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香港島から西に60キロほどフェリーで海を横断すると、そこには"ポルトガル"がある。
その島はいま、マカオと呼ばれている。
十七世紀初頭から、二十世紀末までの約四百年もの間、このマカオはポルトガル支配下にあった。
そして数日前、ぼくは生まれて初めてこの"Gamble & Casino" で有名な旧植民地に乗り込んだのである。
マカオの無駄な官僚主義的入国審査
今回、ぼくは仕事仲間かつ友人のDUCK氏(仮名・アングロサクソン系)と二人でマカオに向かったのだが、まず解せないのが高速フェリー料金。行きがHK$146であるのに対し、帰りはなんとHK$175もするのだ。同じ距離、同じ所要時間であるのに、である。
ぼくを含め、観光客の大半は日帰りの予定で香港からマカオに行く。つまり島に残っているわけにはいかないのだから、どうしても帰らねばならない。
中国共産党当局者たちは、そのリアリティを逆手に取っているのか、帰りのフェリー代金を意図的に上げているにちがいない。許しがたい暴挙、呆れるほかない空虚。中国は一国二制度(社会主義と資本主義=経済特区)を採用しているようだが、日本をはじめ、通常の民主主義国家だったらこんな「クソ・ボッタクリ」はありえないし、あってはならないことだろう。(帰国後にわかったことだが、フェリーでは夜間代金というのを設定しているらしい。ただ、マカオのような島に遊びに来た人が”昼間に来て陽が落ちる前にカジノから帰る”ことは考えにくいわけで、「確信犯」的な料金設定といえる)
つまり、この独裁国家ではこうしたことが平然と行われているのだ。
さらに首を傾げたのが、ポルトガル、いやマカオへの”入国”審査だ。
香港から高速フェリーで約60分揺られ、DUCKとぼくは「外国人ゲート」に向かった。そしてここで待たされること、なんと四十五分。たかが同国内の「島」に上陸するために、どうしてこんな非効率的なシステムを採用しているのか。
その日は土曜日だったが、観光客の数などたかが知れている。
ゲートのほうを凝視すると、ようは審査官なる輩たちが、タラタラ意味のない業務をやっているわけだ。
そもそも香港側ですでに”出国”審査なるものを経てきているのに、反対側でまたこの低落ぶり。わずか60キロしか離れていない島に乗り込むのに、結局片道だけで二時間もかかったことになる。
マカオのカジノには日本の人気AV女優がいる
ここで使える通過は、マカオ・ドル。
基本的に香港ドルは、使えないと考えていい。正直、一国二制度とはいえ、一応「一国」になのだから、わずか六十キロ離れた場所で違う通貨をつかうなよ!と言いたくなる。
とにかく両替やら、ATMからの$マカオ引き出しなどが面倒くさい。
からーん、ころーん、と下駄の音を鳴り響かせながらマカオ市内を行くと、そこはまさにポルトガル風の町並み。
「四百年前からココに、クリスチャン・ロナウドのグレート・グレート・グレート・グレート・グランパがいたんだな」、としみじみとそのリアリティを噛み締める。
ただ、香港でもそうだったが、マカオに住む人々も下駄の乾いた音は初体験のようで、ぼくが通ると首をかしげる猫のような仕草で足元を見つめたりしている。
香港に居座っている英国人とは異なり、マカオにはポルトガル人は殆どいないようだ。少なくとも住宅街や町並みでぼくは一度もそれらしき「住民」をみかけなかった。
市内を二、三時間歩き回って路地裏の食堂に入ったのが夕暮れ時。
"Noodle with Pork"を頼むと、タンタン麺とラー油が混ざり合ったような高濃度・油たっぷり感のある真っ赤なスープ麺がでてきた。若干辛いが、ナットクの味。ここの味覚はやはり、ロナウドではなくジャッキー・チェン、といったところか。
1970年に建てられたホテルLisboaという、老舗ホテルの扉を叩いたのは、午後七時前だった。
いきなりカジノのエントランスで、「No sleeve, no!」とタンクトップでの入場はダメだと警備員に拒否られるハプニング。まわりをみると、Tシャツ姿の香港人がどんどん入場している。そうか、Tならいいのか。
そこでぼくらは一度、外に出て、ぼくはDUCK氏が着ていた襟つきの半そでワイシャツを頂戴し、変身。同氏はその下に白地のTシャツを着ていたからである。
むろん、今回は無事入場することに成功。
大小、バカラ、スロットマシーン、POKERなど様々なゲームで賑わうHotel Lisboaのカジノは、四階~五階はあっただろうか。
おそらく各フロアが、テニスコート七面ぶんぐらいはあったと思うので、そのスケールはモンスター級。
「よっしゃ、ここで一つ下駄魂をみせつけてやるか!」と鼻息荒くポケットから100ドル紙幣を出し、大小(ダイショウ)のテーブルに挑んだボク。このゲームのルールはいたってシンプルで、簡単にいえば二つのサイコロの合計数が「大」か「小」かをあてるだけ。
気合を入れて「大」に$100を緑のテーブルの台の上に放り込むこと、ポール・ニューマン風。
中国人たちも、下駄の男を呆然とみている。「決まった」とナルシスティックに一瞬染まる、ボク。
