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国立競技場で、珍しいものを見た。
日の丸。。。。いや、「クロ丸」である。
その写真をご覧頂く前に、次の動画をぜひ見ていただきたい。
そしてそのわずか2日後、ぼくは再び同地に向かい、今度は中南米代表のパチューカ(メキシコ)VS.アフリカ王者のアルアハリ(エジプト)の試合を観戦したのだ。
試合開始は午後一時四十五分。たまに曇るが、ほとんど晴天。
300158人もの観客が詰め掛けており、会場は熱気に包まれていた。ぼくは友人のストラスブールとビール(共に仮名)と共に、パチューカ側のカテゴリー1の席に陣取った。選手ベンチの真後ろ、前から四列目。最高のシート。
ところが、である。右側に視線を向けると、パチューカの熱狂的な”在日メキシコ人” サポーターたちが、じつに不思議な旗をはためかせているではないか!
そう、何を隠そう。
この右手にある旗は、一見「日の丸」だが、よく見ると赤い◎ではなく、スーパーブラック。これは果たして、パチューカのシンボル・フラッグなのか、それとも親日をアピールせんとする在日メキシコ人たちの好意なのか?ただ、赤いインク代が払えず、安い「白黒」になってものなのか? よく見ると、彼らは他のタイプの旗も振っており、どうみてもそちらの方がチーム・フラッグに相応しいイメージである。
どうであれ、この「似非日の丸」についてご存知の方がいたら、ご一報頂けたら幸いです。(余談だが、午後二時台なのに照明をつけるのは反エコである。少々暗くても、つけるべきではない!)
その真実がどうであろうと、ぼくはその時、あの「偽日の丸」(そう呼ぶことにしよう。異議なし)を見ながら、日本の将来の姿を連想せずにはいられなかった。
現在、日本には100万人の外国人労働者が存在する。その家族や在日韓国人・台湾人などの特別永住者を含めると、その数は200万人になる。群馬県大泉町など、工場勤務の日系ブラジル人が多数暮らす町には、ポルトガル語の看板や、日系ブラジル人向けのアパートや託児所が特別に建造されている。
そう、東京でも吉野屋や松屋をはじめ、様々な場所で外国人労働者の姿を目にするし、また日本経済そのものが彼らのサポートなしではもはや機能しない、という現実がある。
日本の今の人口は約一億二千万人だが、少子化の流れで2050年には9000万人まで激減すると予想されている。まあ江戸時代の日本の人口はわずか3000万人だったのだから、その三倍だと思えば少なくはない。とはいえ、現在の世界第二位の経済規模を考えると、人口はなるべく多いほうがいい。
そこで、政府は将来的に移民庁をつくり、移民の数を1000万人に増やす構想をすでに発表している。
つまり、10人に1人が、外国人になるという計算になる。
この割合は決して少なくない。いや、どちらかと言えば多い。とはいえ、歴史の流れとして我が国が今後持続的に発展していくためには、外国人労働者を両手両足広げ「かもーん、ぷりーず!」とWelcomeする必要があろう。
こうした流れのなかで、重要なポイントを握るのがさきほどご覧いただいた「偽日の丸」なのである。
つまり、ブラジルから日本に来ました。工場で働きはじめました。しかし...
①日本語が読めません
②日本語がしゃべれません
③毎日、ポルトガル語の新聞を読み、ポルトガル語のインターネットラジオを聴きます
④オナラとオカラの違いがわかりません
⑤群馬の伊香保温泉には、チンポを洗わないで飛び込みま~す
⑥神社に初詣に行っても、二礼二拍手一礼の順番がわかりませ~ん。それをサンバの踊りでごまかしま~す
⑦必然的に日系ブラジル人コミュニティの中に引きこもり、地元民との接触が減る。コミュニケーションの欠如。信頼低下
⑧ビザが切れても、シラを切って親族の家の中でピザを食べ続ける。ようは不法滞在。
などなど、様々な問題が浮き彫りになってくるのだ。
即ち、それは「日本に住んではいるけど、日本のことはコレッポッチも理解していない」というエイリアンin Japan の構図である。ぼくにはそれが、あの白黒の「偽日の丸」に見えたのだ。
1000万人構想自体を素晴らしいものだが、これから移民を増やす場合、最低限の日本語の特訓をまず行い、一年後の日本語検定で三級、二年後に二級、そして一年後に一級を取得する、でなければ本国に強制送還させる、といった縛りを設けるべきではないだろうか?
上記の⑦番だが、日本にいる外国人のなかで圧倒的な犯罪率を誇るのも、これまた日系ブラジル人なのである。ぼくは以前、「日系ブラジル人を日本でデビューさせるオーディション」で司会をしたことがある。詳しい内容は忘れたが、その時、ブラジル大使館の関係者も会場に足を運んでおり、偶然配られたとある資料に「日系ブラジル人の圧倒的な犯罪率」というデーターが明記されてあったのだ。
現に、マイクを握って歌ったのは全員が日系ブラジル人だったと思うし、観客もそうだったと記憶している。そんな中、印象的だったのがラスト。なんとサッカーのラモスのビデオメッセージが流れたのである!
