10 posts tagged “自民党”
Dear Mr.Barack Obama.
Sir, I think that you have done it again.
First, I'd like to congratulate your mighty victory over Jonny.
NHK ( I don't think you know, but it's a Japanese national broadcasting station in Shibooya, Tokyo) is reporting that you have won 338 seats, at this very moment. (19:36pm, Tokyo time). Though you have about 20 times more "hair volume" than big Mac, you only doubled what he scored in this general election.
I think you could've done better.
But still, you are going to be the 44th President of the world's strongest military power, which means you are the "Julius Caesar" back 2000 years ago. If possible, I do want to say that you also lead the world's No.1 "economic" power, but unfortunately I cannot say that since your great country is under huge social turmoil, after the "BEAR" drowned in the pond. (Mr.Bear Stearns, that is...)
Investment bank no longer breathes in U.S anymore.
I call Morgan Stanley "Mistubishi Stanley" these days. Lehman brothers also slipped into the pond, but the German soccer national team's Lehman is still doing pretty "gut".
Meryll Lynch might also drown too.
Goldman has become a "commercial bank" now, as you may already know. Btw, talking about "Gold", North Korea's dear leader Mr.Kim Jong Il's surname KIM means gold. Eels may be his favorite dish, just like his name, but still I presume that he is ILL.
When you become the President in January nex't year, pls throw all the baseballs that exists in U.S right into Pyongyang, and force the "dear leader" to free the Japanese and the South Korean abductees. Mr.George W.Bush wasn't good enough on this issue. He was deceived by Mr."Gold", just like he deceived the great American people when he said "Iraq has the WMD's". But infact, Sadaam's dick-bag wasn't big enough to store them.....and instead poor Mr.Hussein had to hide in a small hole like a d-bag, with his beard looking like a Santa claus when an American military general shouted "We got him!"
Yes, he did get him, but I guess the republican government lost the trust of the people, leading to your mighty victory today Barack. Yes, you have done it again.
Btw, Did you call Hillary?
I mean, Hillary Duff, of course. No, no, I mean Monica Lewinsky.....nah nah....Mrs.Clinton. (Gosh, my memory is fading away, just like Mr.Ramsfeld....)
Well, what did Hillary say over the phone? Are you going to make her the secretary of State? or just the secretary of Mr.Biden?
You know Barack, I got to ask you a favor, on behalf of the great Japanese people.
"American economy, recovery".
Yes, that's exactly what we want.
Japanese Yen is about 98 to the dollar at the moment, and it is still just too high. We need a stronger "$".....or else, we won't be able to export TOYOTA cars on your soil. Neither gain profit from selling HONDAS made in U.S.
E.U is burning too.
Yes, the "bed is burning" in U.S and E.U, all through midnight.......with OIL.
Our nex't door neighbour called China is burning oil too, with it's new airforce-jets and tanks inspite of global warming. I strongly urge you not to get too close to Mr.Mao Tse Tung's gigantic portrait in Tianammen, since Beijing is hungry to eat up Taiwan, then head for Tokyo tower.
On the other hand, we the Japanese share the same value as you do Barack.
Hotdogs, ketchup, Democracy, human rights, Beer (not piss water though, Asahi beer), and whale meat. We both love the same things.
Bringing the topic back to the banking crisis today, I guess we the Japanese must forget about the U.S market for the nex't 3 years....needless to mention Europe.
BRICS? U.A.E?.......... do you think we the Japanese can find a way to success in those new markets sir?
Yes, We Can!
P.S ......if you are looking for somebody to paint the Whitehouse "black", you know who to call. I'm very good at it! ^ ^
日本語でも少し書きます。(Voxは、外国人参加者が少なくないので、まずは英語で小浜市ならぬ”小浜氏”に祝福を述べました!)
正直、アメリカ人でもない自分がどうしてここまでバラック・オバマ新大統領の誕生にここまでエキサイトしてしまったのか、わかりません。そもそも、ぼくが彼について知っていることは、彼の誕生日が「箸の日」にあたる8月4日であることだけでした。マイ箸、使っていますか?(松屋のリサイクル精神に、万歳!)
ホワイトハウスは、白人しか入れないから”ホワイト”なんだ。
そんなジョークを聞いたことがある。でも、今回ついにオバマが大勝したので”Black House" と改名するかもしれない。。。。壁も今の真っ白から真っ黒になっちゃったりして....
どうであれ、いくらアメリカ人がビールとホットドッグだけでドーピングした野球選手のように興奮できる国民だとはいえ、今回の大統領選の盛り上がり方は恒常ではなかった。ただ、それもそのはず。300年前にアフリカから奴隷として連れてこられた人の子孫が、ついにFOXのテレビドラマ「24」のDavid Palmer と同じく黒人大統領になってしまったのだから! ちなみにあのドラマにでてくる米国大統領が黒人でばかりあるところを見ると、明らかにメディアというかハリウッドが”史上初の黒人大統領誕生”に向けたイメージづくりを、サブリミナル効果的に着々と行っていたことがぼくには伺えるのだが、どうだろう?
ただ、そした歴史的な側面があるにせよ、やはり今回のアメリカ人の熱狂の根底にあるのは「私たちが私たちのリーダーを選んでいる」という確信以外の何ものでもないだろう。
2005年の郵政選挙のとき、我々は小泉孝太郎のパパに熱狂した。
しかし、そのパパさえも我々国民に選ばれたリーダーではない。自民党員が選んだ総理大臣だった。今の麻生太郎総理大臣
も例外ではない。
日本は立憲君主制の国なので、大統領を抱えることは困難だと人々は言う。
いや、それでも、仮に大統領という名称ではなくても、我らが日本の顔になる人が、日本の国民の手で選ばれる日が来る事をぼくは真摯に夢見ている。その時、日本社会全体に日本人のエネルギーが充満し、国力が上がり、日本の民主主義は本当の意味で成熟し、政権担当政党(自民党にせよ、民主党にせよ)はより真剣に民意に耳を傾けることになろう。
Yes, I have a dream!
Thank you, and a good luck to you.
ps ああ、小浜温泉に行きたい!
"No Panty, No life?"