ところが、である。
"NO, NO NO!!" とテーブルのディーラーが拒絶反応を示してぼくの紙幣を跳ね返すではないか。「はやくも反日感情爆発か、江沢民?!」と臨戦態勢に入った下駄野郎。冷静を装って事情を伺うと、ようはこのフロアで使えるのはすべて”$マカオ "
ということらしい。にもかかわらず、ぼくが放り投げたのは$香港だったわけだ。
テーブルに漂うしらけムードに、トマト色の”ポーカーフェイス”でその場を後にするボク。
「まったく紛らわしい通貨制度だぜったく」、と内心穏やかではなかったが、グッドタイミングでお腹がごろごろいってきたので、放屁二発発射し、気分を安定させる。
つまりこのカジノでは、各フロアごとに使えるドルが異なっているようだ。
ただ、一番驚いたことはホテル・リズボア内を探検すべく、どんどん上がっていくと六階に、”ROCKZA”という看板がでていたことだ。さらに、
「日本AV女優肉体女流隆々舞台爽快」 (正確には覚えていない)、みたいなサブタイトルがでている。
ロック座、といえばビートたけしがティーンエージャーだったころにボーイとして修行したストリップハウス「浅草ロック座」?!
考える暇もなく、エントランスに近づくとそこには日本のAVギャルたちの巨大なヌード写真がペタペタとあちらこちらに貼られているではないか!なかでも
「小沢鞠亜」(漢字は多少違ったかもしれないが)、が一番大きくフィーチャーされている。ローマ字で、Maria Ozawaとも記されてあったので、かつてのポルノ女優・日本代表=小沢マリアのことにちがいない、とナットク。しかし、どうもこのROCKZAというのも、ストリップ劇場のようで出演の時間帯が記されている。
まさか生マリア嬢が、ここ似非ポルトガルに上陸しているのだろうか?
AV界を引退した人も含め、マカオがその「日本代表」たちの再就職先であるとすれば、この事実はじつに新しい。ここでもポルノ・グローバライゼーションが確実に進んでいたんだな!素晴らしい......と右手の拳を小刻みに振るわせる下駄野郎。
日本が世界に売り出せるハードは、TOYOTA PriusやSony Cybershotを初め沢山あるが、ソフトとなると限られてくる。
NarutoやDragon Ball,千と千尋などのManga, Anime、アメリカではIchiro, サッカーではNakamura、台湾とBKKではYamapi(ジャニーズ)、そして未だに一部では老化しない酒井典子......といった具合だ。そして今回、そこについに小沢マリアの軍団が見事に加わったのである!
ポルノを毛嫌いする潔癖派のアナタにとっては、これは唾棄すべきリアリティかもしれないが、日本の国益の観点からみえればこれは偉大なる”輸出”といえよう。裏返せば、これは巨根&シリコンパイパイ・セックス・マシーン率いる欧米のポルノ界をSOD率いる「和製淫乱集団」が凌駕した、ということだ。
しかも、今、世界中が注目するマカオでこの「性界再編」が起こっているのである!
最後にあえて付け加えさせていただくとすれば、
アメリカ合衆国・メジャーリーグ= ICHIRO Suzuki (球界)
マカオ・ポルノ・ストリップ界= Maria OZAWA (性界)
そして上記の二人を足して=日本国・野党党首=ICHIRO OZAWA (政界)
という方程式が完成する。しかしながら、残念なことに世界に通用する上記二名と比較すると、最後の仁は明らかに「日本代表」のレベルに達していない。メジャーベースボールだったら3A(三軍)の中継ぎ投手といったところだ。
自民総裁選挙、そして衆院選が近づくなかで、「世界に発信できる日本の総理大臣」の誕生は実現するのか?
福田康夫総理が辞意を表明すると、香港の英字新聞はじめ欧米メディアは「製造業は一流、政治家は三流の島国・世界第二位の経済大国」、と揶揄った。その論調は今でも続いている。
日本は国と地方合わせて1000000000000000円(千兆)もの負債がある、借金王国でもある。
特にサブプライム・ローン問題、そしてアメリカ第四位の証券会社であるリーマンが崩壊寸前と言われるなかで、日本の景気はさらに悪化していくだろう。
となると、やはり今の日本に必要なのは、小沢イチローならぬOzawa Maria氏のように、全身全霊をもって一億二千万人の前で「国益のためにストリップ」する覚悟のある肉弾リーダーであることは言うまでもない。
自民党は決して万能ではない。指摘される官僚との癒着を含め、改善されるべき点も多々ある。しかしだからといって、この国の運営を民主党に任せるにも、「民主党党首・無投票三選」を見る限りおぼつかない。人材がいない、という印象がぬぐえない。
イチローが200安打を達成し、マリアが200ステージを成し遂げるまえに世界200カ国に発信できるリーダーを、我々日本人はこれから選ばねばならない。
悩んでいるようだったら、スーツ姿の総裁候補たちをいますぐイマジネーションでストリップさせてみよう。我らが日本代表のマリアを凌ぐ人がその時にみつかれば、he is it. Or She....
