地元の東北に帰っちゃった。
安倍首相の改造内閣には、カップラーメンが入っていないのだろうか?
同じ「麺」でも、どうせなら目黒のラーメン二郎のように、こってりしてて、粘りがあって腰があるラーメンであって欲しいと願う。
そしてニンニクたっぷり。
そう、カップめんになくてジローにあるものは、まさにGarlic に他ならない。
タイ料理、イタリア料理はじめ、世界の名料理にニンニクは欠かせないのである。よって、国家の家事、いや舵を取る安倍改造内閣の方々に、人を幸せにし火事場のくそ力を生み出す「ガーリックパワー」が秘められているのかどうか、そこが勝負の分かれ目となろう。
カップラーメンは、生ニンニクをぶちこんで食べよう。
Good noodle to you.
それはそれは、暑い土曜日だった。
オレがブルーのタイヤに交換したばかりのMTBに跨いで、北青山を走っていると「かっとばせー や ま だ!」の声援がどこからとなく聞こえてくるではないか。
「神宮球場だな」
高校野球の季節であることをオレは忘れていた。
炎天下で神宮球場の隣にある「神宮第二球場」の前にチャリを停める。パラパラっと人が出入りしているのが見える。「ここだな」。
行われている試合は、東東京大会の準々決勝で高輪高校 VS 関東第一高校であった。
ちなみにこの「神宮第二球場」ってのは、普段は「神宮外苑ゴルフ打ちっぱなし練習場」であり、オレはそこで野球が行われているのをみたことは一度もなかった。
入場料は無料。まあ、ハイスクール・ベースボールだからな。
オレはネット裏の三階席に陣取った。
席は八割がた埋まっている! ただ、普段はゴルフ打ちっぱなしなので席はネット裏しかないのだが。
こちらの写真をご覧いただきたい。
ご覧のとおり、バックスクリーンの奥は道路で、客席などはない。あくまで打ちっぱなしだから。
試合はなんと一回戦から勝ちあがった高輪高校が、奇跡の3ランで三回に3-1と強豪の関東一を逆転。
高校野球はやはり想定外な展開になるから面白いな、ホリエモン...............と上半身裸になる小生。なんせクソ暑いんだからしょうがない。
「青春の野球はやはりオヤジ臭いプロ野球とは一味ちがうぜ、ふっ」と呟いたその時だった。
「ビール、ビールはいかがですかあ? スーパードライの生、おいしいですよお」の声が...........
短パン野球ユニホームのコスプレ姿のギャルが、マシンガンのような「ビールホース」を片手に、この「神聖なる高校野球スタンド」でアルコールを売っているではないか!高校生でも買おうと思えば余裕で買える、この異常な環境。国際的な標準からみたらビールの自販機はもちろん、このようなビール販売もありえないことだ。
周りをよく見渡すと、「うぃぃー」と酔っ払い親父たちの姿が目立つ。
カーン。
ファールボールが一塁側に飛んだ。すると「まさか」な光景が。
それがこの写真である。
そう、右側にはなんとゴルフの打ちっぱなしが!
その向こうのフェンスは、ゴルフボール用の高い高いネット。なんてヘンな「野球場」だろう.......
偶然にもオレの父親は高輪高校出身だったことを思い出し、実家に電話を入れた。
自分の母校が準々決勝まですすんでいることに、嬉しそうなダディの声。しかしふたを開けてみれば4-14のコールド負けであった。
最後に一言。
日本の高校野球では、打者はバッターボックスに入る際に必ずキャップを取って主審にお辞儀をするが、これはやめたほうがいい。
見れば見るほど「お上」に媚びているようにしかみえないからだ。
フレッシュな高校生なら、主審など「権威」を爽やかにぶっ飛ばすぐらいのハツラツさで、いかないでどうする尾崎豊!
武士道では「礼儀」を教えているが、オレは今回、初めて?!生で高校野球を自分の目でみて、高校生が主審に毎回毎回礼儀をするのは、武士道でいう礼ではなく、「自分にとって都合のよい判定をしてくださいね」と密かに根回ししている打算的で卑しい仕草にしか見えなかった、というのが正直なところだ。
だって高校生が主役、なんでしょう高校野球は?!
