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先週末、オバマ氏をこよなく愛する小浜市に行ってきました。
Obama小学校。
Obama薬局。
Obama病院。
そこは、まさにアメリカの新大統領の名前のオンパレードでした。
超サムガリータのぼくが、雪を耐えながらObama市を訪れた理由とは............(これは今月31日にわかりますので、Otanoshimini!)
さて、今回は手短にビッグニュースを一つ。
そう、日本が世界に誇る"Solarman シーズン2"の放送が勝手にスタートしたのであります。
小浜市にある、「オバマ氏を勝手に応援する会」ではありませんが、もしも「Solarmanを勝手に応援する会」をあなたが作ってくださるなら、もちろん大歓迎!!! 期待しないでお待ちしております。
Seeing in believing.
天敵ガソリンマンとの戦いは、果たしてあるのか? しかも、今回はナント勝手に「全13話」!!!
Please enjoy.
Thank you, and a good global warming to you.
フランスのカンヌに、行ってきます。
といっても、ぼくが行くのではない。こよなく尊敬する偉大なるマイ・ヒーロー、Solarman氏が行くのである!
来週、1月17日~21日にかけてカンヌで世界最大の国際音楽産業見本市が開催される。日本からはSony Music, Avex, BMG, Toshiba EMI, Universal をはじめとするレコード会社各社が「参戦」。オフィシャルサイトによると、去年は 『参加者 9,093人、参加企業 4,545社、出展企業 2.233社、参加国 88ヵ国、展示面積 9,017㎡、報道関係者 482』だったというから、まさに世界最大なのだろう。
世界中から音楽関係者が集まり、情報を交換し、次世代を担うアーティストを探りあうというイヴェントなのだ。
では、なぜそこに我がSolarman氏が登場するのか???(あえて「氏」を加えてみた!)
それは、JETRO(日本貿易振興機構)とMPA(音楽出版協会)が共同でプロデュースする"Japan Night"の呼び込み・応援団長のような役割を「拝命」したからである!
Seeing is believing. このYouTubeの動画を少しばかり、ご覧いただくことにしよう。
今回は次世代を担う日本人アーティストが三組、カンヌでライヴを行うのだが、ぜひとも大成功して欲しい。地球温暖化と戦うスーパーヒーローのSolarmanが自称・応援団長を務めるならばなおさらである。
ぼく自身、海外のテレビ番組にこれまで何度か出てきた経験がある上で話をすれば、やはり日本人は世界にもっともっと進出していくべきであり、エンターテインメントも例外ではない。TOYOTA, SONYといったクルマや電化製品=Japan という構図は、そろそろぶっ壊していかねばならないからだ。
サンフランシスコにあるGoogleの本社には、9212枚のSolar Panelが設置されており、太陽光発電中。メーカーはSharp. やはり"Made in Japan". つまり日本はハード面では相変わらず環境技術でも世界最高峰のレベルを爆走しているのである。
が、果たしてソフトではどうか!?!?
自分を含め、まだまだパワー不足といえる。「日本人は、国内で偉そうなことを言ってても、海外に出た瞬間にちっちゃくなる」と昔から言われてきたが、そこをまずChangeせねばなるまい。言うべきことを、言う。根回しすべきところを、する。国内でできているのに、海外に行ったらびびっちゃって出来ない。実に情けない。
サッカー・ワールドカップ2002の時もそうだった。
1996年当時、日本サッカー協会会長だった長沼健氏はW杯日本単独開催を目指していた。初のアジア・アフリカ開催で最初に手をあげたのは日本だけで、すべってはスムーズに行くようにみえた。ところが、そこで韓国が待ったをかけてくる。当時、韓国サッカー協会会長だった鄭夢準は、FIFA副会長でもあった。その地位を巧みに利用しながら根回しを徹底したこともあり、「W杯は一国単独開催」というルールは覆され、日本は泣く泣く韓国との共同開催をする羽目になってしまったのだった。
柔道の世界でも同じ。
2009年現在、国際柔道連盟にはなんと11人いる理事のなかに日本人はいない。根回し・ポリティックスの力で敵に歯が立たず、山下泰裕氏が前回の理事選挙に立候補したものの落選。つまり、ルール改正や五輪出場枠の決め方などにおいて、日本が蚊帳の外に締め出される事態が現在、生じているのだ。
日本が生んだ柔道が、JUDOとなり、ポンポコリンなカラー柔道着が誕生。