詳しくは覚えていないが、「ボクも若いころに来日し、プロのサッカー選手になるべく一生懸命練習した。お金がなくてマックのハンバーガー一個が1日の食事だったこともあった。君たちも、道を外れないで、目標、夢をみつめてそれに向かって絶えず努力していくように。叶えようじゃないか」、といった内容で、ぼく自信、感動で胸毛が震えたのを覚えている(じつはツルツル)
ようはラモスは、日本社会に溶け込めずに万引きなどの犯罪に走る日系ブラジル人が多数存在することに、日頃から心を痛めていて、その打開策としての目標設定というメッセージを送ったのだと思う。ここでもまた、彼の「キラーパス」が健在であった。
TOYOTA CUPを見ながら、このようなコラムを書こうとは考えてもいなかったが、最後に次の二枚の写真をご覧いただきたい。
ちなみに、これまでの話とは一切関係ないことを断っておこう。
これは、木曜日に観にいった国立競技場の席から撮った一枚。
スポンサーのTOYOTA、その隣に場所表示のTOKYO. この二つ、似ていると思いません?TOYOTAの間に”K"を入れれば、
TOKYOTA。
ま、そんな語呂遊びはさておき、続いて土曜日のガンバ大阪 VS. アデレード(豪州)戦からの一枚。
どうだろう?なんという歴史的な一枚だろうか?
そう、スポンサー名と場所の看板がまったく同じなのである! どうでもいいことではあるが、みなさん、これを見るチャンスは今後60年はないと思いますよ、本当に。(TOYOTA CUPは、次回から中東のUAEで開催する予定らしい)
ただ、奇跡が起こればワールドカップ2012年でこの光景を見ることはありうる。
一応、W杯2012年は南アフリカのヨハネスブルグで行われる予定だが、ここは世界一治安が悪い都市であり、大会そのものが開催されないのではないか、と一部の関係者は噂している。しかも、治安が悪い、というのもココは「群を抜いて圧倒的な、不動の一位」という不名誉な称号を手にしている。観戦しに行ったらレイプされてしまった、なんてことになればもう笑い事ではすまない(ホモになって帰ってきた、なんていったら尚更である)。治安の悪さは二位はケニア辺りだそうな。(三位はコロコロ順位が入れ替わっている)
どうであれ、W杯2012が他の場所で開催されるとすれば、その厳しい開催基準を満たしているスタジアムを有しているのは最近W杯を開催したドイツ、日本、韓国あたりになってしまう。よって、2012年日本開催は、少なくとも可能性はあると見ていい。
最後に一言。
日本に1000万人の移民が住むようになっても、決してヨハネスブルグにはなりませんように.....
Good safety, Good life.
Thank you.
"No Panty, No life?"
少し古い話になるが、ちょっと前にフリチンの西洋人が、皇居のお堀に飛び込んでニュースになった。
と同時に、それは日本がついに人類史上初の領域に突入したことを意味した。
そう、ノーパンOKの唯一の先進国になったのである! つまり、警察に石を投げても笑顔で「OK!」と許してもらえる国に。
裸になった=犯罪
警官に石を投げ付けた=公務執行妨害
公共の財産を壊した=器物損壊
アメリカのNYなら抵抗すれば、発砲。ホワイトハウスに侵入しようとすれば、射殺。天安門で日本人が同じことをやったも射殺。イギリスのバッキンガム宮殿に、ノーパンティで潜りこもうとしても棍棒で殴打殺。戦前なら不敬罪で、無期懲役か死刑。
「気持ちいいので服脱いだ」 夜の公園で全裸ジョギング 関東一高教諭を逮捕(2008/9/15) iza.ne.jp
通常はこうなるはずなのに、この外国人は精神状態がおかしかったとのことで、無罪放免。
ちなみに皇居の目の前(麹町)にオフィスがある知人のフレディ氏によると、「報道はされなかったが、裸の外国人が捕まった直後、皇居や警察署のまわりには右翼のメンバーが集まり猛抗議していた」らしい。また、この「ノーパンマン」が逮捕されなかった最大の理由は、「彼が英国人だったから」と前出のフレディ氏は言っていた。確かに、ご存知の人もいるかと思うが、英国大使館というのは皇居の目の最高の立地にリッチに身構えている。敷地面積も広大だ。英国は1859年に日本に外交団を常設しているが、そこには英国と日本国家との伝統的歴史がある。
今回のフリチン事件が、英国と日本の皇室との関係に泥を塗ってしまったことは明白だが、仮に逮捕したとなるとこれはもう、歴史に「公式に」残る拭いようのない汚点として刻まれることになる。
この点を考慮した英国大使館側が、事件発覚直後に皇宮警察側に「たのむ、ノーパンマンの逮捕だけはしないでくれ」と土下座したというのが、ぼくの見方だ。そしてまた、日本の警察もこんなことをしていては世界に舐められるのがオチだ。1981年に起きた「ロス疑惑」の三浦和義を、なんと27年後の今年逮捕した警察(米国)がいるように、世界には徹底して「取り締まる」警察国家が多数存在する。ましてや今回のような、誰もがパブリックで見たくもないナスをぶら下げた胸毛ゴリラの「脱走」を見てみぬフリ(チン)しているようでは、法治国家として失格であることは言うまでもない。
まずはゴリラの胸毛をSCHICKのバリカンですべて刈り上げるなどして、本人に猛省を促すべきだ(ちょっと違うか?)