だから高校の監督はグランドにでてくることは禁止されてるし、指示するときは伝令クンを使う。つまり、「大人は二次的なもの」として排除されているのだ。
ならば、大人=権威=主審だって偉く振舞うべきではないと思うのである。だって諸君、異常に偉そうなんだぜ、この主審っておじさんが..........高校野球ではね.......違和感を覚えるくらい。
まるで明治政府の太政官制度じゃないけど、お上と庶民=主審と高校球児の関係、みたいな。
ウソだと思ったら、夏の全国高校野球をNHKで見て、一試合で高校生たちが何十回、いや何百回主審にペコペコ頭を下げているかカウントしてみていただきたい。情けなくなるくらいの数字に登るだろう。
日本って国も、ペコペコするばかりの大人たちがいい加減自立しないと沈没しちゃうね。
面白いデータ表をシンガポールから入手した。
OBESITY=肥満度の国際比較チャートである。ご覧いただきたい。
BMI= body mass index............これは「びーえむあい」といい、ヘルスクリックというサイトでは次のように説明されている。
『体重÷ 身長÷ 身長」で算出される体格指数のことで、肥満度を測るための国際的な指数。もっとも病気の少ない指数として、22を「標準」とし、18.5以下なら「痩せ」、25以上を「肥満」としている』
つまりこのチャートは、世界各国の十五歳以上のうち、BMIが30以上の割合を示したものなのだ。
「ブ~デー度」とでも言おうか。
当然ぶっちぎりの一位はアメリカ合衆国。原因はコーラとマックだろう。去年の夏にオレは初めてハワイに行ったが、そこのビュッフェ($7.98ぐらいだったかな)で、アメリカ人たちが「パスタ2皿、マッシュポテト一皿、フライドポテト一皿、フライドチキン3ピース、よくわからない肉のマンモス盛り合わせ一皿(ミートホープ社提供か?)、ラザニア一皿、コーンサラダ半皿を平らげる。次に食後のデザートはブラウニーの巨大ケーキに甘ったるいカスタードクリームを鬼のようにぶっかけ、さらにアイスクリーム3スクープ、ゼリー、マシュマロ、プリンをぺロッと平らげるのだ。
ここで諸君、注目すべきことは..........目を細めてよーく見ると、彼らがみな飲んでいるドリンクが「Diet Coke」であることに他ならない。
気休めなのか、カロリー摂取しすぎのせめてもの罪滅ぼしなのか、オレには彼らのメンタリティがまったく理解できない。
四位にスロヴァキア共和国が入っていることにも驚いた。
この国は、地理的にヨーロッパのちょうど真ん中に位置しており、オレのテニス仲間でスロヴァキア共和国外務省の一等書記官であるローマン氏が最近「ソニーの巨大工場を我が国に誘致することに成功したぞ!」と鼻息荒く語っていたばかりだ。
きっと家電だけでなく、世界中の食べ物の誘致にも成功しているのに違いない。
ドイツが13%、という点も特筆すべきだろう。
なぜなら彼らゲルマン人は、世界でもっともビールを消費する民族と言われているからである。裏返せばこれは、ビールを飲んでも言われているほどデブることはない、ということか?
諸君、今年の夏はBeer Gardenに毎日通ってもよさそうだ。
イタリアとフランスがともに9%という低い数字であるのはなぜだろう?
やはり美意識が高いからだろうか? 太っていると美しくない、という彼らの古来からの遠い「食いすぎ自己制御遺伝子」が機能している証拠だろうか? だってフランスは国土の大半が農地の超田舎ミルク国家だし(農民だらけ)、イタリアもパスタなど炭水化物大好き=食生活的には太りやすいはずだ。
いや、ちょっとマテよ。。。。
そうか、ワイン。
ワインかもしれない。両民族ともにワインの名産地であり、水のようにそれを飲むお国柄だ。きっとワインパワーが肥満度を抑えているのにちがいない。
誰がつくったのか知らないが、このチャートでは日本と韓国の肥満度が横並び3%で一緒。以上。
極めつけはやはり金正日の独裁国家であった。1%.................ホントか?
いや、これはきっと意味不明のブラックジョークであるに違いない。かわいそうな北朝鮮の一般庶民は食うものがなくて自分の靴まで食い尽くしているというではないか。おそらく肥満度はマイナス6%=日本の地球温暖化ガス排出量削減目標と同程度だとオレは読んでいる。
ああ、温暖化ガス排出量が国際的に取引できるように、我々のお腹のお肉も世界市場で取引できればいいのに......