少し古い話になるが、ちょっと前にフリチンの西洋人が、皇居のお堀に飛び込んでニュースになった。
と同時に、それは日本がついに人類史上初の領域に突入したことを意味した。
そう、ノーパンOKの唯一の先進国になったのである! つまり、警察に石を投げても笑顔で「OK!」と許してもらえる国に。
裸になった=犯罪
警官に石を投げ付けた=公務執行妨害
公共の財産を壊した=器物損壊
アメリカのNYなら抵抗すれば、発砲。ホワイトハウスに侵入しようとすれば、射殺。天安門で日本人が同じことをやったも射殺。イギリスのバッキンガム宮殿に、ノーパンティで潜りこもうとしても棍棒で殴打殺。戦前なら不敬罪で、無期懲役か死刑。
「気持ちいいので服脱いだ」 夜の公園で全裸ジョギング 関東一高教諭を逮捕(2008/9/15) iza.ne.jp
通常はこうなるはずなのに、この外国人は精神状態がおかしかったとのことで、無罪放免。
ちなみに皇居の目の前(麹町)にオフィスがある知人のフレディ氏によると、「報道はされなかったが、裸の外国人が捕まった直後、皇居や警察署のまわりには右翼のメンバーが集まり猛抗議していた」らしい。また、この「ノーパンマン」が逮捕されなかった最大の理由は、「彼が英国人だったから」と前出のフレディ氏は言っていた。確かに、ご存知の人もいるかと思うが、英国大使館というのは皇居の目の最高の立地にリッチに身構えている。敷地面積も広大だ。英国は1859年に日本に外交団を常設しているが、そこには英国と日本国家との伝統的歴史がある。
今回のフリチン事件が、英国と日本の皇室との関係に泥を塗ってしまったことは明白だが、仮に逮捕したとなるとこれはもう、歴史に「公式に」残る拭いようのない汚点として刻まれることになる。
この点を考慮した英国大使館側が、事件発覚直後に皇宮警察側に「たのむ、ノーパンマンの逮捕だけはしないでくれ」と土下座したというのが、ぼくの見方だ。そしてまた、日本の警察もこんなことをしていては世界に舐められるのがオチだ。1981年に起きた「ロス疑惑」の三浦和義を、なんと27年後の今年逮捕した警察(米国)がいるように、世界には徹底して「取り締まる」警察国家が多数存在する。ましてや今回のような、誰もがパブリックで見たくもないナスをぶら下げた胸毛ゴリラの「脱走」を見てみぬフリ(チン)しているようでは、法治国家として失格であることは言うまでもない。
まずはゴリラの胸毛をSCHICKのバリカンですべて刈り上げるなどして、本人に猛省を促すべきだ(ちょっと違うか?)
どうであれ、あえてこのノーパンマンに最後に一言、言わせてもらいたい。
『皇居で裸になるなら、まずは一周五キロの皇居を8.4周(42.195km)して、その観るに耐えないダブダブの皮下脂肪を落としてからにしなさい』
国連常任理事国入りと、日本の運動会
日本が、十回目の非常任理事国入りを決めた。
当たり前のことである。
イランを大差で破って「アジア枠」を獲得した、とのことだが、世界第二位の国連分担金(約17%)を支払っている以上、それ相応のポストを与えられるべきだからだ。外務省のHPによると、2000年には分担率が20%を越えたそうだ。国連常任理事国の中国が2%程度、ロシアが1%だというのに。どうでもいいことだが、金正日閣下のお国も、0.007%を負担している(2007~2009)。まるでジェームズ・ボンドの映画ではないか。
「非」常任理事国の期間はたったの二年。それが過ぎれば単なる平幕。
戦後64年目にあたる2009年。戦後日本の出発点となった1964年東京オリンピックの”64”という数字からもじって我が国は常任理事国入りをするべきである。
アメリカ合衆国と英国は、日本のそれを支持すると先日表明したが、中国は毒ミルクの問題など国内問題から国民の目を逸らさせるために「反日」というカードをこれまで頻繁に使ってきたように、今後も韓国と共に反対するだろう。
ただ、そこはシタタカに日本は戦略を練り、背後で動いていく必要がある。あの「フリチンマン」のように、とんでもないことをやっても「逮捕されない」シタタカさが。
また、国連憲章の53条、77条そして107条を指して「敵国条項」といわれているが、これは「第二次世界大戦の敗戦国である日本、ドイツ、イタリアが生意気なことをやった場合、軍事制裁を課してもOkay!」と定めたものだ。これを最も極端に解釈すれば、原爆投下も辞さないとぼくは読み取る。まさに、「トンでも条項」。この削除をも日本は求める必要があろう。
次の写真をご覧いただきたい。
そう、じつは今日、ぼくは原宿町内会の運動会に”強制動員”されたのである。
こよなく「地域密着」をライフ・スタイルのテーマに掲げているぼくとしては、当然といえば当然なのだが、なんせ知らされたのが当日の昼前。よって、終了二時間前に愛車ブルマン号で駆けつけたのであった。
ちなみにこの町内会の運動会は、今年で第46回目とのことでなかなかの伝統があるのだ!しかも、原宿一丁目町内会チーム、二丁目チーム(新宿ではない)、三丁目チーム、表参道・隠田商店街チームなど、恐るべきことに8チームにも分かれている。
最終種目のリレーでは誰よりも真剣に走り、誰よりも空回りしたぼくだったが、声の大きさでは圧倒的な強さを発揮。
まあ、結果はさておき、この写真をみればわかるとおり、なんと世界各国の国旗がずらああああっと運動場一面に飾ってあるのだ!
どうも違和感を覚えたぼくは、町内会の関係者のおっさんボビー(仮名)に聞いてみた。
「すみません、この運動会には99,987%日本人しかいないと思うんですが」
「だね、うん、そうだね」 確かにどこを見渡してもアフリカ人とアングロ・サクソンの姿は見えない。
「ならばなぜ世界200カ国の国旗が飾ってあるんでしょう? 北朝鮮のもあるんでしょうか?」
「...........」
「これらの不毛の国旗を設置してくれた方々には失礼かもしれませんが、国旗代金とかのコストをぼくのスーパードライ代に充てて欲しかったっすね、真剣に。。。。」
ボビーは苦笑し、その禿げ上がった頭をポリポリ50代。
「まあチミ、そう気難しいことを言わんで。あれを観てご覧さい」
と指差されたほうをみると、「TOKYO 2016 オリンピックを!」との看板が。つまり、東京都からのプレッシャーがある、とでも彼は言いたいのだろうか? いや、ぼくの日本の運動会出席は小学校二年と時が最後だったが、あの時も確か世界中の国旗が今回みたいに飾られていた記憶がある。
結局、首を傾げながらボビーに別れを告げたぼくだったが、この原宿外延中学校の校庭に広がる200カ国の国旗こそ、戦後日本の教育を悪平等で塗り固めた日教組の思想がべったりねっとり貼り付いているのだろう。「世界を平和に!」「平和がキモティー!」「日本が好きです、でも平和はもっと好きデス!」みたいな単純明快意味不明な、ポンポコリン似非平和主義思想の産物がこうした国旗ではないのだろうか?
だって世界中でこんなに多くの「外国の国旗」を飾っている運動会をぼくはこれまで一度も見たことがない。
オリンピックならまだしも、これは国内で行われる日本人の、日本人による、日本人のイヴェントなのだ。しかも、
「あの旗、どこの国の旗かわかります?」
と何人かに聞いてみたが、
「う~ん、厳しいなあ」とみな口を揃えて言う。タイの国旗をみて、「あれはフランスだね」というオッサンが出てくる始末。(確かに色だけは同じだが。。。)
つまり、今日の運動会に北朝鮮の国旗があったとしても不思議ではない。一丁目リーダーのタカさんがくれた淡麗グリーン・ラベルの酔いも回ってきたので、いちいち探さなかったが、日本人でありながらなぜか反日思想を持っている日教組の先生方が仮にこれらの国旗の選定をしているとすれば、そこに横田めぐみさんを拉致した”敵国”のFLAGがあった可能性も充分にある。
この季節、全国で行われている運動会のどこかで仮に”敵国”の旗をはためかせていたとすれば、パン食い競走をやっている場合ではないし、ましてや日本が国連の常任理事国になることなどもってのほかだ。(全国の運動会関係者のみなさん、ぜひとも国旗チェックの厳格化をお願いします、真剣に)
当然、たかが運動会といえばそれまでだが、これは一流の国家になるためには避けて通れない”小さなこと” でもある。
今回は、中学生も参加していたが、あの横田めぐみさんが新潟である日突然不審船に乗せられ、拉致されたのも彼女が13歳であったことを我々は忘れてはならない。阿鼻叫喚の苦しみを本人とご家族に与え続けているテロ国家の旗を、全国の運動会で掲げているとすれば、それがいかに異常なことであるか。「世界平和が大切!」とか、「PEACE!」という言葉を日本人の多くは好むが、この世にはそんな呑気なことを言ってられない現実が存在することを強調しすぎることはない。
どうであれ、インターナショナル・スクールならまだしも、日本の普通の運動会においては、2009年度からは運動会に掲げる国旗は日の丸だけでいいのではないだろうか?(繰り返すようだが、こんな”世界中の国旗を運動会で掲げる”平和ボケした国は国連加盟国192カ国中、日本だけに違いない)
とはいえ、最後の最後に救いはあった。
そう、閉会式で国歌斉唱が行われたのである。
ぼくは原宿町内会が、というより原宿というエリアがますますちょっぴり好きになった。
Good relay to you.
