1 post tagged “環境 地球温暖化 トイレ 日本の水 水道水 最高”
トイレに入らなかった日は1日たりともありません。
それぐらいトイレは大切。トイレは友達。トイレは偉大。偉大はトイレ。
今日はその「トイレ界」を震撼させるほどのビッグニューズ。羽田空港にあるプレハブ校舎のような「国際線ターミナル」の中でみつけてしまった(撮影しているボクを見たおっさんは、「なんだコイツは...」と不審な目でみていたが。。。)
この写真を御覧いただきたい。
一見普通。一見Okay.
ところが、よく御覧いただきたい。何かが足りない、そう、何かが....
The answer: Water Flush!
より明確な答えはこの写真を見れば一目瞭然。
いくら環境に優しいとは言っても、おかしいだろう! とぼくは思った。
そもそも、水でおしっこをフラッシュしなかったら臭くなるはず.................なのだが、なぜかこのトイレ、異臭ゼロ。
なんでだろう。
なんでだろう。(Tetsoo and Tomo....ああ、古い)
そのメカニズムは解明できないが、「環境に優しい」もここまでくると若干不気味。かなり行きすぎ。
環境に優しければ何をしても正義だ、との風潮が今の日本には充満しているが、今一度考えなおしてみてはいかがかな?
ションベンを放ったトイレぐらい、豪快に水で流した方が健全。
日本人よ!
こんなところで水をセーブする前に、歯磨きしている間は水を止めなさい。
日本人よ!
こんなところで水をセーブする前に、「世界一美味しい東京の水道水」を飲みなさい。フランスから何千キロもの距離をCO2をボンボン排出しながら運んでくる水を愛犬のチワワに飲ましている場合じゃないぞ。あのペットボトルってのも、結局はリサイクルなんて二割も行ってないらしいし、ぺしゃんこにされて中国まで輸送されている始末。騙されてはいけない。
日本人よ!
こんなトイレ用の水をセーブする前に、近所の銭湯にいこう。江戸時代の日本は、一軒に一つの風呂なんてなかった。銭湯のお湯をみなで使いまわしていたのだ。西新宿に住む独身OLが一人で毎晩300Lもの水をつかい、入浴後にはそれをじゃ~っと排水。それがそのまま下落合にある東京都下水処理施設に流れていき、12時間かけて再処理されてまたトイレウオーターになる。その繰り返し。リサイクル。
とにかく。
「環境に優しい中毒」になるのはやめよう。
トイレぐらい、放尿する勢いの3倍の勢いでフラッシュしよう。
No toilet, No life.
Thank you, and a good unty to u.