今年の夏には、"Its punky man!" と某国の理事の誘導で、ピンク柔道着もでてくるかもしれない。
これではいけない。
世界と対等に渡り合っていく信念、そしてある意味狡賢さこそが今の日本人に求められているのだ。日本のために、国益のためにやるべきことをやる。賄賂が必要なときは使う。クリーンエネルギーは必要だが、人間対人間の場合、勝たねばならない勝負でクリーンすぎてはいけない。Clint Eastwoodのダーティ・ハリーのように"ダーティ”に、泥臭く戦うことが、必要なときもある。国益が絡めば、尚更である。
そしてこの「国益」がぶつかり合っているのが、いまの国際政治なのだ。
日本人は、もっともっと国益に貪欲であるべきだ。でなければ、周辺のモンスターたちに国ごとぺろっと食べられてしまう。
パンダ・アタックの現実味
現在問題になっている東シナ海のガス田問題でも、2008年6月に日中が共同開発で合意した「樫」ガス田を、中国は合意を破ってモグラのように掘っていることが、今年に入ってすぐ明らかになった。つまり、北京は日本をなめきっているのだ。
「ニッポンは憲法九条の制約が未だにあって武器も使えない国だから、紙切れの約束なんて無視してOkay。あ~掘ろ掘ろ!」と。いくら日本側が「スタバで『話し合って』解決しましょう」など言っても、埒が明かない。
小沢一郎民主党代表は、話し合い解散をしましょう、と自民党サイドにシグナルを送っているようだが、弱肉強食の国際社会ではそのような「話し合い」だけではなんの解決にもならないということを、我々日本人は肝に銘じる必要がある。
平和を守るためにこそ、武器がいる。憲法改正をして正式な軍隊がいる。
中国が今年から国産の空母建設をスタートし、2015年に三隻保有することになることを考えれば、なおさらである。このままではアジアで空母を保有するのは、パンダ王国だけになり、東アジアの軍事バランスが崩れるのは必至。いつまでも平和ボケしているわけにはいかないことを、我々は肝に銘じておく必要があろう。
日本のメディアは、なぜか軍事力とか、武力とか核兵器という言葉に妙にアレルギー反応をみせる。それに呼応する朝日新聞などレフティ(左派のこと)も少なくない。「自衛隊は専守防衛でなければダメです」と言う、似非知識人やポリティシャンは少なくないが、「先制攻撃が出来ない=攻撃力のない軍隊」などというものは、そもそも軍隊ではないんだね。
ましてやレフティーが大好きな民主党が政権を獲ったりしてしまえば、日本はパンダ王国の植民地に成り下がってしまうにちがいない。沖縄は「沖縄省」、博多も「九州省」に編入。カンフーパンダの銅像が、各市役所に設置!
そもそも小沢一郎衆院議員は、これまでに「自衛隊は憲法九条の理念に基づき専守防衛に徹する」とか、「国連平和協力は国連を中心に行う。自衛隊と別組織の国連待機部隊を作り、国連決議等に基づき派遣する」などと言った、ポンポコリンなおとぎ話を連発してきており、危険でしょうがない。だって彼は「①に国連、②に国連。③にコクレン④にU.N」という、国連至上主義者なわけで、その国連に至っては、さっき述べた「国益がぶつかり合う」場所にすぎず、現在進行中のイスラエルvsパレスチナの戦争一つ停めることさえ出来ないでいる。
また、国連にはアメリカ、ロシア、フランス、イギリス、中国の五カ国が拒否権という「特権」を持っている。彼らの1人が「No, baby no!」といえば、その他の世界200カ国(上記の五カ国を含まず)がYes, We can! といっても「拒否」されてしまうという、最低なシステムの下で運営されているのだ。
4年前、日本が常任理事国入りしようと動いたときに反対運動を展開したのが、まさにパンダ王国であった。表向きは笑顔でも、いざとなればカならず反日。応援する野球チームは中日(これはわからないが。。。)
小沢一郎氏は、そのパンダランド率いる国連に、日本人で編成された軍隊を任せるというのだから、これは正気沙汰ではあるまい。そうだ、彼は自爆テロを試みようとしているのにちがいない。自国の軍隊の指揮を、他国の人々にとらせようというのだから.......
世論調査によると、同氏の支持率は麻生太郎総理大臣のそれをダブルスコアで上回っているそうだが、みなさん、もともとが「レフティ」なメディアには決して騙されないように。
日本のために、我々日本人のために何が必用なのか。
我々一人一人が、そのことを自分の頭の中で考えることによって、日本丸は正しい方向に向かうはず。メディア誘導の「芳香」に惑わされないように!
Solaramanの話のはずだったのが、やはり今回も大幅に脱線。
2009年は新幹線や電車の脱線事故が起こりませんように。ぼくは脱線しまくるけど。
Good trainride to u.