どうであれ、あえてこのノーパンマンに最後に一言、言わせてもらいたい。
『皇居で裸になるなら、まずは一周五キロの皇居を8.4周(42.195km)して、その観るに耐えないダブダブの皮下脂肪を落としてからにしなさい』
国連常任理事国入りと、日本の運動会
日本が、十回目の非常任理事国入りを決めた。
当たり前のことである。
イランを大差で破って「アジア枠」を獲得した、とのことだが、世界第二位の国連分担金(約17%)を支払っている以上、それ相応のポストを与えられるべきだからだ。外務省のHPによると、2000年には分担率が20%を越えたそうだ。国連常任理事国の中国が2%程度、ロシアが1%だというのに。どうでもいいことだが、金正日閣下のお国も、0.007%を負担している(2007~2009)。まるでジェームズ・ボンドの映画ではないか。
「非」常任理事国の期間はたったの二年。それが過ぎれば単なる平幕。
戦後64年目にあたる2009年。戦後日本の出発点となった1964年東京オリンピックの”64”という数字からもじって我が国は常任理事国入りをするべきである。
アメリカ合衆国と英国は、日本のそれを支持すると先日表明したが、中国は毒ミルクの問題など国内問題から国民の目を逸らさせるために「反日」というカードをこれまで頻繁に使ってきたように、今後も韓国と共に反対するだろう。
ただ、そこはシタタカに日本は戦略を練り、背後で動いていく必要がある。あの「フリチンマン」のように、とんでもないことをやっても「逮捕されない」シタタカさが。
また、国連憲章の53条、77条そして107条を指して「敵国条項」といわれているが、これは「第二次世界大戦の敗戦国である日本、ドイツ、イタリアが生意気なことをやった場合、軍事制裁を課してもOkay!」と定めたものだ。これを最も極端に解釈すれば、原爆投下も辞さないとぼくは読み取る。まさに、「トンでも条項」。この削除をも日本は求める必要があろう。
次の写真をご覧いただきたい。
そう、じつは今日、ぼくは原宿町内会の運動会に”強制動員”されたのである。
こよなく「地域密着」をライフ・スタイルのテーマに掲げているぼくとしては、当然といえば当然なのだが、なんせ知らされたのが当日の昼前。よって、終了二時間前に愛車ブルマン号で駆けつけたのであった。
ちなみにこの町内会の運動会は、今年で第46回目とのことでなかなかの伝統があるのだ!しかも、原宿一丁目町内会チーム、二丁目チーム(新宿ではない)、三丁目チーム、表参道・隠田商店街チームなど、恐るべきことに8チームにも分かれている。
最終種目のリレーでは誰よりも真剣に走り、誰よりも空回りしたぼくだったが、声の大きさでは圧倒的な強さを発揮。
まあ、結果はさておき、この写真をみればわかるとおり、なんと世界各国の国旗がずらああああっと運動場一面に飾ってあるのだ!
どうも違和感を覚えたぼくは、町内会の関係者のおっさんボビー(仮名)に聞いてみた。
「すみません、この運動会には99,987%日本人しかいないと思うんですが」
「だね、うん、そうだね」 確かにどこを見渡してもアフリカ人とアングロ・サクソンの姿は見えない。
「ならばなぜ世界200カ国の国旗が飾ってあるんでしょう? 北朝鮮のもあるんでしょうか?」
「...........」
「これらの不毛の国旗を設置してくれた方々には失礼かもしれませんが、国旗代金とかのコストをぼくのスーパードライ代に充てて欲しかったっすね、真剣に。。。。」
ボビーは苦笑し、その禿げ上がった頭をポリポリ50代。
「まあチミ、そう気難しいことを言わんで。あれを観てご覧さい」
と指差されたほうをみると、「TOKYO 2016 オリンピックを!」との看板が。つまり、東京都からのプレッシャーがある、とでも彼は言いたいのだろうか? いや、ぼくの日本の運動会出席は小学校二年と時が最後だったが、あの時も確か世界中の国旗が今回みたいに飾られていた記憶がある。
結局、首を傾げながらボビーに別れを告げたぼくだったが、この原宿外延中学校の校庭に広がる200カ国の国旗こそ、戦後日本の教育を悪平等で塗り固めた日教組の思想がべったりねっとり貼り付いているのだろう。「世界を平和に!」「平和がキモティー!」「日本が好きです、でも平和はもっと好きデス!」みたいな単純明快意味不明な、ポンポコリン似非平和主義思想の産物がこうした国旗ではないのだろうか?