今度はタイのプーケットまで飛んで、走ってしまった。
この写真をご覧いただきたい。
どうだろう、この作務衣姿&侍かつらは.........諸君。
最高じゃないか。
世界四十カ国から三千人のランナーたちが、タイの南にある美しいプーケットに集結したのが六月十七日。
参加者中、オレだけが「民族衣装」で参戦したわけだが、おかげさまで道路脇で応援してくれたタイの人々の声援を一番受けたことはいうまでもない。
今年は日本とタイの親交120周年。
大いに日本をアピールすることが大事だ。
「なんとかして翌朝のプーケット地元紙に載りたい」、と考えたオレだが、実力で優勝するのは難しそうだ。ならばコスプレで載ろうじゃないか、と企んだのだが残念ながら新聞に掲載されたんはロジャーとかいう、アメリカ人の優勝ランナーであった。
それでもカメラには撮られまくったので、来月でる「Asia Runner7月号」(香港誌)などの一面を飾る可能性は高い(と勝手によんでいる)。御期待あれ。
ただ、沿道のタイ人の中には「From South Korea? good good」などとホザク勘違いオヤジもいて、オレは「カムサム二ダー ぺ ヨンジュン イムニダー」と肩で息しながら応戦したわけだが。。。(このオヤジの一言で相当のエナジーを消耗したのも事実)
日本よ、もっともっと世界に向けて発信していこう。
先月は100KMの山越えトライアル(小田原~箱根~芦ノ湖~山中湖)を49位で完走したが、諸君も気になるであろう今回の順位は、
Phuket Marathon 2007 Results でぜひ御確認いただきたい!
なぜかオレの国籍が日本ではなく、"THA"= タイ になっている点も見逃せない.......
世界と、闘おう、Today.
Thank you.
また、「世界の貧困を撲滅するFundraising Charity」は、http://www.yujirotube.com から受付中。
Dear boys and girls, pls take a loot at this video.
Yep, I have decided to challenge the 1st "Oxfam Trailwalker 2007 Japan", for a fundraising 100KM run.
The purpose of this trailwalk is to raise money for the poor around the world.
Your donations are strongly appreciated at http://www.yujirotube.com
Thank you, and a good day to you.
In Tokyo, there are thousands of Macs, and the Japanese today love them. I sometimes hop in to drink that strawberry shake, that makes you fat and lousy. ( I know that I'm a loser, but the prob is, I have already been brainwashed by the American food culture..........since I was in Australia @ age of 8)
Well, this PHOTO was taken @ U.S Yokosuka base last summer.
I know some American friends who work for U.S marine, and they invited me over for a damn powerful BBQ.
Japan is such a self independent state, that the total area of U.S bases in our soil amouts to = 1250 Tokyo Disneyland........(75% in Okinawa)
Yep, ladies and gents.......we are pussies indeed! ........it's like we the Japanese guys can't even protect our own DICKs........
but anywayz, we pay for U.S presence here in Japan (with tax money), and it is a bloody pity that we don't have guts to thank the Americans for them defending us till today, but the issue here is it's about time we start thinking HOW TO DEFEND OUR DICK WITH OUR BLOODY HANDS!
Especially when we have the "Dear Leader" arming himself with an expensive nuclear Tepodong 2 missiles, while his people are eating shoes.
Some left wingers and socialists in Japan argue that U.S army should get the fuck outta this country.
But the truth is, U.S presense is inevitable at this stage, 'cos as I've mentioned before we the Japanese don't have DICK GUARD to protect our tiny dick mate!
When Kim Jong Il had a nuclear missile test in October 2006, Pentagon immediately sent Kittyhawk right into the Sea of Japan, with 3000 American crew on board.
What did the Japanese do while the American soldiers were risking their lives against a nuclear threat?
Eating whale sushis and singing at Karaoke..................oh, also playing tennis on "Wii" TV game.
This is the reality.
That's why there is the neccesity.
To eat U.S beef!!!! ....just like my buddy Douglas is promoting on this AD photo. "You can't beat the taste!"
Oh, btw, when I took this photo, the Japanese government was yet to approve U.S beef since of B.S.E scandal. But the funny thing was, everybody inside the Yokosuka U.S base was eating U.S beef nice and juicy, 'cos it was "U.S soil"
I looked for pork, but there wasn't any.
So I decided to eat the smallest hamburger that was avaliable, but the trouble was........all the meat inside the hamburger was HUGE like a cock of an elephant, hot and juicy......so I HAD to eat the whole shit!!!! ( it was good though after all......I mean, I am a mad cow anyways..)
Anyways, boys and girls, if you visit Tokyo you will see many Japanese with extreme obesity.
And it is because we have been banned from not only eating whales, but also TUNA which is great as sashimi.
What else do we have left?
Yep beef.
U.S Big Macarthur Beef.
The great McDonalds.
So, if ya on diet, don't visit our country.
Thank you, and a gud day! obladi oblada......