Thank u
御来場、ありがとうございました
こんにちは。
6/6に行われた"Short Shorts Movie Festival オールナイト・スクリーニング@六本木ヒルズToho シネマズ” にお越しいただきました皆様、このたびは深く御礼申し上げます。
ぼくが監督したショートムーヴィー"Solarman"は、深夜(朝方?)4am~6amという㌧でもない時間帯であったにもかかわらず、御多忙な皆様に足を運んでいただけたことは、この上ない喜びであると同時に、さらにFilm Makerとして前進していこうという決意を新たにさせてくれました。
チケットが売り切れていたことは、マンモスレベルの興奮であると動じにミニマム・プレッシャーにもなりましたが、とはいえ「地球温暖化に歯止めをかけるために一人一人が何かをする」という、"Solarman"の基本コンセプト・軸さえ観客のみなさんに伝えることさえできればいいんだと気持ちを切り替えました。(映画祭事務局の方が、「ご来場されている監督さんは、立っていただけますか?」と上映前にいったとき、躊躇なく恥じらいもなく起立したのはぼくだけでしたが、きっと他にいたかもしれない監督たちは、「立てない」雰囲気だったのかもしれません。(勝手にぼくが満面の笑みで手を360度にお振っていたので)。失礼いたしました。(広辞苑:こういうのを、「劇場の私物化」と呼びます)
もちろん六本木ヒルズの映画館のような、一流のシネマで映画で公開することなんて初めてです。「ふっ、おれがギャグを狙っている箇所で、みんな絶対ぷぷって笑ってくれるぜ」と緊張していると、その予想は滑り、逆に予期せぬ箇所で場内に笑いが起きたりする羽目に。映画が始まって最初の数分は、生きた心地がしませんでしたが、ぼくの前の前ぐらいの列のほうから、「ぐふううううう」とイビキが聞こえてきたので、一気にRelax moodにスイッチ・オン。まあ、ほぼお客さんの全員が金曜の夜の六本木でビールを三、四杯杯飲んできているし、なんせ深夜(朝方)ですから....
今後のSolarman
どうであれ、Short Shorts Film Fesitval ではあと一回、横浜のみなとみらいにあるShort Shorts Theatre で、6月12日の午前11:15~ 13:00の回(Neo Japan Program C. 前売り1000円,当日1200円)でSolarmanが上映されます。
ぼくも乱入しますので、お時間がない方もぜひお越しください!(Solarmanはおそらく11:40~12:10ぐらいに上映)
また、今後のSolarman活動の予定ですが、本作品は、米国アカデミー賞公認のショートショートムーヴィフェスティヴァルが、一年間無償で海外の映画祭に代理出産ならぬ「代理出品」してくれる作品として選ばれました。
カンヌ国際映画祭、ドレスデン短編映画際、リオ・ディジャネイロ国際短編映画際、アシアナ国際短編映画際、サンダンス映画祭、サンフランシスコ・インディペンデント映画祭、バンコク・ヴィデオ・フェスティバル、サンパウロ映画祭をはじめ、数々の海外の映画祭に、Solarmanを出品していきたく考えております。
今後とも、ポンポコリンな太陽野郎へのご支援、心よりお願い申し上げます。
Thank you so much, and good luck to you. 谷山雄二朗 (Solarman's Secret Agent)
今夜、"Solarman"がついに六本木ヒルズTohoシネマズで、上映されることになりました。
映画祭=お祭り...ならではの、オールナイト・スクリーニング。しかも、Solarmanは一番遅い(早い)28:10~30:00 という、Neo Japan Program Cに入っている。にもかかわらず、チケットは完売!
駆けつけてくださる方々、心より御礼申し上げます。
もちろん、五本立てなので他の作品を観にくる人も沢山いるでしょう。なんせ締めの作品は、三池崇史監督の特別短編「松尾敬宇とその母」というアニメ。とはいえ、満員御礼の映画館、しかも始発帰り覚悟で六本木ヒルズまで足を運んでくださるお客様が大勢いる事に、ぼくは感謝の念を禁じえないというのが正直なところ。
作って、食べる。
料理も映画も同じなんだね。Film Makerとして、今回、みんなで作った映画をみんなで「食べる」というアクションは、ぼくにとっては初めてだし、限りなくフレッシュ。
唯一憂慮しているものがあるとすれば、Solarmanの上映が始まったときに、イビキ音がどこかから聞こえてくること。きっと大半の観客は金曜の夜の六本木でジン・トニックを七、八杯飲んでから駆けつけるわけで、その「戦犯」を責めるわけには毛頭いかないのだが......(それはそれで新しい)
Hope to see you later.
Good day to you.
Hello there!
Thx for visiting my column.
Well well well........as some of you may already know, I would like to proudly announce that the short movie that I wrote and directed, "Solarman" will hold a premiere at Short Shorts Film Festival at Roppongi Hills "Toho Virgin Cinemas" on June 6th!
This film's theme is "Global Warming".