だって世界中でこんなに多くの「外国の国旗」を飾っている運動会をぼくはこれまで一度も見たことがない。
オリンピックならまだしも、これは国内で行われる日本人の、日本人による、日本人のイヴェントなのだ。しかも、
「あの旗、どこの国の旗かわかります?」
と何人かに聞いてみたが、
「う~ん、厳しいなあ」とみな口を揃えて言う。タイの国旗をみて、「あれはフランスだね」というオッサンが出てくる始末。(確かに色だけは同じだが。。。)
つまり、今日の運動会に北朝鮮の国旗があったとしても不思議ではない。一丁目リーダーのタカさんがくれた淡麗グリーン・ラベルの酔いも回ってきたので、いちいち探さなかったが、日本人でありながらなぜか反日思想を持っている日教組の先生方が仮にこれらの国旗の選定をしているとすれば、そこに横田めぐみさんを拉致した”敵国”のFLAGがあった可能性も充分にある。
この季節、全国で行われている運動会のどこかで仮に”敵国”の旗をはためかせていたとすれば、パン食い競走をやっている場合ではないし、ましてや日本が国連の常任理事国になることなどもってのほかだ。(全国の運動会関係者のみなさん、ぜひとも国旗チェックの厳格化をお願いします、真剣に)
当然、たかが運動会といえばそれまでだが、これは一流の国家になるためには避けて通れない”小さなこと” でもある。
今回は、中学生も参加していたが、あの横田めぐみさんが新潟である日突然不審船に乗せられ、拉致されたのも彼女が13歳であったことを我々は忘れてはならない。阿鼻叫喚の苦しみを本人とご家族に与え続けているテロ国家の旗を、全国の運動会で掲げているとすれば、それがいかに異常なことであるか。「世界平和が大切!」とか、「PEACE!」という言葉を日本人の多くは好むが、この世にはそんな呑気なことを言ってられない現実が存在することを強調しすぎることはない。
どうであれ、インターナショナル・スクールならまだしも、日本の普通の運動会においては、2009年度からは運動会に掲げる国旗は日の丸だけでいいのではないだろうか?(繰り返すようだが、こんな”世界中の国旗を運動会で掲げる”平和ボケした国は国連加盟国192カ国中、日本だけに違いない)
とはいえ、最後の最後に救いはあった。
そう、閉会式で国歌斉唱が行われたのである。
ぼくは原宿町内会が、というより原宿というエリアがますますちょっぴり好きになった。
Good relay to you.
香港島から西に60キロほどフェリーで海を横断すると、そこには"ポルトガル"がある。
その島はいま、マカオと呼ばれている。
十七世紀初頭から、二十世紀末までの約四百年もの間、このマカオはポルトガル支配下にあった。
そして数日前、ぼくは生まれて初めてこの"Gamble & Casino" で有名な旧植民地に乗り込んだのである。
マカオの無駄な官僚主義的入国審査
今回、ぼくは仕事仲間かつ友人のDUCK氏(仮名・アングロサクソン系)と二人でマカオに向かったのだが、まず解せないのが高速フェリー料金。行きがHK$146であるのに対し、帰りはなんとHK$175もするのだ。同じ距離、同じ所要時間であるのに、である。
ぼくを含め、観光客の大半は日帰りの予定で香港からマカオに行く。つまり島に残っているわけにはいかないのだから、どうしても帰らねばならない。
中国共産党当局者たちは、そのリアリティを逆手に取っているのか、帰りのフェリー代金を意図的に上げているにちがいない。許しがたい暴挙、呆れるほかない空虚。中国は一国二制度(社会主義と資本主義=経済特区)を採用しているようだが、日本をはじめ、通常の民主主義国家だったらこんな「クソ・ボッタクリ」はありえないし、あってはならないことだろう。(帰国後にわかったことだが、フェリーでは夜間代金というのを設定しているらしい。ただ、マカオのような島に遊びに来た人が”昼間に来て陽が落ちる前にカジノから帰る”ことは考えにくいわけで、「確信犯」的な料金設定といえる)
つまり、この独裁国家ではこうしたことが平然と行われているのだ。
さらに首を傾げたのが、ポルトガル、いやマカオへの”入国”審査だ。
香港から高速フェリーで約60分揺られ、DUCKとぼくは「外国人ゲート」に向かった。そしてここで待たされること、なんと四十五分。たかが同国内の「島」に上陸するために、どうしてこんな非効率的なシステムを採用しているのか。
その日は土曜日だったが、観光客の数などたかが知れている。
ゲートのほうを凝視すると、ようは審査官なる輩たちが、タラタラ意味のない業務をやっているわけだ。
そもそも香港側ですでに”出国”審査なるものを経てきているのに、反対側でまたこの低落ぶり。わずか60キロしか離れていない島に乗り込むのに、結局片道だけで二時間もかかったことになる。
マカオのカジノには日本の人気AV女優がいる
ここで使える通過は、マカオ・ドル。
基本的に香港ドルは、使えないと考えていい。正直、一国二制度とはいえ、一応「一国」になのだから、わずか六十キロ離れた場所で違う通貨をつかうなよ!と言いたくなる。
