2 posts tagged “太陽発電”
御来場、ありがとうございました
こんにちは。
6/6に行われた"Short Shorts Movie Festival オールナイト・スクリーニング@六本木ヒルズToho シネマズ” にお越しいただきました皆様、このたびは深く御礼申し上げます。
ぼくが監督したショートムーヴィー"Solarman"は、深夜(朝方?)4am~6amという㌧でもない時間帯であったにもかかわらず、御多忙な皆様に足を運んでいただけたことは、この上ない喜びであると同時に、さらにFilm Makerとして前進していこうという決意を新たにさせてくれました。
チケットが売り切れていたことは、マンモスレベルの興奮であると動じにミニマム・プレッシャーにもなりましたが、とはいえ「地球温暖化に歯止めをかけるために一人一人が何かをする」という、"Solarman"の基本コンセプト・軸さえ観客のみなさんに伝えることさえできればいいんだと気持ちを切り替えました。(映画祭事務局の方が、「ご来場されている監督さんは、立っていただけますか?」と上映前にいったとき、躊躇なく恥じらいもなく起立したのはぼくだけでしたが、きっと他にいたかもしれない監督たちは、「立てない」雰囲気だったのかもしれません。(勝手にぼくが満面の笑みで手を360度にお振っていたので)。失礼いたしました。(広辞苑:こういうのを、「劇場の私物化」と呼びます)
もちろん六本木ヒルズの映画館のような、一流のシネマで映画で公開することなんて初めてです。「ふっ、おれがギャグを狙っている箇所で、みんな絶対ぷぷって笑ってくれるぜ」と緊張していると、その予想は滑り、逆に予期せぬ箇所で場内に笑いが起きたりする羽目に。映画が始まって最初の数分は、生きた心地がしませんでしたが、ぼくの前の前ぐらいの列のほうから、「ぐふううううう」とイビキが聞こえてきたので、一気にRelax moodにスイッチ・オン。まあ、ほぼお客さんの全員が金曜の夜の六本木でビールを三、四杯杯飲んできているし、なんせ深夜(朝方)ですから....
今後のSolarman
どうであれ、Short Shorts Film Fesitval ではあと一回、横浜のみなとみらいにあるShort Shorts Theatre で、6月12日の午前11:15~ 13:00の回(Neo Japan Program C. 前売り1000円,当日1200円)でSolarmanが上映されます。
ぼくも乱入しますので、お時間がない方もぜひお越しください!(Solarmanはおそらく11:40~12:10ぐらいに上映)
また、今後のSolarman活動の予定ですが、本作品は、米国アカデミー賞公認のショートショートムーヴィフェスティヴァルが、一年間無償で海外の映画祭に代理出産ならぬ「代理出品」してくれる作品として選ばれました。
カンヌ国際映画祭、ドレスデン短編映画際、リオ・ディジャネイロ国際短編映画際、アシアナ国際短編映画際、サンダンス映画祭、サンフランシスコ・インディペンデント映画祭、バンコク・ヴィデオ・フェスティバル、サンパウロ映画祭をはじめ、数々の海外の映画祭に、Solarmanを出品していきたく考えております。
今後とも、ポンポコリンな太陽野郎へのご支援、心よりお願い申し上げます。
Thank you so much, and good luck to you. 谷山雄二朗 (Solarman's Secret Agent)
テーマは今、話題の「地球温暖化」。
友情出演は、今、TBS水戸黄門で大活躍中の「助さん」こと原田龍二氏。
今年十周年を迎える、米国アカデミー賞公認アジア最大級映画祭Short Shorts Film Festival にて、ぼくが監督・脚本・編集・音楽を手がけたポンポコリンのショート・ムーヴィ"SOLARMAN"が奇跡的に上映されることになったのだ!
しかも、シルベスター・スタローンの新作「ランボー」が上映される六本木ヒルズToho Cinemaで!
あらすじは次の通り。
『2028年、地球は温暖化が限界を迎えボイルしていた。地球表面積の七割が砂漠化し、アマゾンの森林は消滅......車はついに禁止された。。。。。当時のアメリカ大統領兼U.N事務総長ヒラリー・オバマ・シュワルツネッガーは温暖化の根源を食い止める為、超A級スパイ・エージェントのSolarmanを20年前にタイムマシーンで送り込む国連決議を強行採決。彼の任務は50時間以内に電力からガソリンまでのすべてのエナジー消費量を前年度に比べ、半分にする事。しかもこの特殊任務に失敗したら、100円のプラスチック日本刀で切腹しなくてはならない。これまで数々の不可能を可能にしてきたSolarmanの前に、石油界の王様「ガソリンマン」など強敵が現れるが….....』
Solarmanは2028年最強のスパイだが、出生など詳しいことは不詳である。ただ、侍のヘアスタイルで、イギリス北部訛りの英語をしゃべるという、極めて摩訶不思議な存在であることは否定できない。
よって、本編の台詞はすべて英語で、日本語字幕がついている。
Short Shorts Film Fesitval のNeo Japan Program は、次世代の映画界を担う新人監督のためのカテゴリーらしい。
よって、リンクをクリックしてもらえればわかるが、Solarman が上映される"Neo Japan Program C"では、なんと日本映画界の奇才・三池崇史監督の短編映画「松尾敬宇とその母」が特別上映される予定である!(I am lucky! ....no?!)
映画祭期間(6/6~14)中のオールナイト・スクリーニングは、6/6, 6/7 の二日間だけだが、超映画ファンの人たちは「始発de帰宅モード」で一日鑑賞券をゲットするとか。ガラガラになるんじゃないかな?!と冷や冷やしてもいるのだが、今年はいかに?!....
君もぜひ観に来てくれ!前売りチケット情報は、上記のNeo Japan Programのリンクに載っています(1500円)
とにかく、本編はぼくの友人たちのマンモス・サポートなしではありえなかった「オールスター特別作品」である。Sushico(寿司子)やパンダ大学教授のMr.Bruce Lee Willisのように普段は一流企業に勤めながらも、今回は「プロの役者」として才能を開花してくれているのだ!だって、お金をとって観て貰うのだからProfessional であることにはまちがいない。
どうであれ、ぼくたち一人一人が一日に排出するCO2は6Kg...そう、サッカーボール600個の体積に等しい。しかも、IPCCによると今の温暖化現象の90%は人間のせいらしいから、結局は森林を伐採して新車をどんどん作る人間サマの驕りが諸悪の根源なんだよね。ってことで、今後TVでサッカーを見るときは、観客数にも注目しよう。5万人入るスタジアムだったら、50000 x 600(サッカーボールの数=排出量一人当たり)...........一試合で、どれだけの温暖化が進んでいるかを考えてみようじゃないか!
What? "Solarman"の主演は誰かって!? そ、それを確かめにぼくも行くのさ......