バナナは配給制
今日も、売り切れだった。
なにがって、Bananaが................"No Banana, No Life" などと言うつもりはないが、ぼくの近所のTOKYUスーパーの青果担当のGIFFY氏によると、「うちの会社、というかグループではバナナが配給制になっているんです」、とのこと。
「は、配給制?戦前じゃあるまいし」
「え、ええ。でもそうなんです。ライバルの大丸ピーコックさんも多分そうだと思いまっす」
横を首に振りながら、ぼくは愛車ブルマン号に跨り、自転車で23秒の距離にあるピーコック・スーパーへ直行。時計の針は夜10時を指している。毎朝「バナナとヨーグルトと氷をミキサーで混ぜる"Super Banana Magic" 」とぼくが勝手に名づけたフレッシュ・ジュースをつくるためにも、バナナは必需品なのだ。
しかし、Giffyが予言していたようにピーコックでもバナナは売り切れだった。
森喜朗ならぬ森クミコなる歌手が(両方とも体格は似たもの)、バナナ・ダイエットとかいうもので10KG体重を削ったことがTVで流れた頃から、人々の生活のなかで「バナナの存在感が大きく」なり始めたらしい。
「本当にB(バナナの意)を手に入れたかったら、夕方五時までにきてください」、とGiffyが言っていたことを思い出した。
産油国ならぬ「産バナナ国」のフィリピンの農家は大喜びしているのかもしれないが、ぼく自身はここ二週間でバナナを入手できたのは、わずか一回。どうも腑に落ちない。
というのも、これまで180円前後で入手できていたバナナが300円近くに高騰しているにもかかわらず、品切れになる唯一の理由が、「デブな日本人のダイエット欲望」にあるからだ。石油なりパンなり、価格が上昇したものは沢山あるが、「脱デブ」を理由に価格が上がっているのは、Bだけにちがいない。
世界銀行によると、1日$2米ドル(200円)以下で生活している人は、世界に24億人ほどいるという。
地球のどこかで飢えている人がいる反面、日本など先進国ではメタボマンたちが急増中で、しかも余った食べ物を燃えるゴミとして捨てている。この不条理、このディレンマ。
地球温暖化対策として有効とされているバイオエタノールの原料として、トウモロコシが注目されているが、日本のトウモロコシ輸入量は1680万トン(2004)で世界一である。「えっ?世界一?ありえない。うち、食べないよトウモロコシなんて」といくら女子大生が嘆いても、上記の理由はそれが牛など家畜の餌としてまわされているからである。
特に、「霜降り」なる牛肉を作るためには、牛が必要な量異常の餌を食わせて脂肪=FATを増やすため、余計に餌代がかかるわけだ。それを日本人が食って「ああ旨い、でも太っちゃった、どうしよう」と嘆いている。しかも、日本が大量にトウモロコシを輸入するせいことも絡まって、アフリカなどの途上国では穀物類の価格が高騰し、1日に食事が一回しか出来ない人が増えている。
この際、この北京ダック(太らせるダック=ブロイラー)的発想から生まれた「シモフリ牛」というのを、法律で禁止したらどうだろう?だって、トウモロコシの価格は上昇させるわ、日本人をメタボにするわ、その結果バナナ価格も高騰させるわ、といい事は一つもないんだから。
What do you say?
小さな政府は自民党?or 民主党?それとも....
この写真を見ていただきたい。
折鶴。
これを折ってくれたのは、ぼくが尊敬する偉大なるアスリートのAmmy Monster氏(体脂肪率7.3%)。鎌倉の海在住。
断っておくが、マケイン氏にも、オバマ氏にもこのミニマム・サイズで鶴を折ることはできないに違いない。ホッケーMOM(ママ)のペーリン氏には、頼むだけムダというものだろう。売電ならぬバイデン上院議員(民主党副大統領候補)に至っては、「Isn't this a DUCK?」(これ、アヒルじゃないの?)と間違えるにちがいない。
そう。
ここまで小さいものを生み出せる力は、日本特有のものなのだ。
盆栽から携帯電話まで、日本人は小さいものに美を生み出す天才として君臨してきた。中型車・小型車など日本のクルマは80年代からジワジワ世界に浸透していき、石油価格の上昇もあって、いまではPRIUS やCIVICといった日本製のハイブリッドカーは世界中で入荷待ちだ。
つまり、小さいものは消費エナジーも少ないためエコロジーに与えるダメージも少ない。
地球温暖化にもつながりにくい。
ということはすなわち、いま世界中が「日本的美的感覚=Small is beautiful」に感化されている時代になりつつあるといえる。
上の写真には、五羽の鶴が快眠しているが、左からアメリカ、中国、ロシア、イギリス、日本と当てはめるのも面白い。エネルギーの効率順である。そう、日本が世界一のエネルギー効率を誇る国であることは、パリに本部を置くInternational Energy Agency が2004年に”公認”している。
我々は、それを誇りにしていいし、世界一の座を決して他国に明け渡してはならない。だって効率がいいということは、少しのエナジーでより大きなエフェクトを引き起こせるということだし、なんといっても「ボディも小さく」キープできるということに他ならないからだ。つまりメタボになりにくい。
明日にでもTVから早食いや大食いのバカな番組は追放するべきだ。若の鵬が「ロシアの恥」(by 彼のママ)なら、ああいった番組こそ日本の恥である。
さて、ポリティックス。
クルマやライフスタイルは、小さい小さい方向へ流れているなかで、自民党と民主党はどうか。
小泉純一郎政権が誕生して以来、ぼくは基本的に自民=小さな政府。民主=大きな政府 だと考えてきた。
彼は、国債発行額(つまり子供たちへの借金額)を、30兆円に抑えることを実行。郵政民営化も断行。国と地方あわせて1000兆円ともいわれる借金を立て直す財政再建路線を、爆走してきた。
方や民主党は、子供のいるママ軍団に一律二万六千円プレゼントする、とか農家にもっとお金をばら撒きます、と聞こえのいいことを連発しているが、財源をどこからもってくるか不透明だ。
ところが麻生太郎政権になって以来、総理大臣は「日本は全治三年」と宣言。消費税は5%にKEEPし、財政再建するまえに景気対策に力を入れることを明言。つまり、必要なところにはお金をばら撒くということだ。となると、従来の小泉純一郎改革路線とは異なる道を行くわけで、民主党との決定的なちがいを見出すことが我々にとっても少し難しくなってくることも事実だ。
さらに今回の世界恐慌が起こってしまい、日本でも株価が一万円を切って暴落したとなっては、景気対策として税金をジャブジャブ投入せざるを得ない空気もでてくる。
無駄な税金は使わない。
必要なところに、必要なだけの税金を投入する。
つまり、次の総選挙も、さきほど述べた「効率化」を問う選挙になるということに他ならない。
先進国でイタリアと並んで「五人に一人が高齢者」という、超高齢化社会が進むなかで、年金・医療費はこれから右肩あがりになっていく。だからこそ、効率的な国家運営が求められるわけだ。
2005年の郵政選挙の争点でもあった「小さい政府 vs 大きい政府」というテーマは、次の総選挙の判断材料にはならない。
今日もバナナを食べながら、「日本国家ダイエット」をも真剣に考えている日本人がいることを信じたい。
Good bananas to you.