とにかく両替やら、ATMからの$マカオ引き出しなどが面倒くさい。
からーん、ころーん、と下駄の音を鳴り響かせながらマカオ市内を行くと、そこはまさにポルトガル風の町並み。
「四百年前からココに、クリスチャン・ロナウドのグレート・グレート・グレート・グレート・グランパがいたんだな」、としみじみとそのリアリティを噛み締める。
ただ、香港でもそうだったが、マカオに住む人々も下駄の乾いた音は初体験のようで、ぼくが通ると首をかしげる猫のような仕草で足元を見つめたりしている。
香港に居座っている英国人とは異なり、マカオにはポルトガル人は殆どいないようだ。少なくとも住宅街や町並みでぼくは一度もそれらしき「住民」をみかけなかった。
市内を二、三時間歩き回って路地裏の食堂に入ったのが夕暮れ時。
"Noodle with Pork"を頼むと、タンタン麺とラー油が混ざり合ったような高濃度・油たっぷり感のある真っ赤なスープ麺がでてきた。若干辛いが、ナットクの味。ここの味覚はやはり、ロナウドではなくジャッキー・チェン、といったところか。
1970年に建てられたホテルLisboaという、老舗ホテルの扉を叩いたのは、午後七時前だった。
いきなりカジノのエントランスで、「No sleeve, no!」とタンクトップでの入場はダメだと警備員に拒否られるハプニング。まわりをみると、Tシャツ姿の香港人がどんどん入場している。そうか、Tならいいのか。
そこでぼくらは一度、外に出て、ぼくはDUCK氏が着ていた襟つきの半そでワイシャツを頂戴し、変身。同氏はその下に白地のTシャツを着ていたからである。
むろん、今回は無事入場することに成功。
大小、バカラ、スロットマシーン、POKERなど様々なゲームで賑わうHotel Lisboaのカジノは、四階~五階はあっただろうか。
おそらく各フロアが、テニスコート七面ぶんぐらいはあったと思うので、そのスケールはモンスター級。
「よっしゃ、ここで一つ下駄魂をみせつけてやるか!」と鼻息荒くポケットから100ドル紙幣を出し、大小(ダイショウ)のテーブルに挑んだボク。このゲームのルールはいたってシンプルで、簡単にいえば二つのサイコロの合計数が「大」か「小」かをあてるだけ。
気合を入れて「大」に$100を緑のテーブルの台の上に放り込むこと、ポール・ニューマン風。
中国人たちも、下駄の男を呆然とみている。「決まった」とナルシスティックに一瞬染まる、ボク。
ところが、である。
"NO, NO NO!!" とテーブルのディーラーが拒絶反応を示してぼくの紙幣を跳ね返すではないか。「はやくも反日感情爆発か、江沢民?!」と臨戦態勢に入った下駄野郎。冷静を装って事情を伺うと、ようはこのフロアで使えるのはすべて”$マカオ "
ということらしい。にもかかわらず、ぼくが放り投げたのは$香港だったわけだ。
テーブルに漂うしらけムードに、トマト色の”ポーカーフェイス”でその場を後にするボク。
「まったく紛らわしい通貨制度だぜったく」、と内心穏やかではなかったが、グッドタイミングでお腹がごろごろいってきたので、放屁二発発射し、気分を安定させる。
つまりこのカジノでは、各フロアごとに使えるドルが異なっているようだ。
ただ、一番驚いたことはホテル・リズボア内を探検すべく、どんどん上がっていくと六階に、”ROCKZA”という看板がでていたことだ。さらに、
「日本AV女優肉体女流隆々舞台爽快」 (正確には覚えていない)、みたいなサブタイトルがでている。
ロック座、といえばビートたけしがティーンエージャーだったころにボーイとして修行したストリップハウス「浅草ロック座」?!
考える暇もなく、エントランスに近づくとそこには日本のAVギャルたちの巨大なヌード写真がペタペタとあちらこちらに貼られているではないか!なかでも
「小沢鞠亜」(漢字は多少違ったかもしれないが)、が一番大きくフィーチャーされている。ローマ字で、Maria Ozawaとも記されてあったので、かつてのポルノ女優・日本代表=小沢マリアのことにちがいない、とナットク。しかし、どうもこのROCKZAというのも、ストリップ劇場のようで出演の時間帯が記されている。
まさか生マリア嬢が、ここ似非ポルトガルに上陸しているのだろうか?
AV界を引退した人も含め、マカオがその「日本代表」たちの再就職先であるとすれば、この事実はじつに新しい。ここでもポルノ・グローバライゼーションが確実に進んでいたんだな!素晴らしい......と右手の拳を小刻みに振るわせる下駄野郎。
日本が世界に売り出せるハードは、TOYOTA PriusやSony Cybershotを初め沢山あるが、ソフトとなると限られてくる。
NarutoやDragon Ball,千と千尋などのManga, Anime、アメリカではIchiro, サッカーではNakamura、台湾とBKKではYamapi(ジャニーズ)、そして未だに一部では老化しない酒井典子......といった具合だ。そして今回、そこについに小沢マリアの軍団が見事に加わったのである!
