1 post tagged “democracy video challenge 谷山雄二朗 民主主義 ミス・ユニバース オバマ大統領 民主主義 選挙 総選挙”
こんばんは。みなさん、お元気ですか?
最近ゲットしたAsicsの"New York" という靴で今日もランニングをしました。「自分をいじめる」という考えてやれば、スピードはかなり出るものです。苦あれば楽あり。
ぼくは昨夜は眠れませんでした。
とてつもないモンスターが襲ってきたからです。東京タワーぐらいの大きさの「マンモス猫」がNyaaaaaaaaan....と急接近。朝五時半にハッと目を覚ましました。予知夢というものはあるのでしょうか、みなさん? だとすれば次期衆院選挙はどっちが勝つのか、それを予知する夢を見た人はいますか? いたらぜひともぼくにご連絡ください。
さて、ともあれ"Democracy Video Challenge".
ついに世界で21名のファイナリストの発表の日が近づいてまいりました。コンペティションの公式サイトによると、「15th of May, U.S(E.T)」に発表されるとのことなので、日本では16日にあたりますね。E.T= Eastern Time のことで、つまりはアメリカのワシントンなど東海岸の時間でいう15日に発表されるとのこと。
初めての方のために、今回のコンペティションの概要をご説明させていただきますと、次のようになります。
『アメリカ合衆国国務省が主催し、YouTube、全米監督協会、米国映画協会、全米NBC放送局(三大ネットワークの一つ)がスポンサーに名を連ねる世界 規模の映像祭 "Democracy Video Challenge" のファイナリスト21名が、5月15日に発表予定! 現在、日本代表に選ばれている谷山雄二朗の
が選ばれたら、5/15~ インターネット投票がSTART!!』
ということになります。
最近、ミス・ユニバースの日本代表が選ばれましたが、"Democracy Video Challenge"もあれくらい盛り上がればいいなと思います。なんせアメリカ国務省とYouTubeとNBC Universalなどがタッグを組む初の試み。イヴェントとしての面白みはたっぷりあるのではないかと!
まだ選ばれたわけでもないのに、ぼくはすでに「必ず最終選考に残るので、一票お願いしますm(_ _)m,!!!」 とアタマを下げて回っていることを告白しておこう。その根拠?!?! ...........う~ん..そうだなあ、選出基準に「Originality 40%」と書いてあるからかしら。そう、誰がどうみてもぼくの作品ほどのオリジナリティを持っている作品はない! 断じてない! と勝手に信じているわけでして、それが結果的にこうした自信過剰につながっている。
ちなみに「投票、お願いします!お願いします!」とお願いしておきながら、もしもファイナリストから漏れてしまったら、ただでさえ猫の額程度の谷山雄二朗の人望は、さらに地に堕ちてしまうでしょう.......もう完全のピエロ......狼少年、Wolf man!
でも、仮にコケても後悔はしません。リスクを背負わなければ、アルバトロスは決して達成できないからね。
ちなみにこのコンペティションでは、五月十五日~六月十五日まで「インターネット投票」が行われます。
これってかなり画期的なことで、だって有権者は日本国民でも、スペイン国民でも、アメリカ国民でもない。そう、地球に暮らすすべての人々なのだから! つまりこれはある意味、「選挙」なんだね。選挙。我が国では、もうすぐ総選挙があるけど、信じがたいことにこの国では選挙期間中に「インターネットによる活動およびネット献金」は一切認められていない。
オバマ大統領が、このあいだの選挙で「$1単位からの小市民からの募金」を幅広く集めて盛り上げ、ホワイトハウス行きのチケットをゲットしたことは記憶に新しいが、日本でそれが認めれていないことは即ちこの国が政治的・選挙的な後進国であることを裏付けているのではないだろうか?
というか、かなり非民主的。ぼくはそう思う。
なので、もしもぼくが最終選考に残ったら、「世界の総選挙」で勝利を得るべく総力戦に挑みたい! ってのも、ここだけの話だけど、今回のコンペティションの公式サイトには、「英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語、そしてなんと中国語」のボタンがあるにもかかわらず、日本語バージョンはなかったからである。
このことを発見したとき、ぼくは死ぬほど悔しかった。
つまり、これは「日本人は所詮、世界に発信する力を持っていない民族だ。どうせロクなものは期待できないから、サイトに日本語版を載せる必要はなかろう」........という屈辱的なことに他ならないからである! さらに言わせてもらえば、最後の二カ国は"Democracy"どころか、事実上の「独裁国家・共産主義国家」だぜ!
そのロシア語・中国語バージョンがあるにもかかわらず、「民主主義国家の日本」のバージョンがない。これは日本人として1200%納得がいかない。今だから告白するけど、ぼくの今回のチャレンジはこの「憤り」からスタートしたといっても過言ではありません。
ま、とにかく。
明日もいっぱい"Mexican Pork" を食べましょう。
Good mask to you.
Thank you.
雄乃字