Thank you.
今年も、東京・青山にある熊野神社のお祭りに参加してきた。
昨日、かっこつけて神輿を担いだせいか、まだ右肩がちょっぴり痛い。
曇り空の下、北青山の熊野神社前をスタートし、キラー通りを越えて表参道ヒルズに到着したのは十二時すぎ。お祭り関係者にのみ配られるべきお弁当を、表参道にデートに来ているカップルや、パキスタン人のおっさんまでにも間違えてスタッフが配ってしまったため、「お弁当にありつけなかった可哀想な神輿のお兄さんたち」もいた。
重い重いお神輿を一時間以上かけて担いで来たのに、約束されていたお弁当がない......
ぼくは、ラストから七個目の稲荷寿司弁当を幸運にもゲットしたが、結局「漏れた」お神輿リーダーの一人のTakkerさんとお弁当をシェアした。
缶ビールも、その場で配給していたが、それにも行列に並んだ「観光客」が紛れ込んでいたようだ。タダでビールもらってご機嫌のオッサンたちも多数いたに違いない。
配るべき人に配らず、配らないでいい人にも配る。渡している相手の顔を見ないで、スタッフの人たちは渡していたようだ。しかも、一度に何個もを束ねて渡していた。それで「これでは弁当が足りない、おかしい、計算が合わない.....これからは一人一個の配給にしよう」と配給方針を変更したときは、すでに弁当箱は残り二十個を切っていた。
これを世の中では、バラマキという。
そしてこれをやると、必ず困る人がでてくる。
日本がぶっ壊れちゃうシンドローム
麻生太郎総理大臣が、新しいサッカーゲームをキックオフ。
日本だって、例の弁当と同じで「本当に必要なところに、必要な分だけ税金を使う」国にしなきゃ、必ず弁当が不足してしまう。
手当たり次第に弁当を配って、弁当品切れで大パニックに陥っているのが、太平洋の向こうの国、アメリカ合衆国。
向こうでは、これをサブ・プライムローン問題って難しい言葉で呼んでいるけど、なんのこっちゃない。相手の顔を確認しないで、弁当を配っちゃっただけのこと。それでアメリカ第三位と第四位と第五位の投資銀行がぶっ壊れちゃった。りーまん、りーまん、サラリーマン.....in trouble!
ブッシュ大統領は、「なんとかして空っぽになったお弁当箱を回収するんだ!急がなきゃ、空のお弁当箱の数はどんどん増えていっちゃうぞ!」と今、焦っている。75兆円が最低でも必要だけど、巨額だけにそうカンタンにことが進みそうもない。
じゃあ日本は?
もうすぐ衆議院の総選挙があると噂されているけど、民主党は全国のママに子供のお弁当代を一律二万六千円も配ると約束している。でも、どうなんだろう? 日本はすでに国と地方合わせて1000兆円もの「食い逃げの幕の内弁当」=借金...があるし、ただでさえ、毎年の予算約八十兆円のうち、半分は借金(弁当食い逃げ確信犯)でまかなっている。そう、分かりやすくいえば、この国では毎年弁当を食い逃げする人が50%もいる、という異常事態が繰り返されている。
本当に異常。だって、日本って国が食い逃げしてるんだよ! 「弁当代は、未来の子供たちに払わせろ!」ってね。
ってことはつまり、今、全国の子持ちのママにそんな沢山のお弁当を用意出来る状況にないし、結局そんな弁当を子供たちに今食べさせても、その代金を将来払うのは他ならぬ小学校三年生の山田太郎くんや花子ちゃん、ってわけ。
なので、民主党のポンポコリンな落とし穴に落ちてはいけない!
とはいえ、自民党はどうなのか?
Aso Taro 新総理大臣は、海外では"Ass Hole" , すなわち英語でいう「アホ」「お尻の穴」として覚えられている可能性が高い。少なくとも、ぼくの外国人フレンズはみな、そうした方法で新総理をインプットしているようだ。
どうでもいいことだが、Aso = Ass Hole.
発音が99.999%同じなのだ。
もちろんぼく自身は、麻生総理に期待しているし、彼のことをass hole だなんてコレッポッチも思っていない。
とはいえ、同氏は1000兆円分のお弁当代のツケを返すまえに、まずは景気回復=もっと弁当をタダでばら撒く....的な発言を繰り返している。とりあえず、今後三年間は!
民主党は、去年の暮れに小沢一郎氏が自ら「民主党には政権担当能力がございません」と告白した通り。
となれば、自民党にはしっかりしてもらわなければならない。お弁当をがむしゃらに配るのではなく、本当に必要なところにそれを配るため、目を光らせねばならない。
それに失敗すると、今回みたいに「熊野神社お神輿隊」に失望者がうまれ、腹ごしらえを出来なかった担ぎ手は戦線離脱。つまり、お神輿自体が動かなくなってしまう。
腹が減っては、戦はできぬ。
ぼくは昨日、目の前で「ええっ、お弁当、ないの?」と両肩をガックリ落とした海坊主風スキンヘッドのお兄さんの唖然とした表情を肉眼で見た。
年金問題しかり、これ以上の失敗はもう許されない。
でなければ、日本はつぶれてしまう。
自民党がお弁当屋でいられるかどうかは、次の衆議院選挙にかかっている。
君は、どこのお弁当を買うのかな!?
Good lunchbox to you.