ポルノを毛嫌いする潔癖派のアナタにとっては、これは唾棄すべきリアリティかもしれないが、日本の国益の観点からみえればこれは偉大なる”輸出”といえよう。裏返せば、これは巨根&シリコンパイパイ・セックス・マシーン率いる欧米のポルノ界をSOD率いる「和製淫乱集団」が凌駕した、ということだ。
しかも、今、世界中が注目するマカオでこの「性界再編」が起こっているのである!
最後にあえて付け加えさせていただくとすれば、
アメリカ合衆国・メジャーリーグ= ICHIRO Suzuki (球界)
マカオ・ポルノ・ストリップ界= Maria OZAWA (性界)
そして上記の二人を足して=日本国・野党党首=ICHIRO OZAWA (政界)
という方程式が完成する。しかしながら、残念なことに世界に通用する上記二名と比較すると、最後の仁は明らかに「日本代表」のレベルに達していない。メジャーベースボールだったら3A(三軍)の中継ぎ投手といったところだ。
自民総裁選挙、そして衆院選が近づくなかで、「世界に発信できる日本の総理大臣」の誕生は実現するのか?
福田康夫総理が辞意を表明すると、香港の英字新聞はじめ欧米メディアは「製造業は一流、政治家は三流の島国・世界第二位の経済大国」、と揶揄った。その論調は今でも続いている。
日本は国と地方合わせて1000000000000000円(千兆)もの負債がある、借金王国でもある。
特にサブプライム・ローン問題、そしてアメリカ第四位の証券会社であるリーマンが崩壊寸前と言われるなかで、日本の景気はさらに悪化していくだろう。
となると、やはり今の日本に必要なのは、小沢イチローならぬOzawa Maria氏のように、全身全霊をもって一億二千万人の前で「国益のためにストリップ」する覚悟のある肉弾リーダーであることは言うまでもない。
自民党は決して万能ではない。指摘される官僚との癒着を含め、改善されるべき点も多々ある。しかしだからといって、この国の運営を民主党に任せるにも、「民主党党首・無投票三選」を見る限りおぼつかない。人材がいない、という印象がぬぐえない。
イチローが200安打を達成し、マリアが200ステージを成し遂げるまえに世界200カ国に発信できるリーダーを、我々日本人はこれから選ばねばならない。
悩んでいるようだったら、スーツ姿の総裁候補たちをいますぐイマジネーションでストリップさせてみよう。我らが日本代表のマリアを凌ぐ人がその時にみつかれば、he is it. Or She....
Good luck to you.
国民不在の日本という国
先の自民党総裁選は、結局福田氏の勝利で終わったが、それを決めたのは日本国民ではなかった。
つまり、福田さんのみならず小泉さんも安倍さんにしても「国民に選ばれた指導者」ではなかったわけである。自民党員が選んだ人=自民党総裁=内閣総理大臣というストラクチャーにすぎない。
そうなると、どうなるか。
政治に対する関心が薄れていくのはもちろん、国民は自分が「国を変える、オレが指導者を選んでいるんだ」という自覚を持つことを持てない。
つまり真剣にこの国のかたち(司馬遼太郎風にいえば)を考える人を輩出しないわけだ。
そこが日本がアメリカに遠く及ばない点である。
米国の国民は賢い。
それはCNNやFOXテレビのみならず、最近、イラク米軍司令官を言論で中傷して話題になったMoveon.org を読むだけでもわかるが、米国というのは一見コーラとハンバーガーとケチャップだけの大量消費の国のようにみえるが、市民一人一人は驚くほど賢く、さらに自分の考えをもっていてそれを躊躇せず明確な言葉で発する能力をもっている。
ところが、我が国は悲しいことに先日の自民党総裁選後のNHK街頭インタビューにしても、ハチ公前で「福田さんいい人そう」(女子高生)、「なんか温厚な人柄に期待でそうっす」(二十代のサラリーマン)、「最初はアソーさんかなって思っていたんですけど、やっぱり福田さんもいいですね」(おばちゃん).........etc といったまったくカラッポの発言だらけ。
ただ、ここで一番問題なのは、こうした意味不明の発言はもちろん、こうしたどうでもいいインタビュー内容を全国放送のコンテンツとして使っている番組ディレクターなりプロデューサーのレベルの低さである。
そしてなんといっても、今、この国の人々はこの国で年金問題が起ころうと、石破防衛大臣が不明瞭な政治資金に絡んでようと、テロ特措法に日本が反対してその結果日本への原油提供が滞る事態になろうと、国民一人あたり650万円の借金が1000万円まで膨れ上がろうと............そう、何が起ころうと対岸の火事にしか捉えていないということだ。
真の成熟した民主主義国家だったら社会保険庁の「年金横領詐欺」が発覚した途端、最近のビルマのデモ行進は必ずおこっていただろう。その点、日本人は米国人にもビルマ人にも劣る。
国民の目を覚まさせるには、もう大統領制の導入しかあるまい。
それはそれは、暑い土曜日だった。
オレがブルーのタイヤに交換したばかりのMTBに跨いで、北青山を走っていると「かっとばせー や ま だ!」の声援がどこからとなく聞こえてくるではないか。
「神宮球場だな」
高校野球の季節であることをオレは忘れていた。