Solarman is world's No.1 spy agent....1500 times smarter and greater than James Bond(007), and lives in 2028A.D.
His occupation is a high school student, but the moment he wears his "Solar suits" and "Samurai wig" and stuff, he turns into a super hero. However, to prove his super power, it must be sunny outside.....
Solarman has weaknesses too, but you will find that out in the movie!
Film Festival Website's description
He uses Sony time machine and stuff, and can recharge himself with Solar power(sunlight). He emits no CO2's at all, which is nothing but a miracle( doesn't even fart!). I can't tell you much of the story, but for you to get the "GRAB" of it, Solarman is sent back 20yrs, to 2008 A.D .........by U.N secretary general/ U.S President of 2028, "Hillary Obama Schwarzenegger"...to save the world. He must fight and defeat the "Global Warmers" such as Mr.G (Mr.Gasoline) who earns $55555555555555555 a day just by digging oil and selling it to poor civilians around the globe.
Anyways, if you are interested, pls come to the Premiere screening on the 6th. You can reserve it at Roppongi Hils Toho Virgin Cinemas , choose 6/6 and select "Neo Japan Program C".(1500yen, 28:10~30:00. There are only few seats left, so please hurry!)
Hope to c u there!
Yujiro (Solarman's secret agent)
テーマは今、話題の「地球温暖化」。
友情出演は、今、TBS水戸黄門で大活躍中の「助さん」こと原田龍二氏。
今年十周年を迎える、米国アカデミー賞公認アジア最大級映画祭Short Shorts Film Festival にて、ぼくが監督・脚本・編集・音楽を手がけたポンポコリンのショート・ムーヴィ"SOLARMAN"が奇跡的に上映されることになったのだ!
しかも、シルベスター・スタローンの新作「ランボー」が上映される六本木ヒルズToho Cinemaで!
あらすじは次の通り。
『2028年、地球は温暖化が限界を迎えボイルしていた。地球表面積の七割が砂漠化し、アマゾンの森林は消滅......車はついに禁止された。。。。。当時のアメリカ大統領兼U.N事務総長ヒラリー・オバマ・シュワルツネッガーは温暖化の根源を食い止める為、超A級スパイ・エージェントのSolarmanを20年前にタイムマシーンで送り込む国連決議を強行採決。彼の任務は50時間以内に電力からガソリンまでのすべてのエナジー消費量を前年度に比べ、半分にする事。しかもこの特殊任務に失敗したら、100円のプラスチック日本刀で切腹しなくてはならない。これまで数々の不可能を可能にしてきたSolarmanの前に、石油界の王様「ガソリンマン」など強敵が現れるが….....』
Solarmanは2028年最強のスパイだが、出生など詳しいことは不詳である。ただ、侍のヘアスタイルで、イギリス北部訛りの英語をしゃべるという、極めて摩訶不思議な存在であることは否定できない。
よって、本編の台詞はすべて英語で、日本語字幕がついている。
Short Shorts Film Fesitval のNeo Japan Program は、次世代の映画界を担う新人監督のためのカテゴリーらしい。
よって、リンクをクリックしてもらえればわかるが、Solarman が上映される"Neo Japan Program C"では、なんと日本映画界の奇才・三池崇史監督の短編映画「松尾敬宇とその母」が特別上映される予定である!(I am lucky! ....no?!)
映画祭期間(6/6~14)中のオールナイト・スクリーニングは、6/6, 6/7 の二日間だけだが、超映画ファンの人たちは「始発de帰宅モード」で一日鑑賞券をゲットするとか。ガラガラになるんじゃないかな?!と冷や冷やしてもいるのだが、今年はいかに?!....
君もぜひ観に来てくれ!前売りチケット情報は、上記のNeo Japan Programのリンクに載っています(1500円)
とにかく、本編はぼくの友人たちのマンモス・サポートなしではありえなかった「オールスター特別作品」である。Sushico(寿司子)やパンダ大学教授のMr.Bruce Lee Willisのように普段は一流企業に勤めながらも、今回は「プロの役者」として才能を開花してくれているのだ!だって、お金をとって観て貰うのだからProfessional であることにはまちがいない。
どうであれ、ぼくたち一人一人が一日に排出するCO2は6Kg...そう、サッカーボール600個の体積に等しい。しかも、IPCCによると今の温暖化現象の90%は人間のせいらしいから、結局は森林を伐採して新車をどんどん作る人間サマの驕りが諸悪の根源なんだよね。ってことで、今後TVでサッカーを見るときは、観客数にも注目しよう。5万人入るスタジアムだったら、50000 x 600(サッカーボールの数=排出量一人当たり)...........一試合で、どれだけの温暖化が進んでいるかを考えてみようじゃないか!
What? "Solarman"の主演は誰かって!? そ、それを確かめにぼくも行くのさ......