香港島から西に60キロほどフェリーで海を横断すると、そこには"ポルトガル"がある。
その島はいま、マカオと呼ばれている。
十七世紀初頭から、二十世紀末までの約四百年もの間、このマカオはポルトガル支配下にあった。
そして数日前、ぼくは生まれて初めてこの"Gamble & Casino" で有名な旧植民地に乗り込んだのである。
マカオの無駄な官僚主義的入国審査
今回、ぼくは仕事仲間かつ友人のDUCK氏(仮名・アングロサクソン系)と二人でマカオに向かったのだが、まず解せないのが高速フェリー料金。行きがHK$146であるのに対し、帰りはなんとHK$175もするのだ。同じ距離、同じ所要時間であるのに、である。
ぼくを含め、観光客の大半は日帰りの予定で香港からマカオに行く。つまり島に残っているわけにはいかないのだから、どうしても帰らねばならない。
中国共産党当局者たちは、そのリアリティを逆手に取っているのか、帰りのフェリー代金を意図的に上げているにちがいない。許しがたい暴挙、呆れるほかない空虚。中国は一国二制度(社会主義と資本主義=経済特区)を採用しているようだが、日本をはじめ、通常の民主主義国家だったらこんな「クソ・ボッタクリ」はありえないし、あってはならないことだろう。(帰国後にわかったことだが、フェリーでは夜間代金というのを設定しているらしい。ただ、マカオのような島に遊びに来た人が”昼間に来て陽が落ちる前にカジノから帰る”ことは考えにくいわけで、「確信犯」的な料金設定といえる)
つまり、この独裁国家ではこうしたことが平然と行われているのだ。
さらに首を傾げたのが、ポルトガル、いやマカオへの”入国”審査だ。
香港から高速フェリーで約60分揺られ、DUCKとぼくは「外国人ゲート」に向かった。そしてここで待たされること、なんと四十五分。たかが同国内の「島」に上陸するために、どうしてこんな非効率的なシステムを採用しているのか。
その日は土曜日だったが、観光客の数などたかが知れている。
ゲートのほうを凝視すると、ようは審査官なる輩たちが、タラタラ意味のない業務をやっているわけだ。
そもそも香港側ですでに”出国”審査なるものを経てきているのに、反対側でまたこの低落ぶり。わずか60キロしか離れていない島に乗り込むのに、結局片道だけで二時間もかかったことになる。
マカオのカジノには日本の人気AV女優がいる
ここで使える通過は、マカオ・ドル。
基本的に香港ドルは、使えないと考えていい。正直、一国二制度とはいえ、一応「一国」になのだから、わずか六十キロ離れた場所で違う通貨をつかうなよ!と言いたくなる。
とにかく両替やら、ATMからの$マカオ引き出しなどが面倒くさい。
からーん、ころーん、と下駄の音を鳴り響かせながらマカオ市内を行くと、そこはまさにポルトガル風の町並み。
「四百年前からココに、クリスチャン・ロナウドのグレート・グレート・グレート・グレート・グランパがいたんだな」、としみじみとそのリアリティを噛み締める。
ただ、香港でもそうだったが、マカオに住む人々も下駄の乾いた音は初体験のようで、ぼくが通ると首をかしげる猫のような仕草で足元を見つめたりしている。
香港に居座っている英国人とは異なり、マカオにはポルトガル人は殆どいないようだ。少なくとも住宅街や町並みでぼくは一度もそれらしき「住民」をみかけなかった。
市内を二、三時間歩き回って路地裏の食堂に入ったのが夕暮れ時。
"Noodle with Pork"を頼むと、タンタン麺とラー油が混ざり合ったような高濃度・油たっぷり感のある真っ赤なスープ麺がでてきた。若干辛いが、ナットクの味。ここの味覚はやはり、ロナウドではなくジャッキー・チェン、といったところか。
1970年に建てられたホテルLisboaという、老舗ホテルの扉を叩いたのは、午後七時前だった。
いきなりカジノのエントランスで、「No sleeve, no!」とタンクトップでの入場はダメだと警備員に拒否られるハプニング。まわりをみると、Tシャツ姿の香港人がどんどん入場している。そうか、Tならいいのか。
そこでぼくらは一度、外に出て、ぼくはDUCK氏が着ていた襟つきの半そでワイシャツを頂戴し、変身。同氏はその下に白地のTシャツを着ていたからである。
むろん、今回は無事入場することに成功。
大小、バカラ、スロットマシーン、POKERなど様々なゲームで賑わうHotel Lisboaのカジノは、四階~五階はあっただろうか。
おそらく各フロアが、テニスコート七面ぶんぐらいはあったと思うので、そのスケールはモンスター級。
「よっしゃ、ここで一つ下駄魂をみせつけてやるか!」と鼻息荒くポケットから100ドル紙幣を出し、大小(ダイショウ)のテーブルに挑んだボク。このゲームのルールはいたってシンプルで、簡単にいえば二つのサイコロの合計数が「大」か「小」かをあてるだけ。
気合を入れて「大」に$100を緑のテーブルの台の上に放り込むこと、ポール・ニューマン風。
中国人たちも、下駄の男を呆然とみている。「決まった」とナルシスティックに一瞬染まる、ボク。
ところが、である。
"NO, NO NO!!" とテーブルのディーラーが拒絶反応を示してぼくの紙幣を跳ね返すではないか。「はやくも反日感情爆発か、江沢民?!」と臨戦態勢に入った下駄野郎。冷静を装って事情を伺うと、ようはこのフロアで使えるのはすべて”$マカオ "
ということらしい。にもかかわらず、ぼくが放り投げたのは$香港だったわけだ。
テーブルに漂うしらけムードに、トマト色の”ポーカーフェイス”でその場を後にするボク。
「まったく紛らわしい通貨制度だぜったく」、と内心穏やかではなかったが、グッドタイミングでお腹がごろごろいってきたので、放屁二発発射し、気分を安定させる。
つまりこのカジノでは、各フロアごとに使えるドルが異なっているようだ。
ただ、一番驚いたことはホテル・リズボア内を探検すべく、どんどん上がっていくと六階に、”ROCKZA”という看板がでていたことだ。さらに、
「日本AV女優肉体女流隆々舞台爽快」 (正確には覚えていない)、みたいなサブタイトルがでている。
ロック座、といえばビートたけしがティーンエージャーだったころにボーイとして修行したストリップハウス「浅草ロック座」?!
考える暇もなく、エントランスに近づくとそこには日本のAVギャルたちの巨大なヌード写真がペタペタとあちらこちらに貼られているではないか!なかでも
「小沢鞠亜」(漢字は多少違ったかもしれないが)、が一番大きくフィーチャーされている。ローマ字で、Maria Ozawaとも記されてあったので、かつてのポルノ女優・日本代表=小沢マリアのことにちがいない、とナットク。しかし、どうもこのROCKZAというのも、ストリップ劇場のようで出演の時間帯が記されている。
まさか生マリア嬢が、ここ似非ポルトガルに上陸しているのだろうか?
AV界を引退した人も含め、マカオがその「日本代表」たちの再就職先であるとすれば、この事実はじつに新しい。ここでもポルノ・グローバライゼーションが確実に進んでいたんだな!素晴らしい......と右手の拳を小刻みに振るわせる下駄野郎。
日本が世界に売り出せるハードは、TOYOTA PriusやSony Cybershotを初め沢山あるが、ソフトとなると限られてくる。
NarutoやDragon Ball,千と千尋などのManga, Anime、アメリカではIchiro, サッカーではNakamura、台湾とBKKではYamapi(ジャニーズ)、そして未だに一部では老化しない酒井典子......といった具合だ。そして今回、そこについに小沢マリアの軍団が見事に加わったのである!
ポルノを毛嫌いする潔癖派のアナタにとっては、これは唾棄すべきリアリティかもしれないが、日本の国益の観点からみえればこれは偉大なる”輸出”といえよう。裏返せば、これは巨根&シリコンパイパイ・セックス・マシーン率いる欧米のポルノ界をSOD率いる「和製淫乱集団」が凌駕した、ということだ。
しかも、今、世界中が注目するマカオでこの「性界再編」が起こっているのである!
最後にあえて付け加えさせていただくとすれば、
アメリカ合衆国・メジャーリーグ= ICHIRO Suzuki (球界)
マカオ・ポルノ・ストリップ界= Maria OZAWA (性界)
そして上記の二人を足して=日本国・野党党首=ICHIRO OZAWA (政界)
という方程式が完成する。しかしながら、残念なことに世界に通用する上記二名と比較すると、最後の仁は明らかに「日本代表」のレベルに達していない。メジャーベースボールだったら3A(三軍)の中継ぎ投手といったところだ。
自民総裁選挙、そして衆院選が近づくなかで、「世界に発信できる日本の総理大臣」の誕生は実現するのか?