炎天下で神宮球場の隣にある「神宮第二球場」の前にチャリを停める。パラパラっと人が出入りしているのが見える。「ここだな」。
行われている試合は、東東京大会の準々決勝で高輪高校 VS 関東第一高校であった。
ちなみにこの「神宮第二球場」ってのは、普段は「神宮外苑ゴルフ打ちっぱなし練習場」であり、オレはそこで野球が行われているのをみたことは一度もなかった。
入場料は無料。まあ、ハイスクール・ベースボールだからな。
オレはネット裏の三階席に陣取った。
席は八割がた埋まっている! ただ、普段はゴルフ打ちっぱなしなので席はネット裏しかないのだが。
こちらの写真をご覧いただきたい。
ご覧のとおり、バックスクリーンの奥は道路で、客席などはない。あくまで打ちっぱなしだから。
試合はなんと一回戦から勝ちあがった高輪高校が、奇跡の3ランで三回に3-1と強豪の関東一を逆転。
高校野球はやはり想定外な展開になるから面白いな、ホリエモン...............と上半身裸になる小生。なんせクソ暑いんだからしょうがない。
「青春の野球はやはりオヤジ臭いプロ野球とは一味ちがうぜ、ふっ」と呟いたその時だった。
「ビール、ビールはいかがですかあ? スーパードライの生、おいしいですよお」の声が...........
短パン野球ユニホームのコスプレ姿のギャルが、マシンガンのような「ビールホース」を片手に、この「神聖なる高校野球スタンド」でアルコールを売っているではないか!高校生でも買おうと思えば余裕で買える、この異常な環境。国際的な標準からみたらビールの自販機はもちろん、このようなビール販売もありえないことだ。
周りをよく見渡すと、「うぃぃー」と酔っ払い親父たちの姿が目立つ。
カーン。
ファールボールが一塁側に飛んだ。すると「まさか」な光景が。
それがこの写真である。
そう、右側にはなんとゴルフの打ちっぱなしが!
その向こうのフェンスは、ゴルフボール用の高い高いネット。なんてヘンな「野球場」だろう.......
偶然にもオレの父親は高輪高校出身だったことを思い出し、実家に電話を入れた。
自分の母校が準々決勝まですすんでいることに、嬉しそうなダディの声。しかしふたを開けてみれば4-14のコールド負けであった。
最後に一言。
日本の高校野球では、打者はバッターボックスに入る際に必ずキャップを取って主審にお辞儀をするが、これはやめたほうがいい。
見れば見るほど「お上」に媚びているようにしかみえないからだ。
フレッシュな高校生なら、主審など「権威」を爽やかにぶっ飛ばすぐらいのハツラツさで、いかないでどうする尾崎豊!
武士道では「礼儀」を教えているが、オレは今回、初めて?!生で高校野球を自分の目でみて、高校生が主審に毎回毎回礼儀をするのは、武士道でいう礼ではなく、「自分にとって都合のよい判定をしてくださいね」と密かに根回ししている打算的で卑しい仕草にしか見えなかった、というのが正直なところだ。
だって高校生が主役、なんでしょう高校野球は?!
だから高校の監督はグランドにでてくることは禁止されてるし、指示するときは伝令クンを使う。つまり、「大人は二次的なもの」として排除されているのだ。
ならば、大人=権威=主審だって偉く振舞うべきではないと思うのである。だって諸君、異常に偉そうなんだぜ、この主審っておじさんが..........高校野球ではね.......違和感を覚えるくらい。
まるで明治政府の太政官制度じゃないけど、お上と庶民=主審と高校球児の関係、みたいな。
ウソだと思ったら、夏の全国高校野球をNHKで見て、一試合で高校生たちが何十回、いや何百回主審にペコペコ頭を下げているかカウントしてみていただきたい。情けなくなるくらいの数字に登るだろう。
日本って国も、ペコペコするばかりの大人たちがいい加減自立しないと沈没しちゃうね。
It is a public bath in Japan. Of course, these days most houses have bathrooms, but it all happened after 1964 Tokyo olympics. Therefore until then, many Japanese used to go to the boiling hot public baths to refresh themselves after a "Hard days night" for a long period of time.
It was said that Ramen(noodle), a cup of coffee and PB(Public Bath) ought to be the same price back in the olden times.
However today, since most people don't go to PB anymore, many of them are shutting down.
And to RESCUE this "Japanese sento culture", Yujiro Tube goes to PB in Omotesando called "Banana Tub"(I just call it that way...)once a week.