Good luck to you.
So here I am, ladies and gents.
So they decided to export opium, since it brings in huge revenue to pay off in a short period of time. (Talibans in Afganistan are doing the same thing today. I mean, growing opium for money)
Ridiculous thing here is, that this "Lonely Planet" does not mention the fact that after tons of the Chinese people got addicted to opium (as planned by London), Ching dynasty felt the danger of this vicious drug spreading within the society and forbid its people from smoking them.
And when one day, the Chinese side caught and arrested the merchants of the ships(piled with opium) along the Victoria Harbor, the British army declared war on Chinese mainland and won it in 3 sec, forcing the Chinese to sign the Nanking Treaty (1842).......which indeed was the beginning of the colonization of Hong kong.
Not telling the readers about this brutal truth above, the "Lonely Planet" stresses that "Japanese army was brutal killing many civilians, mostly Chinese......." in their world famous book, justifying their deeds like a crusader in the 12th century, however criticizing Tokyo in every terms.
I strongly felt that "hisotory is created", as the old men have said in the past.
Boys and girls, you can now listen to the music by Yujiro Tube......from his CD called "Terrorist's Territories" on sale @ amazon.co.jp Click the Music button below, and enjoy the 14 songs, NOW!
曲コンセプト
①『Power of Japan』 (Instrumental) 日本が持つ底力を音にしました。This is a sound of NEW Japan.
②『1250個のディズニーランド』 日本にはそれだけ多くの米軍基地があるって知っていました?Yujiro Tubeは左でも社会党員でもありませんが、それにしてもこのままじゃこの国は永遠に自立できないな、と。真の国際社会の一員になれないJapanの哀しみを歌った愛のナンバーです。
③『55 Years in Tibet』 This song is about the great Chinese invasion of Tibet, and the sadness of Dalai lama and his people.
④『a MOONWALKER in Omotesando』 (Instrumental) Tokyo today.
⑤『憲法改正は愛の倫理』 自分で自分を守ることを放棄してきた民族も珍しい。世界平和の秩序にタダ乗りしてきた日本人の平和ボケを嘆いたのは、Yujiro Tubeのみならず米軍従軍記者のクリスであった。
⑥『All I wanna do is what I wanna do』 This song is about Yujiro Tube's best friend who passed away at the age of 20.
⑦『Terrorist's Territories』 What is a "Terrorist"? To the Iraqi civilians who were killed, U.S forces may have been one.
And to the Americans, 911 was a terror. When is the world gonna rest in peace? Piano song.
⑧『Run faster than Forest Gump 4 Peace』 Funky song, baby.
⑨『Japanese man in 上海』 上海の反日デモで「お前も参加しろよ!」と電話を掛けまくっていた中国人フレンズが使っていた携帯電話は日本製だった。日中友好はもちろん大切だ、しかし2007年一月に中国軍が宇宙衛星をロケットで爆破したり、日本海領域に原潜で侵攻したりすると、ユニクロの中国製パンティを穿くのも.....
⑩『東京都の日教組の先生に贈る詩』 愛国心は家庭を中心に自然に育まれるもの!でも今の先生たちは生徒のヌードを盗撮してネットに公開したり、生徒と「友達」になろうと教壇をなくすとうい意味不明の行動をとった挙句、舐められちゃって説得力は犬以下に....
⑪『New Generation』 We are a new Japanese, aren't we? Gotta fight for freedom and democracy!
⑫『Look future, not the Past』 Where is the truth?
⑬『Western world still wants Japan to feel guilty』 フセイン大統領が処刑されたのは記憶に新しい。あの裁判に正当性はあったのか? では六十年前の東京裁判は? 米軍はなぜ東京裁判関連の資料をすべて焼却したのか? ソ連の判事が知っている英語は"Bottoms Up!"だけだったのに裁判の内容がわかったなんて不思議!
⑭『黄泉の国』 古事記にでてくる神話の国。イザナギは、亡き妻のイザナミを求めて追いかけていく...........
なにを求めて我々は生きているのか? 島国の大地に宿る聖霊の声に耳を傾ける.......
ショート・ムーヴィー"Samurai is Dead"は英語の作品です(日本語字幕)
音楽CDとのセットで、政治経済外交ポップにおける日本の主張を世界に吠えています。同時に、アメリカ産の憲法を未だに重宝しているポンポコリンの日本人の多くの矛盾点に、本編の主人公である「日本国初代大統領閣下」が喝を入れる.....
ぜひゲットしてお楽しみください!