福田康夫総理が辞意を表明すると、香港の英字新聞はじめ欧米メディアは「製造業は一流、政治家は三流の島国・世界第二位の経済大国」、と揶揄った。その論調は今でも続いている。
日本は国と地方合わせて1000000000000000円(千兆)もの負債がある、借金王国でもある。
特にサブプライム・ローン問題、そしてアメリカ第四位の証券会社であるリーマンが崩壊寸前と言われるなかで、日本の景気はさらに悪化していくだろう。
となると、やはり今の日本に必要なのは、小沢イチローならぬOzawa Maria氏のように、全身全霊をもって一億二千万人の前で「国益のためにストリップ」する覚悟のある肉弾リーダーであることは言うまでもない。
自民党は決して万能ではない。指摘される官僚との癒着を含め、改善されるべき点も多々ある。しかしだからといって、この国の運営を民主党に任せるにも、「民主党党首・無投票三選」を見る限りおぼつかない。人材がいない、という印象がぬぐえない。
イチローが200安打を達成し、マリアが200ステージを成し遂げるまえに世界200カ国に発信できるリーダーを、我々日本人はこれから選ばねばならない。
悩んでいるようだったら、スーツ姿の総裁候補たちをいますぐイマジネーションでストリップさせてみよう。我らが日本代表のマリアを凌ぐ人がその時にみつかれば、he is it. Or She....
Good luck to you.
今日は久しぶりに天気がよかった。
昼間、原宿の神宮前二丁目あたりを歩いていると、とあるヤング向け服やの前で爽快な看板をみつけた。
なんというグレートな看板だろう!
この共産党員の顔に貼られている"Final Sale" の角度といい、ポスター全体とこのシールの抜群の色マッチングといい、「これは電通のアートディレクターの担当作品にちがいない」、と勝手にその場で頷くぼくだった。
そもそも、共産党の政治的使命が過ぎ去ったことなど、近所の犬でも知っているだろう。
その賞味期限が切れた政党に、"Final Sale!" と(しかも顔に)貼った洋服店のバイト君のセンスは座布団5枚レベル。ぼくには、「共産党のFinal Sale」とにしか最初は見えなかった。「そうか、ついに共産党の原宿支部は自発的に解散することにしたのか!だからファイナル・セールをするってんだな。ああ、国益にかなった行動を最初で最後にしてくれたんだ!」 、と涙ながらに頭を上下に振ってしまった自分がそこに立っていた。
与党が解散するまえに、共産党が解散する...........なんという感動的なシナリオだろう。
ま、それはさておき共産党。
1989年にベルリンの壁が崩壊し、ソ連が解体したことは、共産主義という哲学が失敗したことを意味した。
簡単に言えば、コミュニズム(共産主義)とは、「沢山働いても、少しだけ働いても給料は同じだぜ」ということだ。つまり、結果の平等を求めるというポンポコリンの骨頂をいっている思想なのだ。これを1848年に考え出したマルクスとかいうユダヤ人のおじさんがこの考えを世に発表したとき、不思議と多くの人がこの哲学を信じ、それが社会システムとして機能すると期待し、それはヨーロッパのレーニンから中国の毛沢東まで広がっていった。
どうして多くの人類が、コミュニズムを信じたのか。これはアガサ・クリスティのスタイルズ荘事件よりも、山村美紗の赤い霊柩車シリーズよりもずっと難しいミステリーといえよう。
だって人間といのは、そもそも千差万別十人十色であり、色も白から黒(中には透明とも言われるマイケル・ジャクソンもいる)、背だって150センチの野口みずきから、230センチほどある中国のNBA選手まで様々。性格だって帝政ロシアのエカチェリーナ二世のような野心家から、北海道のムツゴロウさんのような穏健な方までいる。アイドル一つとっても、アメリカのBackstreet Boysのような一流シンガー軍団から、モー娘。のような賞味期限スレスレなものまで存在する。
そう、つまりコミュニズムの思想には、そもそも矛盾があったわけだ。北京オリンピックのマラソンで優勝した仙台育英高校出身のケニアの選手に、「おいチミ、これから渋谷駅から横浜駅てまえまでの42.195㌔を歩いていきなさい。今後、人生で一度も走っちゃあだめだよ」と言う様なものであり、この理不尽さは人類を様々な意味で進化させる「狂騒」ならぬ「競争」に待ったをかけた。
この「人類を抑圧する思想」は、やがて毛沢東やスターリンのようなモンスターを生むことになる。
天安門広場に巨大な肖像画が掲げられているパンダのようなおっさんは、中国人の本当の意味でのシアワセなんて考えていなかった。だからこそ、1958年にはじまった大躍進という運動では「これからは農村では鉄鋼をつくれ!」という意味不明な号令を発し、二千万人以上の中国人を飢餓で死においやった。
にもかかわらず、自分は毎朝大好きな水泳を平然としていたという。
中国は「中華人民共和国」というのが正式名称だが、共産主義の独裁が続くなかで、「人民」のことなど指導者たちはまったく考えていない。その証拠に北京オリンピックで話題になった「口パク少女」がいる。
実際に歌った七歳の女の子は、「チミは歯並びが悪いからぶー」と影武者に仕立てられたわけだ。つまり、偽者が歌った。毒ギョーザを世界中は食わされたのと同じ。
ここでモンダイなのは、当の中国人にそのことを問いただしても、「え?フツーにあることじゃなくて?」と気にも留めないということである。七歳の少女が傷ついて、今後自分の顔にコンプレックスを感じることなど屁のツッパリとも思わない(柔道のイシイじゃないが)、そうした麻痺した感覚が共産主義独裁によって中国全土に広がってしまったのかもしれない。
つまり、ココ資本主義国家・近代文明国家の日本に、このどうしようもない共産主義を標榜する政党が存在していることこそが、ぼくにとってはハリー・ポッターの数々の魔法よりも、不可解なのである。
原宿とパンダと共産主義
1980年代前半、原宿には竹の子族、というヘンな軍団がいた。
そのタケノコは、そもそも中国からやってきた。英語ではBamboo shoot. パンダの大好物、Bambooだ。今、日本全国の子供たちはじつはポニョよりも、カンフーパンダのほうが好き、という根拠のないデータもある。
反共産主義のアメリカ合衆国が、共産主義国家の中国(チベットの動物ともいわれているが)のアイドル的動物を主人公にしたアニメを作るってのも奇妙といえば奇妙だが、ぼくの知人の話では、それまでか弱かったパンダが、カンフーの技を身に付けて敵をどんどん倒していく、とかいうサクセスお涙頂戴ストーリーだという。
つまり、パンダが暴力を見につけてのし上がっていく光景。
これはまさに、沖縄の海に原子力潜水艦で領海侵犯し続けている中国海軍そのものにぼくには見える。
でも、平和ボケ63年の歴史を誇る我が日本人は、「あらあ、パンダちゃんかわいいじゃな~い、あんもう。。。」とパンダを撫で撫でしながら毒ギョーザをポンポン口に放り込む。先日、総理大臣をやめると宣言したメガネのおじさんなんて、中国警察当局側が「毒は日本側で混入した」という挑発的かつ根拠ゼロの発表に対して、「前向きですね」という愚の骨頂発言をかます。
ようは、ぼくが言いたいことは、この島国はパンダの故郷である共産主義の大陸に骨の髄までむしゃぶりつくされているってことでね。
上の写真のポスターには、「共産党をのばしてください」って書いているけど、これは換言すれば「毒ギョーザをもっと買ってください」って言ってるのと大して変わらない。つまり、最高に笑えないギャグなのである!