The entrance fee is 430 Yen.
These days, Ramen costs approx.700 yen, and a cup of coffee costs 160 yen(Veloce) to 280 yen (Starfucks....btw, why the hell did Starfucks raise the coffee price recently? Since they're so successful, they should bring the price down I think. Let's BOYCOTT Starfucks coffee, now! boyz and girlz!)
Anyways, somehow Ramen's price has boosted, and PB price is between that and coffee.
I guess most of you outside of Japan knows "ONSEN"(hot spring bath), but dunno about SENTO, right?
If you visit Tokyo, and feel like hopping into a really hot comfy bath right away, ask somebody in your hotel , or at the Koban(Poilice stn) "Sento Doco Des ka?"( Where's the PB?)
You will surely enjoy it.
Just remember, as it says on the photo, "Pls wash yourself well before getting into the tub"
If you pay 500 yen (bathing set), PB will lend you a towel, soap and a shampoo too.
Until the end of Edo period (1868), the Japanese men and women used to bath together, not anymore unfortunately!!?
Good Bath tub to u.
ショート・ムーヴィー"Samurai is Dead"は英語の作品です(日本語字幕)
音楽CDとのセットで、政治経済外交ポップにおける日本の主張を世界に吠えています。同時に、アメリカ産の憲法を未だに重宝しているポンポコリンの日本人の多くの矛盾点に、本編の主人公である「日本国初代大統領閣下」が喝を入れる.....
ぜひゲットしてお楽しみください!
明けましておめでとうございます。
今日、変化を求めVOXデビューを果たしました谷山雄二朗です。
二十世紀は華僑の時代でした。
そして二十一世紀は、和僑の時代。
新しい仕事と可能性を求めて、日本という故郷を愛しつつも、世界との距離をも感じずそこへ身を投じていく存在でありたい。
新年早々、渋谷区の富ヶ谷という場所が日本全国を震撼させている。
兄による妹のバラバラ殺人、妻による夫のバラバラ殺人、そして安倍晋三総理大臣のおうち。すべて富ヶ谷が舞台。
高級住宅地トミガヤで、金持ちが狂気で凶器を振り回すというクレイジーな時代。
殺人妻は、モルガン・スタンレー勤務の夫の遺体の一部をトミガヤから田町、じゃなく町田という郊外まで運んだという。
「敵は身内にいる」、ことは500年前に明智光秀も証明してくれたが、本来なら自分を守ってくれるはずの「家族」が、いまや自分をこの地球上から抹殺するものだとは。
ますます未婚者独身者が増えそう......
となれば、ますます少子化。
ブッシュ大統領が、イラクへさらに二万人の米兵増派を決めた。
この決定により、彼は2050年に評価されるだろう。「あの時、世界第二位の石油埋蔵量を誇るイラクの石油権益をしっかりゲットしてくれたジョージのおかげで、今のアメリカの繁栄はある!エネルギー資源、ジョージW万歳!」と。
そう、$10米紙幣には、ブッシュ大統領のモンキーフェィスがプリントされているにちがいない。
日本は、まちがえてもイラクに派兵する必要はない。
防衛「省」になったのは遅すぎたぐらいだが、だからといって海外派兵をイラクにする必要はないのだ。だって、大量破壊兵器(Weapons of Mass Destruction)はなかったのだから。
永田町は、ホワイトハウスに騙されて自衛隊を派遣したのだ!
こんな日米安保はあってはならない、情け無い。
相手国のウソで自国の外交が左右されるなんて、まさにオコゲじゃないか。
昨日知ったのだが、オカマを追い掛け回す女性のことを「オコゲ」というらしい。御釜にひっついたおこげ。
日本語は難しい、というか時によっては馬鹿馬鹿しい。
最後に一つ。
妻が旦那をノコギリで切断したトミガヤのマンションは、買えばおそらく一億円ぐらいするだろう。すでに買って住んでいる人もいるだろう。ところが、その同じマンションの住民が室内で肉体解体作業をしたとなれば、当然そのマンション価値も目減りする。殺害が行われた部屋の隣りの住民なんて特に今、泣いているにちがいない。
つまり、一箇所で爆発が起きるとその周りも必然的に被害を被るということだ。
我々は共同体なのだから。
アメリカから自立できてない日本は、イラクでアメリカがコケルと、日本も必然的にコケてしまう。アメリカの「共同体」のなかに丸呑みされているのが、いまのJAPANなのだから。
とんだ独立国家だ。
同じマンションでバラバラ殺人が起きたら、別のマンションに引っ越したい、と考えるのが自然な人間心理だろう。自立していればそれができる。
ところが、全国にディズニーランド1250個分の米軍基地がある日本という国は、隣りの部屋でアメリカ君が遺体切断殺人をやっても自分の意思で引っ越すことさえできない。
とんだ自立国家だ。
国自体がペンタゴンのニート......my god.
防衛省に昇格したところで、まだ引越しの礼金一か月分をゲットしたようなもの。
ああ、引っ越したい!