他にもこのポスターには、「憲法九条守るため」と書いてるけど、「いかなる戦争行為も認めない」と書いている九条をそのまま守ると、仮に10年後の2018年に中国のパンダ海軍が石垣島のタケノコを獲りにきたとしても、反撃できないということなのである。つまり憲法九条ってのは、聞こえだけは美しいが、ロシアがグルジアをぺロッと最近食べてしまったように、弱肉強食=侵略アタリマエの国際社会のなかではどうしようもない賞味期限切れの骨董品なのである!
この「国際社会ではありえない、異常な憲法九条」を異常を思わない日本人のメンタリティこそが、ぼくに言わせれば異常なんで、正直言って我々はカンフーパンダを観にいっている場合ではないことは言うまでもない。
少し長くなってしまったが、とにかく今回御紹介させていただいたこの偉大なるポスターは、ついにその人類の敵である共産主義、そして共産党を、ついにFinal Saleとして、洋服とともに大バーゲンで売り叩こうというものだ。
繰り返しいうが、あのFinal Saleのシールを貼ってくれた洋服屋のバイト君はタダモノではない。最高に活かす人にちがいない。
そして最後に付け加えておきたいことが一つ。
最近のYahoo Newsによると、最近、若者を中心に、共産党に一万人もが新しく入党したというのだ!小林多喜二のカニの船を取り扱った小説が、プロレタリア(労働者)の権利を擁護する、とのことでバカ売れしているそうだが、この「共産主義へ逆戻り」するような世の動きは、世界第二位の経済大国にとって百害あって一利なし。
確かに人類は資本主義を選んだわけだが、それも決して完全なものではない。
行政によっておそらく意図的に抹消されたのであろう、釜ヶ崎という町には路上生活者が溢れている。大阪市のホームレスは四千人を超えており、これは資本主義がうんだ負の遺産=歪みなのだ。こうした現状があることも、我々は頭の片隅にインプットしておく必要がある。
確かに日本社会には、改善していかねばならぬ点が多々ある。
た、ただ........とはいえ、だからといって悪平等の共産主義に回帰するって!?
No way, no way baby! すでに述べたとおり、それじゃ人間は退化してしまう。
よって今、なんらかの事情で共産党に入党しようと考えている偉大なる諸君!
党本部がある代々木に行くまえに、ここは考えなおしてセクシーねーちゃんがいる岐阜の下呂温泉で入湯しようじゃないか! タダで入れる混浴情報も特別にリークしてあげるぞ。
いや、それでも代々木に行く衝動に駆られたら、入党ならぬ乳頭を連想するんだ。性的な衝動を爆発させ、今すぐ自家発電してほしい。できれば太陽発電のほうがいいが、国益が関わる緊急事態である以上、あまり贅沢も言っていられまい。
Good bath to you.
ps. アメリカ大統領候補のオバマ上院議員の異母兄弟(25)は、毎月一ドル(百円)以下で生活していると、最近欧米のメディアが報じていた。それでも彼らが代々木の思想に染まる気配は皆無である。
チーズはどこだ?....じゃなくて、プロフェッショナルじゃないのは誰だ?!
円高が止まらない。昨日はついに100円を突破。
トヨタ自動車やソニーなどの輸出業者の業績悪化が今後、予想されるが、それもそのはず。アメリカ合衆国の人々は日本製品の「偉大なるカストマー」だからだ。それが円高になると、それまで180万円だった車が230万円になったりするものだから、アメリカ人の購買欲を削いでしまう。$2000だったソニーVaioが$3900になれば当然売れなくなる。
円買い、ドル売りは、ぼくが書いている今も世界中で「ドンドン」、いや「ドルドル」行われている。
今夜、ぼくが日本一美味しいタイ料理の「青山Tinun」で食事を共にした金融マンの金太郎氏(仮名・花粉でダウン気味)によると、「アメリカの政策金利はちょっと前まで7%あったのに、サブプライムローンの焦げ付きで米経済が失速してるせいで今や2%.......このままいけば1%にはいくだろう」とのことだ。そうしなければ、ただでさえ倒産し始めている米国企業の数がさらに増えてしまうからに他ならない。
つまり「救済策」のようなものだ。
さて、つい最近まで日銀は金利を上げようとしていた。インフレを抑制するためである。金利が上がると、企業は日銀からお金を借りにくくなるので世の中にお金がポップコーンのように氾濫しなくなる。よって物価は高くならない。
「やるぜ、オレは最後のビッグな一仕事として一つ金利を上げるぜ!」と福井日銀総裁は帰宅中の山手線の中で心に誓っていたにちがいない.......
ところが、である。サブプライムローンの焦げ付きで米国経済が失速し、上記のようにアメリカのFRBが金利を下げてきている時に、日本が金利を上げることは真珠湾を爆撃するような敵対行為に当たってしまうため出来ないだろう。なぜならば外国資本は日本の金利が上がれば砂糖に群がるアリのように押し寄せ、ますます「ドルドル売り」、「エンエン買い」が進んでしまうからである。
とにかくぼくがここで言いたいことは、今、世界経済が大混乱に陥っているこの時期に経済大国日本の中央銀行総裁には、超一流の舵取りが求められている、ということである。
新橋ガード下のお父さんの毎晩の飲み代が2500円になるのか、1900円になるのか、それとも985円になってしまうのか........iPodのイヤホンを買い換えるのに、ついにビックカメラ・ポイントを切り崩さねばならなくなるのか......といった我々庶民の生活にモロ直結するのが、天下の「次期日銀総裁」の裁量一つにかかっているといっても過言ではない。つまりこのポストは、小倉優子(ゆうこりん)や熊田曜子に任せられる席ではないのだ。ゴルゴ13級の人材でなくては務まらないポストなのである。
にもかかわらず、民主党はこれを政争の具にしてしまった。
この超緊急事態の中にいながら、「次期日銀総裁は小倉優子で決まり!」と宣言してしまったようなものだ。
経済というものがぼく以上にわかっていない。ってことは、かなりの重症ということに他ならない。
武藤敏郎氏は、日銀副総裁を五年やり、次期日銀総裁に最もふさわしい人だろう。財界も支持している。その武藤氏を、民主党が反対してしまったことは、日本の国益に反する。海外にいる外国人の目から見ても、「与党が日銀総裁を決められない」ということは、政情不安を煽り、日本の信用力を低下させる。当然株価の下落に繋がる。日本経済が失速する。給料が減る。お父さんが新橋で飲めなくなる..........
今、おっぱいパワーが日本を救う
日銀総裁の席が空席になれば、外国人投資家たちは「日本経済の舵取りの責任者はいないのか?」ということになる。イージス艦あたごじゃないが、船長不在の軍艦に乗るほど怖いものもあるまい。となれば当然、日本へ投資したお金を全額引き上げるだろう。
最後に一言。
ぼくは民主党には以前、大いなる期待をしていたのだが、やはり去年暮れに小沢一郎党首自身が言ったように「政権担当能力がない」のである。もうここまで来たら、民主党に残された道は一つ。最近、元カレの玄関ドアを壊したとかで器物損壊罪に問われた風船おっぱいタレントの小桜セレナを次期日銀総裁に推すことである。党首の名前とブレンドさせて「小沢セレナ」と改名してもいい。もうこれぐらいPonPocoRinな御提案をしていただき、その政権担当能力のなさをアピールすることが、日本の国益に直結する。
さらば宇宙よ、さらば民主党。
やはりおっぱいパワーは偉大なのである。
国民不在の日本という国
先の自民党総裁選は、結局福田氏の勝利で終わったが、それを決めたのは日本国民ではなかった。
つまり、福田さんのみならず小泉さんも安倍さんにしても「国民に選ばれた指導者」ではなかったわけである。自民党員が選んだ人=自民党総裁=内閣総理大臣というストラクチャーにすぎない。
そうなると、どうなるか。
政治に対する関心が薄れていくのはもちろん、国民は自分が「国を変える、オレが指導者を選んでいるんだ」という自覚を持つことを持てない。
つまり真剣にこの国のかたち(司馬遼太郎風にいえば)を考える人を輩出しないわけだ。
そこが日本がアメリカに遠く及ばない点である。
米国の国民は賢い。
それはCNNやFOXテレビのみならず、最近、イラク米軍司令官を言論で中傷して話題になったMoveon.org を読むだけでもわかるが、米国というのは一見コーラとハンバーガーとケチャップだけの大量消費の国のようにみえるが、市民一人一人は驚くほど賢く、さらに自分の考えをもっていてそれを躊躇せず明確な言葉で発する能力をもっている。
ところが、我が国は悲しいことに先日の自民党総裁選後のNHK街頭インタビューにしても、ハチ公前で「福田さんいい人そう」(女子高生)、「なんか温厚な人柄に期待でそうっす」(二十代のサラリーマン)、「最初はアソーさんかなって思っていたんですけど、やっぱり福田さんもいいですね」(おばちゃん).........etc といったまったくカラッポの発言だらけ。
ただ、ここで一番問題なのは、こうした意味不明の発言はもちろん、こうしたどうでもいいインタビュー内容を全国放送のコンテンツとして使っている番組ディレクターなりプロデューサーのレベルの低さである。
そしてなんといっても、今、この国の人々はこの国で年金問題が起ころうと、石破防衛大臣が不明瞭な政治資金に絡んでようと、テロ特措法に日本が反対してその結果日本への原油提供が滞る事態になろうと、国民一人あたり650万円の借金が1000万円まで膨れ上がろうと............そう、何が起ころうと対岸の火事にしか捉えていないということだ。
真の成熟した民主主義国家だったら社会保険庁の「年金横領詐欺」が発覚した途端、最近のビルマのデモ行進は必ずおこっていただろう。その点、日本人は米国人にもビルマ人にも劣る。
国民の目を覚まさせるには、もう大統領制の導入しかあるまい。
自慰民党の誕生
自民党次期総裁は、麻生セメントの元社長以外にありえない。
それがオレの考えである。
彼は明確なVisionを持ち、的確な言葉で語り、国際社会において不可欠なユーモアの持ち主だ。
今朝の討論番組で「中国を攻める国などないのに、ここ数年、軍事費が10%台で伸びている。これは脅威だ」と明言。
と同時に「東アジアで日本が一人勝ちするのは好ましくない、中国の経済力が台頭してくれて多いに結構!」と柔軟な姿勢もみせる。
この絶妙な国際情勢を見るバランス、力強い語り口、そして「今は強いリーダーが必要だ、安定感のある人ではない」、と自分自身が先頭にたって音頭を取る決意があることを、言い切っている。
みてくれ、このパワーフルなTARO ASO 氏を!
それとは対照的に、福田候補は「周りがやれ、やれと言ったからやろうかな」、という。
自分の意思がそこにはまったく見受けられない、つまり主体性ゼロの典型的日本人的オジイサンに過ぎない彼に、日本国家の舵取りを託すわけにはいかない。今日の演説でも自分のスローガン「自立と共生」を間違えたり、物忘れも激しそうだ。
ところが、メディアによるとこの福田氏を自民党の派閥はみな支持しているという。
これは政党内オナニーじゃないのか? 最初は総裁選に出馬するといっていた額賀マン・谷垣マン両氏は「なんかフクダマンが勝ちそうだからやーめたっと」と敵前逃亡の情けなさ。
そもそも自民党総裁選ってのは、一般国民には投票権がない。これがおかしい。
小泉さんにしても、「国民が選んだ総理大臣」だったわけではなく、あくまで自民党員の間で選ばれたわけで、やっぱり将来的には日本もアメリカみたいに国民投票で大統領を選ぶ ようになるべきだ! 本当の意味で国民に選ばれたリーダーが、そこで始めて誕生する。
麻生太郎よ、セメントのように固い意志できのう、ベルギーGPを制覇したF1のフェラーリー(運転手:ライコネン)よりも速く突っ走ってくれ!
小池百合子前防衛大臣も守谷事務次官と食べたのだろうか?
日清カップヌードルは、1971年に発売されてからつい最近まで、200億食以上も消費されてきたらしい。
年間六億食以上の計算になるわけだが、その統計の中に自衛隊員が食した分も入っているのだろうか?
このレアな写真をご覧いただきたい。
お国を守るのが任務である自衛隊員が、これを主食として毎日食べているのであれば、貧弱ボディ&スタミナで戦場で敵に三秒でやっつけられてしまうだろう。
よって非常食として基地内で食されている、と小生としては信じたいところである。
ただ、日清食品はなぜこのようなスペシャルパッケージを、わざわざ作ったのだろう? 当然ながらこのデザイン料も国民の税金からでていることは間違いないところだが、これを見て、隊員の士気が果たして上がるのかは甚だ疑問である。
士気をあげるなら、デザインは日の丸を真ん中にドン!と置くだけでいいと思う。
もうすぐ退官予定の守谷事務次官が横に大きいのは、これを過去三十年間ずっと食べ続けてきたからなのだろうか?
カップヌードル内閣にならないために
スピーディな時代に、スピーディな食べ物、それぞカップヌードル。
今回の小池百合子氏の一連の流れもスピーディだった。防衛大臣就任、参院選遊説、訪米、そして辞任。まるでカップヌードルじゃないか、このSpeed.......
そう、今の時代、この国では大臣といえども所詮はカップヌードルにすぎないのである。赤城前農林水産大臣しかり、三分お湯をいれて、誰も食さないうちにホッペにバンソコ貼っただけで地元の東北に帰っちゃった。
安倍首相の改造内閣には、カップラーメンが入っていないのだろうか?
同じ「麺」でも、どうせなら目黒のラーメン二郎のように、こってりしてて、粘りがあって腰があるラーメンであって欲しいと願う。
そしてニンニクたっぷり。
そう、カップめんになくてジローにあるものは、まさにGarlic に他ならない。
タイ料理、イタリア料理はじめ、世界の名料理にニンニクは欠かせないのである。よって、国家の家事、いや舵を取る安倍改造内閣の方々に、人を幸せにし火事場のくそ力を生み出す「ガーリックパワー」が秘められているのかどうか、そこが勝負の分かれ目となろう。
カップラーメンは、生ニンニクをぶちこんで食べよう。
Good noodle to you.